タグ:スラッシャー系 ( 8 ) タグの人気記事

ヤツの名はジェイソン(みたいな題で日本語版もたのむ)

c0154066_15103655.jpgまたまたZOMBIE手帖様からのイタダキ記事なのです^^;
来年の2月3日にリリース予定、『13日の金曜日』シリーズの30年間を振り返るドキュメンタリー『HIS NAME WAS JASON』のDVDジャケです。同作のホストをつとめるのは、シリーズの1作目と完結編に参加していた特殊メイク・マンにして俳優のトム・サヴィーニ。過去のシリーズでジェイソンを演じた全俳優、最後に生き残るヒロインを演じた全女優ほか80人以上のインタビューに加え、本編のフッテージもたっぷり収録されているようです。

ホストがサヴィーニ!
ヒロイン全女優!!
他80人!!
本編フッテージもたっぷり!!!
・・・これは輸入盤買っちゃうな・・・絶対。
でもインタビュー主体だから、是非日本語版出して欲しいところです。封印殺人映画も公開されたし、希望を持ってもいいかなぁ・・・
[PR]
by rushiha666 | 2008-11-23 15:18 | 映画雑記

Amazonで「屋敷女」発見

c0154066_121505.jpg
DVD発売まだかな~なんて思いつつ検索してみたら、ありました。
詳細はコチラのAmazon商品ページ(アフィじゃないよ)を見て頂くとして、現在「お取り扱いできません」ではあるものの、商品ステータスを見ると「発売日: 2009/01/07」となっています。
そして、タイトルにはしっかり、アンレイテッド版の文字が!
よかった・・・輸入盤我慢してて・・・これで来年の楽しみがまた一つ。
あのやたら暗くて観辛かった暗闇のシーンが規制だったのかどうか、ついに分かる時が・・・後は、ちゃんと発売されますように^^;
[PR]
by rushiha666 | 2008-10-09 01:31 | 映画雑記

記事にYoutubeが貼れるようになりました記念:FRITT VILT

エキブロにYouTube動画が貼れるようになったようです。早速試し貼り。

FRITT VILT(英題:COLD PREY)


FRITT VILT2(英題:COLD PREY2)


私、雪国育ちなせいか雪景色ってだけで点数が甘くなります。
トレーラー観る限りオーソドックスなスラッシャーっぽいですが、面白いのかなぁ?
[PR]
by rushiha666 | 2008-08-21 11:55 | 映画雑記

屋敷女

c0154066_2354714.jpg屋敷女(原題:A L' INTERIEUR)

R-18 ※心臓の弱い方・妊娠中の方は鑑賞をご遠慮下さい。

《あらすじ》
クリスマス・イヴ。出産を間近に控えたサラは、自宅で一人、孤独に耐えていた。
夫は4カ月前の事故で亡くしている。そんな彼女の家を見知らぬ女が訪ねてきた。
不審に思いサラがとりあわずにいると、女は窓を割って進入を試みる。
サラが警察を呼んだことで一時は撤退するが、深夜、彼女が陣痛で目を覚ますと、そこには自分に馬乗りになって、腹にはさみを突き立てようとしている女の姿があった……。

(Goo映画より抜粋)

さて、いよいよ、シチュを聞いただけで鳥肌モノのこの映画です。
言っておきますがネタバレ全開でいきますよ?
(ラストにも言及してるので、追記にしときますね)
ついでに、この感想が男(勿論子供もいない)によるものであることを留意してくださいませ。
ようするに女性目線でも親目線でもない、ということね。

More
[PR]
by rushiha666 | 2008-08-07 20:39 | 映画感想‐ホラー‐

HALLOWEEN(ロブ・ゾンビ版リメイク)

c0154066_23433858.jpg


c0154066_23354221.jpgさて、輸入版をとっくに購入しておきながらすっかり積んでいたロブ・ゾンビによる、ホラーの古典・スラッシャーの元祖のリメイク、「HALLOWEEN」(UNRATED DIRECTER'S CUT版)を、ようやく、観ることが出来ましたよ。
まずこのロブ・ゾンビ版リメイクのオリジナルとの差異は、マイケル・マイヤースの描写に重点を置いている点。
※以下、追記部分以前にも若干のネタバレあり!辛抱強く日本語DVDを待つつもりの人は要注意!!

マイケルの家族構成(低所得者階級で親父は飲んだくれ、母はゴーゴーダンサー、姉は若干ビッチ気味、そして幼い妹)、彼のプライベート(こっそり小動物虐殺癖アリ。でもちゃんと喋れるよ)、そして凶行に及ぶまでがじっくりと描かれます。
母親の仕事をネタにした苛め、その報復行為による最初の殺人を経て、ハロウィンの晩(母は仕事で父は泥酔。姉はエッチ)孤独な彼は凶行に走る・・・
彼は手始めに父親の首を裂き、姉のボーイフレンドを撲殺し(ちなみに原典では二人とも殺されていない)、姉を刺し殺す。
そして、血塗れの手で幼い妹にキスをし、ニッコリ微笑み囁く。「ハッピーハロウィン」

さらに精神病院でのルーミス医師(マルコム・マクドゥエル)によるカウンセリングの様子も丹念に描かれます。
健気にも面会に来る母親(監督の自慢の嫁シェリ・ムーン・ゾンビ)、しかしある時、彼は再び凶行に及び、絶望した母親は自殺し、ルーミス医師もカウンセリングを断念する・・・

