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DVD情報でお茶を濁す

あー!忙しい!切ない!><(←意味不明ですが、挨拶)

『REC/レック』11月28日発売!
先日劇場で鑑賞し、マニュエラたんのエロ可愛らしさにハァハァしたPOV手法の臨場感にドキドキしたゾンビ・アトラクション・ムービー「REC/レック」のDVDが発売決定!
最近POV(ポイント・オブ・ビューと言うらしい。カメラ視点だけで構成されたフェイクドキュメント)が大流行で「クローバーフィールド」やら「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」やら、古くは「食人族」「ブレアウィッチ・プロジェクト」とかありますが、私が観た範囲では「REC」が一番不自然さを感じさせませんでした。
なんつっても、ゾンビだしね!あとやっぱマニュエラたんがk

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1』1月21日発売
『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス』1月21日発売

いきなりDVD発売かーどっかで放送しないのかな?
別に明確な批判理由を持ち合わせていないのだけど、1話だけ単品売りで、残りをコンプリBOXと称する手法はやめてほしい。いやほんと、「なんとなく」なんですが。
個人的に購入意欲を削がれるんです。なんでだろ?
とりあえず、輸入盤を一通り観てから考えよう。(随分先の話しだし)
実は1話だけ観たんですが(詳細は後日別記事で)、サマー・グルーはグゥですね。とてもグゥ。
そしてレナ・ハーディも個人的にはグゥ。
リンダ・ハミルトンとは完全に別物だけれど、2を経た続編として(普通にダイソン夫人とか出てきて燃える)、レナ・ハーディの実に「おかあさん」的な風貌は良い選択だと思える。
って、とっとと感想書かないとな・・・
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by rushiha666 | 2008-09-11 20:17 | 映画雑記

映画感想索引

映画感想の索引ページを作ってみました。(50音順です)
いい加減自分で何観たかわかんなくなってきたので、ようやく重い腰をあげたのですが・・・もっと早く取り掛かっておくべきでした・・・ほとんど夜なべ仕事に><
でも、これでようやく目当ての感想をササっと探せますよ。
(タイトル横のをクリックすると飛びます)

注1:一応、あまりにも雑記っぽい記事は省いてあります。
注2:仕様上、この検索から辿ると追記部分がOPENされた状態で表示されますので、「基本ネタバレ」であることをご了承ください

洋画感想

■アイ・アム・レジェンド(原題:I am Legend)劇場公開版
                          別エンディング版
■アイアンマン(原題:IRONMAN)
■アナコンダ2 ボルネオ島の迷宮(原題:Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid)
■アポカリプト(原題:APOCALYPTO)
■インクレディブル・ハルク(原題:The Incredible Hulk)
■インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
■ウォンテッド(原題:WANTED)
■AVP完全版(原題:ALIEN VS. PREDATOR)The Unrated Edition)
■AVP2 エイリアンズ VS.プレデター(原題:Aliens VS. Predator-Requiem)
■エラゴン 遺志を継ぐ者(原題:ERAGON)



■クローバーフィールド/HAKAISHA(原題:CLOVERFIELD)
■ゲットスマート(原題:Get Smart)その①
                       その②



■サイレントヒル(原題:Silent Hill)
■サウンド・オブ・サンダー(原題:A Sound of Thunder)
■ザ・フライ2 二世誕生(原題:The Fly II: The Insect Awakens)
■ジャンパー(原題:JUMPER)
■ソウ4(原題:SAW4)その①
             その②
■ソウ5(原題:SAWⅤ)



■ダークナイト(原題:The Dark Knight)
■沈黙の追撃(原題:Submerged)
■ディープ・インパクト(原題:Deep Impact)
■トランスポーター2(原題:Transporter2)
■トロピックサンダー史上最低の作戦(原題:Tropic Thunder)



■ナショナル・トレジャー(原題:National Treasure)
■28週後・・・(原題:28Weeks Later)その①
                      その②
                      その③



