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「オフシーズン」予告編が物議を醸してる件

ZOMBIE手帳様によると先日エリック・レッドによる映画化が報じられたばかりの「オフシーズン」の公式トレーラーが公式にしては酷いというので、早速見てみました。

「Off Season」公式トレーラー
http://jack-ketchums-off-season.com/trailer.html

・・・コレ、トレーラーというより単なるイメージボード集ではないですか。
あんまりな出来の本編動画でも見せられるんじゃないかとハラハラしていた私は逆に安心。
だって、このイメージボードどおりに映像化されるとしたら、結構エグ凄いんじゃないですかね?
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首ちょんぱ~☆
シチュエーション的にダン?それともジム?
原作の襲撃シーンにこういう首チョンパシチュは厳密にはないのですが、こういう方向へのアレンジは大歓迎。
あ、なんで「厳密には」なのかというと、こういう首ゴロはないんですが、それでも犠牲者は一様に美味しく解体されるので結果的に首どころか丸ごとチョンパになってしまうので・・・
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これはカーラのシーンでしょうか・・・それとも洞窟でのマージーかローラ?ああでも人数多いからやっぱカーラですね、きっと。
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そして引っ立てられる二人を見下ろす、おそらくニックの視点・・・てことは、ローラのあの凄まじいシーンはあるんでしょうかね・・・
まぁイメージボードの思い切りの良さからするとありそうですが・・・アレ、映像でモロ見せられたら正視出来るかな・・・
というか、ローラのシーンは「生きながら」なのでとりわけ印象が強いけど、殺された連中はみんな解体シーン&おいしくいただかれるシーンがあるんですよね、この小説。
見たところ原作にはないシチュが散見されますが、細かな差異よりも、「どこまで描くか」が気になるところです。
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あーでも、こういうの見ちゃうと期待してしまいますね!
頑張れ、エリック・レッド!!
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by rushiha666 | 2008-10-22 19:49 | 映画雑記

STORM WARNING

c0154066_1153624.jpg《あらすじ》
小川くだり(?)をしていた夫婦(?)が、川が浅くなってボートが進まなくなるわ暗くなるわ嵐がきそうだわでヘルプを求めようと川から上がって(途中目にした変なオヤジは無視して)近くの民家に駆け込むと無人でこれ幸いと着替えたりなんかしてたらゴロツキ兄弟がご帰宅しお前ら俺らん家で何やってんだゴルァって奥さん綺麗やねゴクリお尻見せないと旦那どうにかしちゃうぜ?小動物殺さないと旦那裂いちゃうぜ?あと納屋でヤらせないと旦那撃っちゃうぜ?あ、ゴメン旦那の脚折っちゃった。てへ☆
ともたもたしてたらオヤジ(案の定途中の変な奴)が帰ってきちゃってオヤジ怒り心頭兄弟を激しく折檻!この馬鹿息子ども!ベキ!ボカ!綺麗なネーチャンに最初にぶちこむのは俺の役だろうが!びえーんおとうさんすいません><まぁいい、とにかくまずは晩飯とビール飲みながらTVだな。はーい。で、ネーチャンと役立たずの旦那、お前らそれまで納屋でおとなしくしてんだぜ?

・・・ お と な し く し て る わ け な い だ ろ(奥様談)


輸入盤DVD(をPSP)で鑑賞。↑のあらすじに?が多いのはそういうワケです^^;
いやぁ、実に痛快なお話でした。
いかにも頭悪そうな親子にネチネチ苛められいよいよ犯される寸前の奥さんがそりゃもう凄まじい反撃をかますお話で、「レイプの罰には去勢の上死刑が最適」と思っている人にはえらく気持ちの良い映画になっています。

