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[セル]携帯ゾンビ(6)読了

さて、6回にわたって感想をお届けした携帯ゾンビ(仮題)ことスティーブン・キング「セル」
読了いたしました。
7章「ワーム」、8章「カシュワク」、最終章「システムに保存」は、個別にではなく纏めて感想いっちゃいます。

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by rushiha666 | 2008-01-15 22:12 | 小説

2月の気になる本~野阿梓のススメ

取次会社から2月の発売予定表がきました。
その中から期待の作品をご紹介です。(例によって一般ウケ度外視)

2/1 ジャック・ヨーヴィル「シルバーネイル」(HJ文庫)
旧ブログでちょっとだけ騒いだジャック・ヨーヴィルの、TRPG「ウォーハンマー」をベースにしたファンタジー連作。
その新作がまさかまさかの翻訳です。
前回の「ドラッケンフェルズ」の新訳も、「吸血鬼ジュヌヴィエーヴ」「ベルベットビースト」の訳出も奇跡的な事件だったというのに、これで、ついにジュヌヴィエーヴの軌跡が全て網羅されることになるという・・・
嗚呼、ホビージャパンよ有難う!
そして、意外と売れているのが嬉しい誤算。
今となっては知る人ぞ知る作品だったので、まさか追加分まで完売するとはおもわなんだ・・・
これで表紙絵を早川のエディングスみたいにしてくれれば、もっと売れたのになぁ^^;
(例によって顔アップの色違い)
詳細は公式HP(http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/lineup/lineup_novel_jack.html)見てください。
中身の“ちょこっと見”も出来るよー。

2/10 スティーブン・グールド「ジャンパー(上・下)」(ハヤカワ文庫SF)
以前映画雑記でちょっと触れたヘイデン・クリステンセン主演映画の原作ですね。
おそらく映画あわせの文庫化でしょう。
これはまず映画を先に観るつもり。
予告編でとにかく視覚効果に痺れたので、「読み物としてそそられるか」は映画で判断したいと思います。
ちなみに、外伝「ジャンパー グリフィンの物語」も同時刊行です。
(早川、早く表紙とかUPしてくんないかな?)

2/25 アルフレッド・ベスター「虎よ!虎よ!」(ハヤカワ文庫SF)
いや~、おはずかしながら、味読だったりします。
奇しくも、同じ月に新旧テレポート能力者小説が対決する形ですね。
《ジャンパー》VS.《ジョウント効果》、その勝敗はどちらに!?
それにしても、「虎よ~」はデュマの「モンテ・クリスト伯」を下敷きにした復讐譚だったのですね!
(そんなことも知らなかった^^;)
ところで「モンテ・クリスト伯」、別名「巌窟王」。
餓鬼の頃は巌窟の意味がよく判らず、何故か読みだけは理解していて
「めっさ偏屈な王様の退屈なお話に違いない」
と、思い込んでおりました^^;

2/25 野阿梓「兇天使」(ハヤカワ文庫JA)
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
長らく絶版の憂き目にあっていた野阿梓作品が、遂に、復刊!!
しかも今回は合本になっての刊行!!
(以前は上下巻だった)
嗚呼、嬉しい!嗚呼、嬉しい!嗚呼、嬉しい!
コレは・・・コレはマジでオススメなんやで・・・
伊達に日本SF大賞とってないんやで・・・
前に(確か)「アサシン・クリード」がらみの記事でも書きましたが、虚実入り乱れた様々な歴史の影に暗躍する天使と竜の物語であり、「ハムレット異聞」であり、シェークスピア自身の物語でもあるこの壮大なメタフィクションは一読の価値はありまっせ。
ただ、一言注意しておきますが・・・BL要素(当時は耽美要素)がありますので、ご注意を^^;
無論ソレばっかではないのですが、そういう要素もありますよ、という所をお含みの上、お読みいただければ幸いです。
嗚呼、それにしても今回表紙はどうなるんだろう・・・
前回の表紙は萩尾望都で、素敵だったのです。う=ん、気になるわー。
(他の作品も再刊しないかな~)

