タグ:モンスター系 ( 10 ) タグの人気記事

短評:アンダーワールド:エボリューション(Underworld: Evilution)

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・ベッキン姐さんは本当に別嬪だな
・序盤の森での戦いが一番バンパイアらしくて良い
・前作で関係者死にすぎてないか
・まあおかげで小ぢんまりと纏まってはいる(スケール感は皆無だけど)
・始祖も拍子抜けだよなあ・・・ホントに強いの?単に我が子可愛いだけの迷惑爺だしな・・・
・つかこのシリーズのバンパイア弱いよね。よくライカンを隷属することができたもんだ
・始祖の血で太陽克服・・・とっととやっとけ
・そのシーンになんの感動もないのはどうか
・ハイブリッドくんがイマイチかっこわるい。最強って感じもあんましないし

c0154066_0211925.jpgそうか、全然ラブストーリーになってないからか。それが骨子なのにな。Hシーンあるだけじゃ駄目なんだってば。
まぁ、前作も二人がラブラブになる理由はイマイチ不明で、ビジュアルイメージとセリーンの格好良さだけでもってたようなもんだもんな・・・
(と書くと嫌いなように聞こえるが前作『アンダーワールド』は大好きです)
あ、あとルシアンね!マイケル・シーン!つか恋愛部分は彼の受け持ちでしたね!ルシアン最高だったなぁ・・・

というわけで、ココで予告編貼った、彼が主役のプリクエル「Underworld: Rise of the Lycans」(←)がえらい楽しみなのでした。
早々に退場しちゃったビル・ナイらヴァンパイアのお歴々も総登場だしね。
最近私的に急上昇株のローナ・ミトラが悲恋の相手というのもたまらない。
そういや「Doomsday」のマトモな感想載せてないなぁ・・・イカンイカン。
とりあえず「Doomsday」は来年晴れて日本公開らしいので、みんな観るといいよ!来年はミトラさんの年になるといいなぁ。
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by rushiha666 | 2008-12-18 00:29 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐

気になるシリーズ「Jack Brooks: Monster Slayer」


c0154066_0254727.jpgうわ、なにこの80年代テイストw
ってこのジャケ、ビデマで何度も見かけてたけど、動画見るまでナマニクさんのとこで紹介されていたイングランド先生が変身する映画だって気付きませんでした。
ゴメン!正直ジャケだけでD級映画だと思ってました!
くそう、欲しいぜ!でもさすがに今月はもう無理><
(ううむ・・・ナマニクさんとか呪さんとか、巡回を制限するべきかもしれないな・・・俺)
(まぁ無理な話ですが)
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by rushiha666 | 2008-11-26 21:09 | 映画雑記

短評:ヘルボーイ(原題:HELLBOY)

c0154066_1111059.jpgⅡ鑑賞前に予習を兼ねて鑑賞。というのも、初見時の感想がいたく悪かったもので。
キャラやガジェット、設定なんかはひじょうに良いのですよ。(注1
ただ、決定的にテンポが悪いのがいただけない。キャラの心の機微なんかも、教授の死で一気に棚上げになっちゃった感もある。そのくせあまり盛り上がらず終わるラストの対クトゥルー戦。
で、見返してみて・・・結局おんなじ感想でした。
テンポの悪さと各シーンの連続性のなさは、活劇モノでは致命的でしょう。やはり、「ブレイド2」同様、デル・トロさんのアクション作、というか陽性作品?は、私には合わないみたいです。(注2

さて、Ⅱはどうなんかな~。コレで彼のアクション(陽性)映画監督としての私の評価が定まりそうです。

注釈:
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by rushiha666 | 2008-11-17 01:33 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐

狼が出たぞー

※追記を追加しました
※一部金額(笑)を訂正しました
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久しぶりにUPしますがやぱりプレデターのスタチューは格好いいなあ(棒読

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by rushiha666 | 2008-11-16 00:37 | 映画雑記

ベッキン姐さん降板


来年早々公開らしい「Underworld: Rise of the Lycans」、つまり「アンダーワールド」第3作なのだけど・・・ケイト・ベッキンセールは降板しちゃったんだって・・・嗚呼、セリーンのクールな色気を再見出来ないなんて・・・と、落ち込んだりもしたのですが、結構雰囲気似た女優さん、連れてきましたねぇ。
それに、お話自体が前日譚。
ライカンのルシアンがヴァンパイアの長老ヴィクターの娘と禁断の恋に落ちちゃう、シリーズ全体の禍根ともいうべき物語なので、つまり、セリーン本人は出てこないのだね。
(でもまぁ確か前作ではベッキン姐さんが演じて・・・って、まてよ、俺2作目未見だった><)
それに、つまりは狼男映画史に残るカッコイイ人狼、ルシアン様が主役なわけで・・・うは、これは、絶対観なければ・・・
私、ルシアン役でマイケル・シーンに惚れ直したんですよねぇ・・・超カコイイんだもの(ポ
あとヴィクター役もちゃんとビル・ナイらしいしね。無問題だわ!
(あ、でも監督も変わってるんですね・・・まった夫婦そろって^^;)