■バイオハザードⅢ(原題:Resident Evil:Extinction)
■ハプニング(原題:The Happening)
■ハルク」(原題:Hulk)
■ハロウィン(原題:HALLOWEEN)※カーペンター版
■ベオウルフ/呪われし勇者(原題:Beowulf)
■ヘルボーイ(原題:HELLBOY)
■ホステル2(原題:HOSTEL PartⅡ)
■ポセイドン 史上最悪の大転覆(原題:The Poseidon Adventure)
■北海ハイジャック(原題:FFOLKES)
■ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-(原題:HOTFUZZ)
■ボーン・アイデンティティ(原題:THE BOURNE IDENTITY)
■ボーン・スプレマシー(原題:THE BOURNE SUPREMACY)



■マッハ!!!!!!!!(英題:Ong Bak: Muay Thai Warrior、タイ題:องค์บาก)
■ミスト(原題:THE MIST)その①
                その②
                その③



■屋敷女(原題:A L' INTERIEUR)



■ライラの冒険 黄金の羅針盤(原題:The Golden Compass)
■ランボー 最後の戦場(原題:John Rambo)
■リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(原題:The League of Extraordinary Gentlemen)
■ルネッサンス(原題:Paris2054 Renaissance)
■REC/レック(原題:REC)その①
                 その②





邦画感想
■ゲド戦記
■スカイクロラ(原題:The Sky Crawlers)


輸入盤DVD
■AUTOMATON TRANSFUSION
■BLACK SHEEP
■FEAST(邦題:フィースト)
■HALLOWEEN(ロブ・ゾンビ版リメイク)
■INSANITARIUM
■STORM WARNING
■THE SIGNAL(邦題:地球最後の男たち)
■TURISTAS
■ROGUE
■WOLF CREEK

マイベスト
■2007年


旧ブログの映画感想索引
■ねこめがねSecond版(2007年1月~2007年11月鑑賞分)
※「ねこめがね」(管理人の最初のブログ)では索引ページを作っていなかったので割愛します。
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by rushiha666 | 2008-09-08 22:17 | 映画感想索引

ROGUE

「WOLF CREEK」で私を大いに感動させてくれたグレッグ・マクレーン監督の、オーストラリア振興映画第2弾!
c0154066_1812359.jpg「ROUGUE」(日本未公開)

《一行あらすじ》
オーストラリアの密林で、観光ボートが巨大ワニの襲撃されてさあ大変!

いやー、吃驚です。
なんというか、これはもう一度観かえしてから感想書き直したいような気もします。
というのも、こちらの期待を意図的にハズしてきれる感じがするんですよね。
「WOLF CREEC」にあった、『え、まさかそこでそのキャラが!?』という作為的なミスリードを、今回グレッグ・マクレーン監督は、それを作品全体で仕掛けているような気がする・・・いや、気がしないでもない・・・(←ちょっと自信ない^^;)

私が本作を観終えた瞬間の感想は、
「もうちょっと観たい!せめてあと30分!」
でした。
簡単に言ってしまえば物足りなかったのですが、それは作品がつまらなかったわけでも、演出がマズかったわけでもく・・・
とにかく変則的な田舎系ホラーであった「WOLF CREEC」とは違い、実に、王道です。
まさに正統派モンスターパニック
いかにも主人公っぽい主人公。(マイケル・ヴァルタン。設定どおりアメリカ人)
いかにもヒロインぽいヒロイン。(ラダ・ミッチェル。設定どおりオーストラリア人)
他の乗客たちも、「WOLF CREEK」より頭数が多いので密度は薄いものの、しっかり描かれています。
前半は、そんなキャラクター描写をアクセントにした、まさにオーストラリア観光映画。
いや。マジで美しいです。
大自然系ドキュメンタリーもかくやという、実に美しいキャメラに映される、オーストラリアに棲む様々な生物、そして雄大な景観。
そこに、最初はその姿を明確には現さず、徐々にその存在感、不安感をいや増す、まさに懐かしの「JAWS式」で描かれる巨大ワニの恐怖!
巧い。そして手堅い。
こんな手堅い映画も作れたのですね、グレッグ・マクレーン。
一発屋ではない、むしろ職人監督的な手堅さ。