ついでに今月下旬発売予定の新作を一本。
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by rushiha666 | 2008-01-09 20:45 | 小説

[セル]携帯ゾンビ感想(5)

下巻は一つの章がやたら短く、章だてての感想を目論んでいた私はちょっと困っています。

5章「ケントポンド」感想
新たな「狂気におかされし者」と、別れ。
実にインターミッション的な回ではあるものの、新たな「狂気におかされし者」達のの存在は《携帯人》現象の展開としてはひじょうに興味深い。
キャラ造形としてはあまり面白味がなく、別離にもさして感慨が・・・
人物への感情移入度より、展開への興味で読ませるってのは・・・やっぱキング読んでる気がしないなァ。

6章「電話ビンゴ」感想
『おれラック!』とか
『疑問の余地は一切なかった。ファックをききまちがえることはありえない』
とか、面白いなぁ。
とにかく《携帯人》達の進化だか退化だか、とにかく生態(?)の変遷は読んでて面白い。
逆に、ここらへんが興味深いので、途中で読むのを止めずにすんでいる・・・というのは、どうなんでしょうね?キングさん?

・・・もう残りのページも少ないんですが・・・嫌な予感がするなぁ・・・
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by rushiha666 | 2007-12-29 01:57 | 小説

[セル]携帯ゾンビ感想(4)

c0154066_23513572.jpgさて、4章「薔薇が萎れて、この庭はもうだめ」の感想です。

私がクレイやトムやアリスやジョーダンにさほど思い入れを持たないのは、おそらくキングの文体(というか手法)のせいだと思う。
この4章「薔薇~」において、あるキャラの最期に(同じキング作品の『骨の袋』のあるキャラの最期と比較するまでもなく)さして悲しみを感じないのです。
それより気になってしまうのは、<ラゲディ・マン>に象徴される、その不可思議な現象なんですよ。

・・・ん~このキングにしては薄味な描写はちょい物足りないな。
<パルス>以前の描写がないせいかな?
クレイの息子への執着も、父親なんだから当然のことかもしれないが、どうも心に響かなくって・・・

A・J・クイネルの「燃える男」を引き合いに出してみよう。
「燃える男」において、ある人物の死が主人公の苛烈な行動の原動力になり、その行動の成功を読者も一心に願い応援するようになるのは(読んでみればわかるが、あなたも絶対応援する)、ひとえに、その人物と主人公の交流、ゆるぎない絆が丹念に描かれているからに他ならない。
ひるがえって「セル」を見ると、主人公クレイとその息子の描写は今のところ「二人が親子であり父親は息子を愛している」という事実関係のみ。
これだけで感情移入できるほどの父親属性を、私は持っていないというコトね。

昔のキングなら<パルス>以前に1冊分は費やすんじゃないかな?
ってのは、ちょっと回顧主義がすぎますかね・・・
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by rushiha666 | 2007-12-24 23:51 | 小説

[セル]携帯ゾンビ感想(3)

c0154066_2025773.jpgやっとこさ下巻突入しました!
そんなわけで第3章「ガイテン・アカデミー」感想です。

「モールデン」の感想で
「セル」は「ゾンビ」か?
それとも「アイ・アム・レジェンド」か?
というようなことを書いたけれど・・・

この章での《携帯狂人》のイメージは、ゾンビでも吸血鬼でも勿論ダークシーカーズでもなく、むしろ私が感じた印象は「盗まれた街」。
(厳密には全然違うけどね。あくまで私の印象)
あるいは、「スタートレック」のボーグ集合体。
第1章の「28週間後・・・」のレイジのイメージは完全に払拭されました。

そして、クレイ達のサバイバルより、すでに私の関心はフォーマットされたハードディスクに書き込まれたプログラムにあります。
(↑既読者にしかわからないバレ配慮w)
そういう書き方(誘導)を、キングはしていると思うのね・・・
この小説・・・モロSFでないかい?