・・・って、ちょい待ち!IMDbで調べたら、ベッキン姐さんの代役ローナ・ミトラさんって・・・
「Doomsday」の女スネークでやんの!!!
「Doomsday」取り上げた途端にコレだ。これは・・・何か運命的なものを感じちゃったり・・・
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by rushiha666 | 2008-11-06 20:19 | 映画雑記

短評:FEAST(邦題:フィースト)

とにかく「お約束を裏切ること」に命を懸けたようなシナリオに大爆笑のモンスターホラー。
全編一軒の酒場が舞台なので、コレ舞台劇にしても面白いだろうねぇ。
しかし、暗いライティングと、荒く、かつ微妙に早回しした怪物襲撃シーンは、画質落としてのPSP鑑賞には全然向きませんでした。
あと、密室劇なのでおのずと会話が多くなり、英語わかんない私はおそらく半分くらい笑い所を逃してる気がします。
そんなわけで日本語版での再鑑賞は必須ですね。つうかDVD欲しいな、コレ。
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by rushiha666 | 2008-10-02 23:22 | 映画感想‐ホラー‐

短評:ザ・フライ2 二世誕生(The Fly II: The Insect Awakens)

やはり何度観てもテレポッドわんこには泣かされます><

そして、面白いんですよねぇ・・・
続編として完璧だし、ミュータント映画、モンスター映画として完璧。
そしてなにより、復讐劇として完璧。(欠点は予算くらいか)
個人的に、主演のエリック・ストルツの笑顔が、なんだかパパ(ジェフ・ゴールドブラム)の面影がある点がイイ感じ。
ところで、冒頭の出産シーン、ジーナ・デイビスが演じてるんですかね?
彼氏は見覚えあるんだけど、元ヒロインは吸入器付けてるし叫んでるし、おまけに私がジーナ・デイビスを見慣れてないのでイマイチ確信が持てないんです^^;

あんま関係ないんですが・・・なんでTV放映は2ばっかなんでしょう?
1ってほとんどやらない気が・・・(なんか久しぶりに観たくなってきました)

あと、結構ゴアシーンをキッチリ映してくれてましたよ、今回の放映版。
ゲロ浴び顔面ズル剥けとか、カットされるかなぁ、と思ってたので、ちょっと嬉しかったり。
あ、でも、最後社長を見下ろす科学者達のシーンがカットされてたような?そんなシーン、ありましたよねぇ?
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by rushiha666 | 2008-09-16 21:09 | 映画感想‐ホラー‐

エラゴン 遺志を継ぐ者

c0154066_1652495.jpg「エラゴン 遺志を継ぐ者」(原題:ERAGON)
※以下、思いっきりネタバレです!

うん、実にスターウォーズですね!
フォースが魔法でXウイングがドラゴン。
ジェダイがドラゴンライダーで、敵は当然シス=裏切り者のドラゴンライダー。
少年を導くのは勿論、老ジェダイ=老ドラゴンライダーで、無論、少年を守って死にます。
ちゃんと助けるべき王女様もいるし、途中で仲間になるならず者風のにいちゃんも完備!

まぁ、原作から思いっきり枝葉を切り取っているらしいので、定石のみの展開は仕方ないのかな~。
スターウォーズ自体も様々な古典からのイタダキで成り立っているわけだし。
ただ、スターウォーズはビジュアルイメージで革新をもたらしたのに対し、エラゴンのそれは最近よく見る・・・というか某指輪物語に比べると数段落ちる視覚効果なので、結果、凡庸なファンタジーになってしまいました。
原作の1巻部分の映画化なので、モロ「続く!」で、終わるのですが、興行面で大敗したらしく、某ライラの冒険同様、続編は作られない模様。
せっかくジョン・マルコビッチが大見得切るエンディングなのにね!
あと、後半、
「また会えるかい?」とか、
「明日があれば会えるわ」とか、
「明日は思ったより早く来るわよ」とか、
いかにも続編を匂わす台詞が、「続編ナシ」が決定した今見ると、ちょっと泣けてきます^^;