それにしても、最近、「ホラー映画」というジャンルの垣根がかなり低くなっていますよね。
以前の記事でも書きましたが、ちょっと描き方を変えればサスペンス、あるいはアクションになる作品が増えてきていると思いませんか?
先日大いに衝撃を受けた「WolfCleek」しかり、イーライ・ロスの全監督作品しかり、その影響下の拷問映画群しかり。「SAW」なんかもそうですよね。
残酷描写がなければ、ホラーとは呼ばれなかっただろう作品達。
あと、銃器を手にする殺人者も増えてますもんね。
「殺人鬼」「人喰既知外一家」「モンスター」ではなく、「もしかしたらありそうなシチュエーション」(SAWはそのシチュ自体を謎として提示している点で同種)と、その中での主人公達の奮闘・・・それはジャンルを超えていつの時代においても定番のシチュエーションです。
一昔前のスラッシャーブームと違い、幅広い顧客層を掴むことに(一部の作品がw)成功したのも分かる気がします。
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この作品のオヤジと馬鹿息子二人も、別に人喰人種でも、殺人を生業にしてるミュータントでもありません。たぶん。
(途中、数台車が放置してあるシーンがあったんですが・・・悪いけの定番ショットにしては台数少ないんですよね・・・殺人家業はじめたばかりとか?誰か英語翻訳して教えてください><)
単に一般常識と品性の欠如したゴロツキ一家にすぎない。
充分タチは悪いし絶対遭遇したくない人種ではありますが、別に生皮剥がしたいとか調理して食っちゃうとか「特殊な嗜好」の持主じゃない。
「綺麗な奥さんヤっちゃいたい」
のみ、という、実にホラー的ではないがしかし実にロクデナシな発想なわけです。
しかし、そんな非ホラー嗜好のスケベ心だけとはいうものの、同時にこれほど人の道に反する行為もないわけで(日常的に多発してる分なおさらに)、このスケベ一家に対するヒロインの自衛的反撃が(結果的に)血飛沫いっぱいのスプラッターであるというのが、単なる逆転のカタルシスというだけでなく、非ホラーからホラーへの被害者側主導の転換(これはレイプリベンジ映画の方法論なのでしょうか。未見のジャンルなので想像ですが)であり、さらに、精神的ヴァイオレンスに対する直接的ヴァイオレンスによる反撃を是認しているようで、実に現代的だなぁ、と感心する私です。
で、その反撃スプラッターがイカしすぎている件w

以下、画像付で思いっきりネタバレにつき追記で
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by rushiha666 | 2008-10-19 01:23 | 映画感想‐ホラー‐

TURISTAS

嗚呼、素晴らしいです、電車の中で映画が観れちゃうなんて。
苦痛でしかない通勤電車の行程が、なんと潤い豊かになることか・・・(うっとり)
まぁ、おかげで携帯ゲームと読書がワリを喰ってますが・・・まーしかたないな♪
そんなわけで、wataruさんありがとうシリーズ第1弾!(お待たせしてすんません><)

c0154066_1428540.jpg「TURISTAS」(日本未公開)

《あらすじ》
ブラジルの奥地を旅行中のアメリカ人のマイクと、妹のベア、ベアの親友のアミィは、バスの転落事故に遭遇してしまう。
運よく事なきを得て、同乗していた白人の男女三人と意気投合、つぎのバスがくるまでのあいだ、ビーチで寛ぐことに。
だが、酒を飲んで夜を明かしてしまい、気づいたときには、身ぐるみ剥がされていた。
途方にくれる彼らのまえに、親切にも手を貸そうという現地の青年があらわれるのだが…

Filmpeep様より転載)

実にまったりとしたホラー映画でした。
いや、これはもしかしたらホラーじゃないのかもしれない。
実際、中盤の臓器摘出シーンがなければ、サスペンスにカテゴライズされるでしょうね。
(サスペンスにしちゃ前半がユルユルで、そこらへんは明らかに「ホステル」の影響下にあるわけですけど)

私は、この映画はいっそホラーでなく、サスペンスで売ったらよかったんじゃないかなぁ、と思いうんですが、どうでしょう?

以下、ネタバレあります!
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by rushiha666 | 2008-08-31 00:34 | 映画感想‐ホラー‐

ヒルズ・ハブ・アイズ日本版DVD発売決定!!

ふぉんださん情報ー!!
ヒルズ・ハブ・アイズ 2008年4月25日発売
c0154066_11114810.jpgおおおおお、確かに、Amazonにページがある
ちゃんとアジャ版だ!日本語版だ!!
とうとう「The Hills Have Eyes」を「ヒルズ・ハブ・アイズ」として楽しめる日が・・・(感涙)
さぁて、吹き替えは付くのかな?付くなら誰が演じるのかな!?
いやぁ、ドキがむねむねして止まらなくなってきましたっっ!
ふぉんださん情報ありがとうございましたー♪
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by rushiha666 | 2007-12-15 11:05 | 映画雑記