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宇宙狩猟民族の訪問(また購入記録で・・・)

c0154066_2323593.jpgそんなわけで我が家の新しい家族☆プレデたん(2作目Ver)
見辛いですが、突き出した手には脊髄付の頭蓋骨がみぎられてます。
しかし、よくよく見ると右手のスピアの先端は折れ、クローは2本とも折れています。
まぁ、500円のジャンク品(なんとかOFFで買いました♪)なので問題ないですが。
一応アメリカの玩具みたいです。頭は触るとグラグラグラ~と揺れる仕様。
猫のアタックを受けねばよいが・・・まぁ、結構ガッシリとした作りで重量もあるし、大丈夫でしょう。(さすが舶来玩具)
それにしても、やはり素晴らしい造形だ、プレデターは・・・「AVP2」で泥を塗られた形になったけど、プレデたんには罪は無い。故ウィンストン師、GJ!まったくGJだよ!
(あと出来れば『AVP』の空気読めるルーキーも欲しいところ。勿論素顔Verで!)

他にも古本屋でチマチマと購入。

・R・L・スティーブンスン「ジーキル博士とハイド氏」(新潮文庫)
・オスカー・ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」(新潮文庫)
・ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」(集英社文庫)
・ジェイムズ・バイロン・ハギンズ「凶獣リヴァイアサン(上・下)」(創元SF文庫)


実に分かりやすいチョイスだなぁ。なんの映画が原因かバレバレもいいとこですね^^;
あ、4つ目は違います、勿論。刊行時からちょっと気になっていたんですよね、この怪獣SF。
あと、ホントは創元の「二剣士」シリーズの集め損ねがあったら買おうかと思ってたんだけど、ありませんでした。
仕方ない、自分とこで買うかな・・・
何故、収集中断してたこのシリーズを買うのかというと、最近創元の営業サンから『コナンの復刊シリーズは途中で刊行中止になりました』という、悲しい報せを聞いたもので・・・
いや・・・ホント、コナンの今回の復刊は楽しみにしてたんだ・・・何しろ日本初の、ハワード以外のアレンジが入ってない、正真正銘の全集でしたからね・・・(今までの作品は後年の作家のアレンジが入ってるものや、ハワードがノータッチなのにハワード名義だったりとかが多かったのです)
そんなわけで、「二剣士」は版のあるうちに買っておこう、と思った次第・・・
早川と創元で平行復刊中のムアコックもなー、どうしようかなぁ。
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by rushiha666 | 2008-07-26 23:29 | 日記・雑記

さらに愚痴愚痴AVP2

うーむ、治まらん。

さらに愚痴愚痴・・・
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by rushiha666 | 2007-12-30 15:21 | 映画雑記

AVP2 エイリアンズ VS.プレデター

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AVP2 エイリアンズ VS.プレデター(原題:Aliens VS. Predator-Requiem)

・・・つまんなかった・・・orz

記念すべき本年最後の劇場鑑賞作品だったのになぁ・・・(涙)
以下、追記で愚痴愚痴と・・・(ネタバレあり

追記・・・
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by rushiha666 | 2007-12-30 01:13 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐

[AVP:R]ファーストインプレッション

【北米版PSP】Aliens VS. Predator-Requiem
c0154066_19434276.jpg映画のメディアミックスにしては珍しく、PSPでのみのリリース。
プレデターは「好きな宇宙人(生物)ベスト5」ランクイン確実なクリーチャーなので、そのゲーム化作品は盲目的に買うことにしています。
多少ゲームシステム&バランスがアレでも、奴らを操作できるってだけで幸せ補正がかかるのです。

しかも先日の映画版AVPの復習で、私のハートはすっかり「ザ・クリーナー」(AVP2の主役プレデター)!
憎きプレデリアンを、俺は討つ!!!

とは言え、最初は糞ゲー判定しそうになりました。
いやー、チュートリアルの英語を曲解しちゃってまして。
敵をロックオンするには

△ボタンで主観視点(移動不可)→力ーソルで敵を補足→×ボタンでロック

だと思ってたんですよ(汗
で、敵のエイリアンがめっさ早いのw
とてもじゃないが▲みたいなプロセスなんか踏んでらんないという・・・
かといってシステム的に目測じゃショルダーキャノン当てるのは難しく、結局ブレードでタイマン勝負!→被害甚大><
で、ようやくロックに成功!キャノン発射!ホーミングしないってどーゆーことよ!?
・・・という憤りは、まったくの冤罪でしたすいません。
▲のロックはまた別の意味合いがあるらしく(この場合のTAGって何なのかしら?)、キャノンのロックオンは、

単にL+Rでした^^;

なんという簡単な・・・そして面白いように当たるショルーダーキャノン。
さっきまでの苦労は・・・orz
ってか、単に私の英語力と応用的発想力が糞だったわけですね♪

・・・こんなんでよく洋ゲーとかよくやるよね・・・
ま、そんだけ最近の洋ゲーはあらゆる部分でユーザーフレンドリーだということなんですけどね。
みんな。洋ゲー、怖くないよー。
・・・なんか趣旨変わってる?・・・まぁいいか(イクナイ

えー、私の愚かしさはこのへんにして、いいかげんファーストインプレッションじみたことを書きますか。

アクションゲームとしては正直イマイチだと思います。
プレデターの隠密属性を考えると、ステルスゲーム的なアプローチは確かにアリなんですよね。
問題は、敵であるエイリアンが壁やら穴やらから突如現れ猛然とダッシュしてくるので、「咄嗟にロックして撃ちまくり、接近されたらガチンコ」に終始してしまう点。
マップが切り替わった途端に殺到してくるのはどうだろう。クローキングも糞もないんですがw
結局、エイリアンという存在がステルスゲーム的な部分をブチ壊しているようでならないなぁ。
(そのエイリアンに民間人が殺されたら減点というシステムは楽しいんだけど)
結局「チマチマしたプレイに大味な戦闘のキャラゲー」というのは、ちと、素材が勿体無いですね。
(まぁプレデターのゲームはいつもそうかw)