いやはや、他の方の感想が気になるのう・・・
さて、次は4章「薔薇が萎れて、この庭はもうだめ」
実は、帰りの新幹線で読み終えてたりしまして、ついでに感想も新幹線内で仕込んでしまったので、間を置かずにUPします。
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by rushiha666 | 2007-12-24 11:42 | 小説

[セル]携帯ゾンビ感想(2)

c0154066_2163320.jpgレイフ君の今後が気掛かりで気もそぞろな私。

ぶっちゃけクレイの息子の安否より気になるんだぜ!グーム!グーム!

まあ、▲だけってのも何なので(笑)追記で2章「モールデン」の感想をば。

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by rushiha666 | 2007-12-20 02:14 | 小説

アイ・アム・レジェンド

c0154066_23544568.jpg
観てまいりました、ウィル・スミス版「アイ・アム・レジェンド(原題:I am legend)」

まず、これは私自身初めての経験だったのですが、ゾンビ映画でお約束のシチュエーション、「仲間のゾンビ化」
勿論「アイ~」のそれは厳密にはゾンビではありませんが、噛まれると(感染すると)理性のない凶暴な襲撃者になるという点では同義なので、ゾンビ化でとおさせていただきますが、そのシチュエーションで

私、初めて泣きました・・

そのシチュエーションの代表格であるロジャーの時も、他のどの作品の同様のシチュでも泣かなかったのですが、今回は駄目。
その決定的なシーンでは涙を溜めるくらいでなんとか頑張ったのですが、その後のCDショップのシーンでもう決壊。
涙ボロボロ流れるのを止めることができませんでした・・・

ただ、その後の展開は、ちょっと危惧が当たっちゃったかな、という感じです。
この作品、結構原作を改変してる部分はあるのですが、そこまでは上手く原作のマインドを保っていたと思います。
ただし、その後の展開で、決定的に原作と違う方向に舵きりをします。
ホントね、上記の涙ボロボロシーンまでなら

100点あげてもよかったのに。

「ラストを急遽撮りなおした」という情報から抱いていた懸念は、残念ながら現実のものになってしまいました・・・嗚呼、ホント残念。
ただ・・・

前半の涙ボロボロに至る個人的に100点あげてもいいシーンまでの展開は、私は劇場で観る価値があると思います。
おそらく私にとってナンバーワン・ゾンビ化シチュであり、おそらく何度観ても泣くでしょうから。

さて、ネタバレで書ける範囲はここまで。
以下、原作大好き者としてネタバレ上等の姿勢でブツブツ言わせていただきますよw
(長いよ。覚悟したまいw)

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by rushiha666 | 2007-12-17 01:30 | 映画感想‐ホラー‐

[セル]携帯ゾンビ感想(1)

c0154066_2082462.jpgせっかく読書スピードが遅い(通勤電車でしか読まない)ので、章ごとに感想いってみます。
というわけで、スティーブン・キング著「セル」第1章<パルス>の感想。

とりあえずネタバレにならない範囲で書いてみますが、私のことですから過信は禁物。

ぱっと見(読み)の印象はまさにキング版「28日後・・・」。
ある時を境に携帯電話を使った人間が凶暴・暴徒化、その中で運良く携帯を使わず正気を保った主人公が、同様に《携帯狂人》化を免れた人々と共に、別れた妻と息子のいる(はずの)北を目指す・・・という物語。

それにしても、キング、かなりサッパリとした文体になりましたね~。
私がかなり初期の作品しか読んでいない(『キャリー』~『クジョー』」あたり。それ以降で読んだのは『骨の袋』くらい?)せいもあるかもしれませんが、ギャップが凄い。
(近作はみんなこんな感じなのかな?)
入物や情景のこれでもかという書き込みは影を潜め、そのかわり増したのがスピード感。
主人公やその家族、周辺の描写に上巻の3分の1は費やすんだろうなァ・・・なん思ってたら甘かった!
冒頭から「ザック・スナイダー版ドーン」もかくやの凄いスピードで展開するものだから吃驚!