さて、ここ以降はさすがにネタバレなしには書けませんので、追記にさせていただきます。

追記:かなりのネタバレがあるので、鑑賞予定の人は回避推奨ですよ!
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by rushiha666 | 2008-09-07 01:26 | 映画感想‐ホラー‐

WOLF CREEK

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さて、いつもとは趣向を変え、今回は爽やかな青春ロードムービー「WOLF CREEK」(日本未公開)のご紹介です。
オーストラリアに新鋭、グレッグ・マクレーン監督がオーストラリアの美しい景観をバックに送る、若いバックパッカー達の恋と友情!
c0154066_156314.jpg
さあ、オーストラリアの名所、ウルフ・クリーク・クレーターで、君もにおちてみないか!?

《あらすじ》
そんな感じでニヤニヤな展開も自動車(中古)が故障して、見知らぬ土地(携帯も通じない。さすが広い)で車中泊を余儀なくされる3人。
そこに近づいてくる車のライト。
それは気のいい地元のおじさんで、親切にも家まで車を牽引してくれるという。
若干の不安を感じながらも背に腹はかえられず、また、おじさんの気安い人柄にも感じ入り、お世話になる3人。
無事、おじさんの家に着き、焚き火を囲み飲み物を振舞われ、談笑する4人。
その時おじさんが言います。

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「but then I'd have to kill ya」(訳:だが、わしゃあんたらを殺さなきゃなんねえんだ

以下、完全なネタバレですので未見の方は輸入DVDショップで購入の上鑑賞後にお読みください。
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by rushiha666 | 2008-09-06 00:33 | 映画感想‐ホラー‐

ケッチャム「老人と犬」映画版のキャストが素敵な件

結構前に生肉さんの暇潰し@hatena様に載っててワクワクしたのだけど、ちょっと機会を逸した感と、あと、「なんか書いてもナマニクさんのそのままになりそう」な気がしてスルーしようと思っていたんですが、意外なところでケッチャムが盛り上がっており、ここは便乗ついでに追従することにしました。

c0154066_2111218.jpgで、北米で今月末にDVDスルーされる、ジャック・ケッチャム「老人と犬」原作の映画「RED」のキャストが、知った名前ばっかりでもう吃驚なんですよ。

ブライアン・コックス(『ロング・キス・グッドナイト』『ボーン~』シリーズ他)
トム・サイズモア(『ヒート』『プライベート・ライアン』他)
ロバート・イングランド(『フォード・フェアレーンの冒険』『エルム街』シリーズ他)

特に、ブライアン・コックスが嬉しい!
彼が、きっとラドロウですよね・・・サイズモアがマコーマックだろうか・・・あー楽しみ。
これを機会に再読しようかしらん。(そしていつも24Pで挫けるんですが)
「老人と犬」はケッチャムの小説の中では短いから、かなり忠実に映像化されてるんではないか、と、期待してるんですよ。
「THE LOST」(黒い夏)からにゃんこが丸々スポイルされたと聞いて、観る前から意気消沈なもので^^;(『黒い夏』は長いですからね)

監督交代の噂がちょい気になりますが、楽しみです。
ビデオマーケットの入荷はいつかなぁ・・・

追記:トレーラー見つけました。

ほほう・・・細部に差はあれど大筋は一緒かな?・・・ってREDがカワイイわんこすぎてヤバイよぅ><
ううう・・・しかしやはり再読は要るよね・・・くううキッツイの読んだ後にキッツイの観るのかぁ・・・まぁ、既に購入済みの『THE GIRL NEXT DOOR』と『THE LOST』が先なんですけどね・・・それもまたキツイわけですが・・・
(いいかげんに観ろという話ですな・・・でもでも><)
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by rushiha666 | 2008-09-05 02:29 | 映画雑記

またしてもゾンビ好きな皆様に値下げする360を薦めてみる

こっち(ゲームブログ)でも書いたのですが、コッチでも書いちゃいます。
だってXbox360値下げなんですよ奥さん!