それでも、某ライラの冒険より数段楽しめましたよ。
筋はスターウォーズ=定石の塊なので、所謂、中二病男児(笑)の大好物がちりばめられていますからね。
あまりこだわりを持たずに、軽い気持ちで「それっぽいファンタジー」を観るつもりであれば、結構楽しめるんじゃないでしょうか。

そうそう、主人公以外のキャストが無駄に豪華なんですよね。

ジェレミー・アイアンズ(ブロム)→ようはオビ・ワン
シエンナ・ギロリー(アーリア)→ようはレイア姫
ロバート・カーライル(ダーザ)→ベイダー?役割的にはダース・モールか・・・
レイチェル・ワイズ (サフィラの声)
ジョン・マルコヴィッチ(皇帝ガルバトリックス)→パルパティーン

ジェレミー・アイアンズが良かったなぁ・・・
本作におけるドラゴンとライダーは一心同体という設定で、そこに彼の「愛竜を失ったライダー」というキャラクターは、それだけで主人公にとっての悲劇的な未来像なわけで、その存在感は単に馬鹿弟子を殺し損ねた某オビーよりはるかに重いです。
で、死に際の台詞がとてもよかった。
エラゴンが死に行く師匠に「あなたが必要なんです」と涙ながらに訴えるのに応えて、
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この後彼は、新たなライダーを導くなかで自身の人生も生き返った事を感謝し、ライダーの誇りを胸に逝きます・・・あー、ちょっとウルっときました><

そうそう、ドラゴンを失ったかつてのブロムは、敵のライダーを殺すことによって、そのドラゴンの命をも奪ったわけですが、その敵ドラゴンの内心はどうだったんだろう・・・と考えてしまいます。
本作ではドラゴンは主人公のドラゴンであるサフィラしかマトモに出てこないですからね。
人間かそれ以上の知能を持つ彼らは、裏切りライダーに従いながら、何を思っていたのかな・・・と考えると、原作を読んでみたくなりますね。

で、その本作唯一のドラゴン、サフィラたん!
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かーわーいーいー><
生まれたての時とか、空を飛ぶ訓練する様とか、かわいかったなぁ・・・ここらへん、もうちょい長くても良かったなぁ・・・
さすがに、空飛び上がってピカっと光った後、成体になって降りてきたのには吹きました^^;
そうそう、冒頭でドラゴンをXウイングになぞらえましたが、本当にドラゴンの描写が航空機的で、なつかしの「ドラゴンスレイヤー」を思い出しましたよ。
(古典ファンタジー映画『ドラスレ』のドラゴンはまるで超音速旅客機の如き飛び方をしますw)

ん~そうだよね、やっぱり尺の短さは残念だな。
エラゴンとサフィラの触れ合いも足りないし、シエンナ・ギロリー演じるアーリアもレイア姫に全然及ばない存在感しかないし。(演技力ではなくシナリオのせいで)
「裏切り者」の息子君も、たったあれだけの道程で友人呼ばわりは急すぎですし。
(彼は後半結構頑張るから、もうちょい前半に絡めれば、ハン・ソロたりえたのにね~)

それにしても、終盤のサフィラの活躍は、実に爆撃機しててなんだか複雑なものがありました^^;
敵が最初からドラゴン相当の兵器で襲ってくるのならよかったんですが、攻め入る敵兵団に空から火炎ブレスで火達磨・・・とか見てると、なんというか、「ちょっと卑怯?」みたいな感じが^^;
まぁ、その後ロバート・カーライルが魔界のドラゴンモドキを召喚するので良いのですけどね!
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「がぶーっ」デッドリースポーン的なお口が素敵♪
こいつとのバトルは短いながら結構好き。「パンツァードラグーン」(懐かしいセガサターンのゲーム)を思い出してしまいました。

では最後に。
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やはりシエンナ・ギロリーは美人すぎる。
この人、もっと良い映画に出ないかな~。
あと、もっといっぱい出演してほしいですよね!
・・・あれ?ちょっとWiki見たら「鉄拳」の実写版に出演予定とか書いてある。
ってことは風貌的にニーナーかアンナあたり?うわ楽しみ。
(ってか、なんでこういう映画ばっかに出るんだこの人は・・・)
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by rushiha666 | 2008-09-12 17:07 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐

ROGUE

「WOLF CREEK」で私を大いに感動させてくれたグレッグ・マクレーン監督の、オーストラリア振興映画第2弾!
c0154066_1812359.jpg「ROUGUE」(日本未公開)

《一行あらすじ》
オーストラリアの密林で、観光ボートが巨大ワニの襲撃されてさあ大変!