私が一番心配してたのは「主人公が原因が携帯電話であると確信する」シークエンス。
キング御大にこんな心配は失礼かもしれませんが、しかし、ここに説得力がないと作品全体が白けますから。
でも、不安は杞憂でした。
やはり内面描写は(今作ではシンプルに刈り込んでるとはいえ)上手い。さすが、キング。

さて、問題はここから先の展開です。
スナイダー版ドーンを引き合いに出すまでもなく、ここまでは大抵面白く描けるんですよね。
(学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEADのように、多少ギア上げて描写を犠牲にしてもそれなりに形になる)
問題はこの後。
人物描写や、降りかかる出来事は勿論、原因が携帯とわかったとはいえ、「なぜ」「どうして」がまだですから。
そこを「霧」や既存の多くのゾンビ映画のようにあえてうやむやにするのか、それとも「アンデッド」のように正面から描くのかで、作品の印象もかなり変わると思うし。
献辞がマシスンに贈られているので、(私が「アイ・アム・レジェンド」読了直後なのもあり)キングさん、やってくれるような気がするんですけどね!
う~ん、楽しみだ。
(第2章感想につづく・・・多分w)
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by rushiha666 | 2007-12-08 20:10 | 小説

ノベライズ版バイオハザードⅢの驚き

通勤の満員電車内で、携帯ゾンビセル」上巻の続きでも読もうかな~と上着のポケットから取り出しウキウキページを捲ったら下巻て><

仕方なく、まだ手を付けるつもりの無かったノベライズ版「バイオハザードⅢ」を購入。帰路の電車内で捲ってみて吃驚。

主な登場人物
アリス・アバーナシー・・・〈ハイブ〉の元セキュリティチーフ
サミュエル(サム)・アイザックス博士・・・ネメシス・プロジェクトの責任者
ジル・バレンタイン・・・元ラクーンシティの特殊部隊S.T.A.R.S.隊員


・・・なんですと!?
た、確かに初回配本の検品時にちらと捲ったページにジルの名を見た記憶はありますが、「どうせ回想シーン」かなんかかな~と高をくくっていたのに・・・序列3番目ですと!?

驚いたことに、この小説は複数の時間軸を交互に語る手法を取っています。

・ラクーンシティ崩壊時(映画バイオハザードⅡ)
・ラクーンシティ崩壊直後(映画バイオⅡとⅢの間!
・世界崩壊後(映画バイオⅢ)


そこでは、映画バイオⅡの後、アリス達はどうしていたのか、何故ジルが仲間から離脱したのか、いかにしてTウイルスが世界中に蔓延したのか、政府やアンブレラ社がそれにどう対処したのか、何故アリスが離脱したのか、何故コンボイにアンジェラ・アシュフォードがいなかったのか、が、なんと描かれています・・・

ええそうです、我慢しきれず中盤まで斜め読みしちゃったのですよ><
勿論読む順番は「携帯ゾンビ」が先、後でちゃんと読むけどね!
こっちも凄く楽しみになってきちゃいましたよ。

特に、映画バイオⅢのジル・バレンタイン女史不在にお嘆きのあなた!
同士戦友!喜ぶがいい!
本作でのジル・バレンタイン登板はちょっとしたファンサービス・レベルじゃないのだよ!
まさに、

もう一人の主人公。

さらに、ゲーム版経験者には嬉しい配慮もなされています。
映画バイオⅡで何故ジルは私服だったのか?
勿論、映画では単にゲーム版3でのジルのコスチュームを再現したにすぎないのですが、本作ではちょっと違いまして・・・