なんとHD非搭載のタイプはかのWiiをも下回るイチキュッパという良心価格。
今まで3~4万するからなぁ、と躊躇していたあなたも、単に「デッドライジング」でゾンビと戯れたいなら、イチキュッパという現実的なご予算で夢のゾンビパラダイスが満喫できるというわけですよ!

あとほら、近々360は8人までの多人数ボイスチャットにも対応しますしね?ゆくゆくボイチャDEホラチャなんて場合に重宝するんじゃないですかね?ね!アガサさん♪
(少々強引な気もせんではないが、まあいい)

そんなわけで・・・この機会にゼヒ!(まるでMSの回し者のようだ・・・)
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by rushiha666 | 2008-09-02 21:09 | Xbox360

TURISTAS

嗚呼、素晴らしいです、電車の中で映画が観れちゃうなんて。
苦痛でしかない通勤電車の行程が、なんと潤い豊かになることか・・・(うっとり)
まぁ、おかげで携帯ゲームと読書がワリを喰ってますが・・・まーしかたないな♪
そんなわけで、wataruさんありがとうシリーズ第1弾!(お待たせしてすんません><)

c0154066_1428540.jpg「TURISTAS」(日本未公開)

《あらすじ》
ブラジルの奥地を旅行中のアメリカ人のマイクと、妹のベア、ベアの親友のアミィは、バスの転落事故に遭遇してしまう。
運よく事なきを得て、同乗していた白人の男女三人と意気投合、つぎのバスがくるまでのあいだ、ビーチで寛ぐことに。
だが、酒を飲んで夜を明かしてしまい、気づいたときには、身ぐるみ剥がされていた。
途方にくれる彼らのまえに、親切にも手を貸そうという現地の青年があらわれるのだが…

Filmpeep様より転載)

実にまったりとしたホラー映画でした。
いや、これはもしかしたらホラーじゃないのかもしれない。
実際、中盤の臓器摘出シーンがなければ、サスペンスにカテゴライズされるでしょうね。
(サスペンスにしちゃ前半がユルユルで、そこらへんは明らかに「ホステル」の影響下にあるわけですけど)

私は、この映画はいっそホラーでなく、サスペンスで売ったらよかったんじゃないかなぁ、と思いうんですが、どうでしょう?

以下、ネタバレあります!
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by rushiha666 | 2008-08-31 00:34 | 映画感想‐ホラー‐

THE SIGNAL(邦題:地球最後の男たち)

ディスクに傷があったんで(輸入盤ではままあるものです)、「ちゃんと観れるんかな~」と試し観のつもりが、結局最後まで観ちゃったという代物がコレ。
つまり、面白い・・・よね?(何故疑問形w)

c0154066_12495715.jpgTHE SIGNAL(邦題:地球最後の男達THE SIGNAL)

つーかコレ、買った時には日本語版出るって知らなかったんですよね・・・失敗したなぁ。
結構台詞の比率が高かったので、英語苦手な私には日本語版待ちでよかったものを・・・
(しかも来月には出るし・・・情報収集は大事ですね><)

《あらすじ》
深夜映画を見ている途中で急にテレビが奇妙な映像を映し始めたのに気づいたベン。その騒ぎで目覚めてしまった不倫相手のマヤは帰路についたのだが、道行く人の様子が明らかにおかしい。そして帰り着いたアパートでは、夫のルイスとその友人たちが暴れ始めていた! 部屋を締め切り、眠りについたマヤだったが、翌朝目覚めると街は静まり返り、残った人々は殺し合いを繰り広げている!? それでもベンに会う為に街に飛び出したマヤだったが…。
[SAMPLE]ビデオながら見日記様より転載)

なので、主役カップルが不倫カポーなのにも気付きませんでした^^;
そうか、あの髭(ジャケ画の右向きの彼)は旦那だったのね・・・
それにしても、変な映画でした。(一応褒め言葉)