いやー、吃驚です。
なんというか、これはもう一度観かえしてから感想書き直したいような気もします。
というのも、こちらの期待を意図的にハズしてきれる感じがするんですよね。
「WOLF CREEC」にあった、『え、まさかそこでそのキャラが!?』という作為的なミスリードを、今回グレッグ・マクレーン監督は、それを作品全体で仕掛けているような気がする・・・いや、気がしないでもない・・・(←ちょっと自信ない^^;)

私が本作を観終えた瞬間の感想は、
「もうちょっと観たい!せめてあと30分!」
でした。
簡単に言ってしまえば物足りなかったのですが、それは作品がつまらなかったわけでも、演出がマズかったわけでもく・・・
とにかく変則的な田舎系ホラーであった「WOLF CREEC」とは違い、実に、王道です。
まさに正統派モンスターパニック
いかにも主人公っぽい主人公。(マイケル・ヴァルタン。設定どおりアメリカ人)
いかにもヒロインぽいヒロイン。(ラダ・ミッチェル。設定どおりオーストラリア人)
他の乗客たちも、「WOLF CREEK」より頭数が多いので密度は薄いものの、しっかり描かれています。
前半は、そんなキャラクター描写をアクセントにした、まさにオーストラリア観光映画。
いや。マジで美しいです。
大自然系ドキュメンタリーもかくやという、実に美しいキャメラに映される、オーストラリアに棲む様々な生物、そして雄大な景観。
そこに、最初はその姿を明確には現さず、徐々にその存在感、不安感をいや増す、まさに懐かしの「JAWS式」で描かれる巨大ワニの恐怖!
巧い。そして手堅い。
こんな手堅い映画も作れたのですね、グレッグ・マクレーン。
一発屋ではない、むしろ職人監督的な手堅さ。

さて、ここ以降はさすがにネタバレなしには書けませんので、追記にさせていただきます。

追記:かなりのネタバレがあるので、鑑賞予定の人は回避推奨ですよ!
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by rushiha666 | 2008-09-07 01:26 | 映画感想‐ホラー‐

アナコンダ2ボルネオ島の迷宮

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『もしもし!?』(ほとんど圏外なボルネオ某所でハモる犬猿の仲の二人)

c0154066_0332758.jpgアナコンダ2ボルネオ島の迷宮(原題:Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid)

キャラがイイんだ。ホント、勿体無いくらいにキャラが立ってる。
おかげで、こういうタイプの映画~ある動機から前人未到の地に向かう一行、アウトロー的なガイド、そして異形のモンスターの急襲~としては、かなり観れます。
愚痴りまくってる奴が後半活躍したり、頼りがいがあると思ったら私利私欲で裏切ったりと、定石な展開も堅実な演出でキッチリ描かれ、そこに魅力的なキャラクター達が加わり面白さ倍増です。
タイトルに「s」が付いてる割にはアナコンダの登場シーンは少ないのですが、シナリオと演出で、(私は)前作よりも楽しめました。
ただ、ラストは完全に前作の勝ちですけどね^^;
やは複数形のくせに蛇の見せ場が少なく、というか、主人公らにに立ち塞がるのは結局一匹だけで、たいして人間と(文字通り)絡まないのが・・・前作は複数形ではなかったけど、後半のアナコンダの見せ方や人間とのアクションが凄かったですからね。(あとジョン・ボイトも凄かったねw)
そこらへんが予算の差なのかな。(ちなみに予算は前作の約半分。前作はメジャーキャストだったしなぁ)
しかし、シナリオと演出は頑張ってる頑張ってる。
文句を付けたラストもまぁ、全員に(多少不自然だが)見せ場があるし、予算から逆算した終幕としては、アレがベターだったんじゃないでしょうか。
あと、特筆すべきは猿のコング。コングかわいいよコング(はあと
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劇中で一番ドキドキしたのが、果物欲しさから船からはぐれちゃったコングたんがアナコンダに襲われるシーンだったのは私だけ?
てっきり、「最初の犠牲者=ペット」というアレか><
と悲嘆に暮れてたら、どっこい生きててホっとしました^^;
久しぶりに観た正統派モンスター・パニックだったけど、やはりこのジャンルも捨てがたいものがありますね。
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by rushiha666 | 2008-07-05 22:19 | 映画感想‐ホラー‐