実はジルは警察に愛想をつかして町を出て行こうとしてたのです。(だから私服)
何故彼女が警察を見限ろうとしたかというと・・・

ジルのチームがアークレイ山で遭遇した化け物――それはどう見ても死体だが動き人肉を求めていた――の事件を署長が握りつぶしたから。

そう!〈ハイブ〉事件の前に、ジルはアークレイ山でゾンビに遭遇していたのです!
そしてアークレイ山と言えば?
そう、どうしたってゲーム版バイオ1作目を思い出す・・・
(勿論、ゲームそのままの事件があったわけではないけれど、オマージュとしては充分)

さらに、コンボイの隊長クレア・レッドフィールドは、ある人物に思いを馳せる。
「クリスはどうなったのだろう?」

とまぁ、食いつきやすい要素をわざとらしく羅列してみましたが、映画冒頭の、ある死体を運ぶ二人のアンブレラ職員に詳細な描写があったり(なんと名前まである!)、クレアのコンボイの編成車両にそれぞれ来歴があったり(あのバスはスクールバスだったとか)と、細かい描写が追加され、どう考えても、

映画の倍以上には膨らませてありますよ、コレ。

ノベライズ版の著者、キース・R・A・デカンディード氏はどうやら、映画版シナリオの矛盾、突っ込みどころを払拭する腹積もりらしい。
それは、先に述べた某死体を運ぶアンブレラ職員二人の軽口からも明らか。

「なんだか軽いな」
「胸の半分が吹き飛んでるからね。成功間違いなしのダイエット・プログラムだ」
「あのおっぱいじゃ、そうでもないさ。ドリー・パートンみたいなのなら別だが」
「ああ確かに。俺は本物と訓練したことがあるんだ。でも多少の脂肪はあった。そうだろ?」
「まあね」


・・・スゲェ・・・プロデューサーに喧嘩売ってるよこの人!!

(・・・だ、大丈夫なかしら・・・他人事ながら心配だ・・・)
ともかく、読むのが楽しみな小説が1冊増えましたよ。
「スパイダーマン」のノベライズ(奇しくも同じ角川文庫)は完全に映画を上回る出来で驚いたけど(そういや旧ブログで感想書き忘れてたかな?)アレに匹敵するような出来だと嬉しいなぁ。
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by rushiha666 | 2007-12-05 00:42 | 小説

[Assassin's Creed]ファーストインプレッション

「アサシン(暗殺者)」「暗殺教団」「十字軍」・・・
私がこれらのタームに関心を持ったのディヴィッド・マレル「ブラックプリンス」(光文社文庫/絶版)のプロローグでだが、今回、Xbox360この冬のビッグタイトルの一つである「Assassin's Creed」をプレイして思い起こすのは、野阿梓「兇天使(上・下)」(早川文庫/絶版)だ。

この小説は全体的に見れば野阿梓版「ハムレット異聞」だ。
えー、それのどこが「アサクリ」?と思われるかもしれない。
しかし、原典であるシェークスピア「ハムレット」(ちなみに未読)の脇役であるホレイシオ(ホレス)・シャトオブリアンを主役に据え、さらに、ホレスはかつて十字軍遠征に参加し、しかも暗殺教団に捕らえられ、運命の悪戯かその暗殺の技術を体得するに至ったという過去を新設定されているのです。
ほうら、繋がった!

おまけに、野阿梓といえばメタフィクションの人で、そこらへんも「Assassin's Creed」の設定に大いに通じるわけです。

と、いうわけで、これから「アサクリ」プレイ予定で、ネットでの前情報封鎖に成功しているのなら、とりあえず以下の追記部分は読まずにまずはプレイを推奨します。
いやほんと、吃驚するからw
(あと若干『兇天使』のネタバレも含みますので要注意)

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by rushiha666 | 2007-12-01 12:06 | Xbox360