ネタバレあるので続きはコチラ。
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by rushiha666 | 2008-08-30 13:30 | 映画感想‐ホラー‐

気になる海外ホラー

※8/29ちょっと追記
c0154066_1062078.jpgまずはスペイン映画「KING OF HILL」(原題:EL REY DE LA MONTANA)
最近某映画(近日感想UP予定)で田舎系既知外殺人鬼と狙撃銃の組み合わせの意外な親和性に気付いたばかりなので、この映画のそのものズバリなテーマにwktkが止まりません。

うはー、面白そう~!
ホラーというよりサスペンスに分類されそうですね。
ZOMBIE手帳様によると、来月本国で公開だそうです。スペイン羨ましいな。

で、ココでちょっと追記、というか、ふと思い出したのだけれども、狙撃映画といったら「パニック・イン・スタジアム」がえらく怖かった思い出があります。
確か子供の頃TV放映で観たんですが・・・あれは怖かった・・・怖さだけで言えば立派にホラーです。
というわけで、とっととDVD出してくれないかなぁ。(以上、追記でした)

c0154066_940294.jpgお次はカナダ映画「SCARCE」
こちらもZOMBIE手帳様にて掲載されていたのですが、雪景色が舞台なだけで点数UPな雪国育ちの私には、このポスターだけでご飯いけます。
で、↓が予告編、にしては見せすぎなトレーラー。

この思い切りのいいゴア描写とぶっちゃけチープな感じが微笑ましいですね^^
しかし、最近のトレンドは「田舎の既知外一家」+「拷問」+「マンハント」なのでしょうか。
監督の撮り方如何で「ホラー」にも「サスペンス」(例えばブアマンの『脱出』キモ怖いぜ~)にも、それこそ「アクション」にもカテゴライズされ得るわけで、この組み合わせっには未来を感じるなぁ。
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by rushiha666 | 2008-08-29 10:18 | 映画雑記

[ヘルバウンド・ハート]感想

c0154066_1748221.jpg
クライヴ・バーカー「ヘルバウンド・ハート」(集英社文庫)

《あらすじ》
苦痛が快楽に変わり、快楽が苦痛に変わる《亀裂》の彼方の世界…。
魔道士に誘われ、快楽の世界の囚われ人になった魔性の恋人、フランクを蘇らせるため、ジュリアは行きずりの男にナイフを突き立てた。
血をすすり、生贄のエキスを吸い取り、フランクは人間の肉体を取り戻してゆく。
「血が欲しい、皮膚をくれ!」
フランクの叫びに、ジュリアは二度、三度、殺戮の刃をふるう。
欲望に憑かれた男女を待っていたのは、身の毛もよだつ堕地獄の罠だった。
淫魔が巣食う恍惚世界への扉を開く《ルマルシャンの箱》とは何か?
この世の快楽を貧り尽くすことは罪なのか?
鬼才クライヴ・バーカーが鮮烈に描く愛と妄執のドラマ。

(カバー裏あらすじより転記)

るしはの絶版本感想シリーズ第364回(嘘)は、ご存知、「ヘルレイザー」の原作・・・というか、監督・脚本のバーカー自らのノヴェライズと言うべきか・・・(どっちが先でしたっけ?)
ともかく、「ヘルバウンド・ハート」(旧題:魔道士)です。
現在、どうもケッチャムの新作を読みきる精神的体力に自信がなく、さりとてグロでゴアなものを欲しているという我侭な状態なのですが、
「あ、じゃあバーカーなんて丁度よくね?確か、軽めだったし、超久しぶりだし」
というわけで再読(実に、十ン年ぶり!)とあいなりました。

さて、メジャーな映画の原作(ノヴェライズ)で、しかも本自体は絶版ですから、ざっくばらんに行きたいと思います。(『ヘルレイザー』鑑賞済み前提で)

でも一応、隠してみます^^;
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by rushiha666 | 2008-08-29 01:00 | 小説