新作映画のタイアップだから仕方ありませんが、映画の1作目を舞台に、すんごいAIでリアルに行動するダッチと愉快な特殊部隊(withアポロ)をプレデター=プレイヤーが狩る、「Assassin's Creed」も吃驚のジャングル箱庭ステルス系マンハントゲームとか作って欲しいなぁ・・・いや無理なのはわかっていますけど。

ただ、
「使えば使うほど強くなる武装(熟練度制)」
「アンロックされていくお馴染みの各種兵装類」
「クリアした面で熟練度稼ぎが可能」
「ともかく俺=プレデターなら幸せ」
「敵がエイリアンなだけで嬉しい」

って要素がストライクな人なら、まぁ細かいことは抜きにして本作はマストバイだと思われます。私のようにね。

各種ビジョンモードを起動する際の「バシンッ」って音が若干軽いのと、スピアが投げられないのが、今のところの大きな不満かな~。

ゲームバランスよりこういうとこに拘られるのがキャラゲーの宿命。(だよね?)
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by rushiha666 | 2007-12-11 20:56 | PSP

AVP完全版

「AVP2」に備えて、買ったきり観てなかった「AVP完全版(原題:ALIEN VS. PREDATOR)The Unrated Edition)」で再見。
(完全版自体は初見だから再見とは違うか)
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いやー、吃驚。面白かった。
所見時は
①「シーンの繋ぎが変」(ミラの旦那の得意技)
②「人物描写がイイカゲン」
③「プレデター弱っ><」
と、むしろ不満の方が多かったのですが・・・

これは細かなシーンがパラパラと追加挿入されているせいかな。
①と②の不満はほとんど感じませんでした。
②は、確かに退場が早くもったいキャラも結構いますが、所見時はもったいないとすら思わなかったですから。
③も、最初から彼らがルーキーであるのを考えれば、最後のひとりの活躍には「頑張ったな!」と褒めてあげたい。
というか、彼ほど「空気が読めるプレデター」はいませんよ?
c0154066_2339113.jpg後半の、ヒロインにエイリアン装備(←右手にエイリアンの尻尾加工の槍+左手にエイリアン頭部加工の盾。超カッコヨス!)を作ってあげる配慮といい、すかさず意図を察しての巧みな連携プレイといい、最後の彼女にマークを付ける際の気遣いとい・・・なんてイイ奴なんだ!
不足の事態で散らせるには惜しい新人でした><

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(▲ココとか格好良かった・・・惚れた><)

そんな、るしは的プレデター・ランクで現在ぶっちぎり1位の体を食い破って生まれたプレデリアンを、俺は絶対許さない!!
さあみんなも12月28日は劇場で僕らのクリーナ氏を応援しようぜ!
なんか前みたムービーで人間もブッ殺してたような気もするけど、そこはキニシナイ!(笑)

ところで・・・
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by rushiha666 | 2007-12-10 00:30 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐

予告編祭り

さて、先日「SAW4」「バイオⅢ」を連続観賞したわけですが、個人的に観てみて最も興奮したのは予告編だったりします。

「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」
舞台はクリスマスなんですね。
「清しこの夜」がバックにかかり、一瞬「ダイ・ハード」?とか思いますが、これがすこぶる良い雰囲気。
前作の直後から始まるとあって、ついあの素敵装備のヒトの登場を期待しちゃうとこだけど、どうなんでしょうねー?
ま、そこらへんは前作のネタバレになるので予習を兼ねた再見感想で後程じっくりとバラすとして(オイ
たーのしみー(はあと)

「28週後・・・」
なんというか、実はずっと「28週後・・・」だと思ってました(笑)
その「28週後・・・」のフッテージって初体験だったのですけどね!
興奮した!興奮しました!
貴様ら「28週後・・・」だ!「28週後・・・」だ貴様ら!さあ盛り上がってまいりました!
(最近よく目にする▲のフレーズの元ネタは、やはりDMCあたり?)
「ゾンビ禍の混乱で統率を無くす軍隊」というのは何度も描かれてきたけれど、「即応体制を整えた軍隊に守られた(囲まれた)状況でのゾンビ禍再発」というのは初めてなんじゃないでしょうか?
そして、今まで明らかに予算的に厳しい故に回避されてきた正しい続編のありかたでもある。
ああ、楽しみすぎる!

「アイ・アム・レジェンド」
貴様ら「アイ・アム・レジェンド」だ!「アイ・アム・レジェンド」だ貴様ら!さあ盛り上がってまいりました!
だって最新の長尺トレーラーだったのでね!
旧版のトレーラー見て懸念した
「最初主人公は吸血鬼の存在に気付かず篭城生活を送っていないのではないか?」
は杞憂だったようです。
一軒屋ではなくマンションのようですが、たしかに「17時30分から篭城タイム」という設定は残ってます!やった!
そしてそこに元気なわんこが・・・あぁ、嬉しいよう!この改変だけは私は支持します(涙)
わんこわんこ!ちゃんと吸血わんこも出るみたいで、これはもうわんこ祭りの予感が!
それにしても、原作と違って吸血鬼の数が凄まじいですね。
「視覚効果優先、予算とCG駆使して増やしてみました」
ってだけではないといいのですが。
その増量っぷりがストーリー展開に齟齬をきたさない配慮がなされていることに期待しつつ・・・嗚呼、楽しみすぎて待ちきれません。
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by rushiha666 | 2007-12-09 13:34 | 映画雑記