ここまでで、実に、映画全体の3分の1を費やしています。
「デビルズ・リジェクト」でガッツリとドラマを描いてくれたゾンビは、ここでも見応えのあるドラマ、マイケル・マイヤースという純粋悪の権化を見せてくれます。
いやほんと、がぶりつきで観てましたよ、ここまでは。

More
[PR]
by rushiha666 | 2008-06-04 20:15 | 映画感想‐ホラー‐

ハロウィン(カーペンター版)

c0154066_21443715.jpg
先生、うしろ!うしろ!
c0154066_20593765.jpgと、いうわけで、スラッシャー映画の原点ともいえる「ハロウィン」(原題:HALLOWEEN)を観ました。
正確には再見なのですが、それこそ餓鬼んちょの頃に地上波放映で見たきりなので、ほとんど初見に近いです。

《あらすじ》
1963年のハロウィン。イリノイ州にあるごく普通の平和で小さな町、ハドンフィールドで殺人事件が起こった。現場のマイヤーズ家で殺害されたのは、その家の長女、ジュディス・マイヤーズ。そして、彼女を殺した犯人はなんと、ジュディスの弟でまだ6歳という幼い子供、マイケル・マイヤーズであった。
悪夢の殺人事件から15年後。21歳になり、それまで精神病院でおとなしくしていたマイケルは、病院から突如脱走。途中で殺害した作業員から作業つなぎを奪い、更には金物店で白いハロウィンマスクと洋包丁を盗んだマイケルは、高校生のローリー・ストロードの命を狙う。その一方、マイケルの担当医である、ドクター・ルーミスがハドン・フィールドに訪れていた…。

Wikipediaより)

まさにスラッシャー映画の教科書
後の「13日の金曜日」に代表される数多のスラッシャー映画の基本が、ここに詰まっているではないですか。

導入部の惨劇。
不安を煽る殺人鬼視点。
主人公に付きまとう不気味な影。
標的にされ、次々と殺されるティーンエージャー達と、工夫された殺害シチュエーション。
終盤におけるヒロインと人間性を廃した殺人鬼との攻防。

また、カーペンター(監督)にしては(なんて言ったら失礼か)演出がとても丁寧。
主人公の身の回りで凶行の犠牲者が出るのは、物語の中盤以降です。
その分、日中のパートで醸し出される不安感が凄い。
キャラクターもキッチリ描かれているので、感情移入もバッチリです。
殺人鬼マイケル・マイヤースの幽霊のような神出鬼没さと、あの白塗りマスクの非人間的な薄気味悪さ、それらを助長するカーペンター自信によるテーマ曲も素晴らしい。

それにしても、ルーミス医師(ドナルド・プレザンス懐かしい!)がマイケルを悪魔と断じているところに、時代を感じますね。
劇中では幼少時に姉を殺した、というだけなのですが(だけ、というのもアレですが)、ルーミスさんは発見即射殺も辞さない態度ですからね。彼がそこまで彼を危険視し恐れる根拠が、冒頭の凶行と「あの目は悪魔の目だ」というだけというのが、今のご時世だと、かなり短絡的に感じられます。
まぁ、劇中のマイケルの怪物じみた立ち振る舞いによって、後付で説得力は増すわけですけど。

その立ち振る舞いですが、こうして再見してみると、かなり後期ジェイソン(勿論、13金の)に影響を与えてるのがわかります。
ジェイソン君は6作目で「モンスター化」するわけですが(それ以前はかろうじて人間だったのです)、モンスター化ジェイソンとマイケル・マイヤースの動きにはかなり共通した部分があるように思いました。
非人間的な殺人鬼のスタイルが、既に完成されていたんですね。さすがは、元祖!

それにしても、ルーミス先生の後手後手な行動、ちょっと笑えますよ。
上の写真もそうですが(車を運転してるのがマイケルw)、後半「ヤツは実家に戻るはずだ」と言って彼の生家(今は空家)前で張り込みをしてるんですが、その間に凶行は繰り返されています。
いや~、やっぱ市民にも報せとくべきだったんじゃね?^^;
おまけに後半マイケルは実家に立ち寄りもしないしw
c0154066_21435282.jpg
そして、胆試しにマイヤース家に入ろうとした子供たちを、ブギーマン(悪霊)の声真似で追い払い、「イイ仕事した」顔をするルーミス先生(笑)
うん、今作では控えめな演出だけれど、「ホラーと笑いの相性は良い」のは、このスラッシャーの元祖で既に表明されていたんですね!
(カーペンターの意図かどうかはともかくw)

なんとまぁ多くの要素が完成されていることか!カーペンター凄い!

そんなわけで、所謂スプラッター描写は皆無だけれど、かなりの満足をした私は、引き続いてロブ・ゾンビ版リメイク「HALLOWEEN」に突入したいと思います。
c0154066_21481423.jpg
そうか、そんなに好きだったんだ、物体X・・・リメイク出来て良かったね、カーペンターさん!
[PR]
by rushiha666 | 2008-06-01 21:58 | 映画感想‐ホラー‐

今度こそ北村龍平を信じてもいいのか!?

c0154066_1531335.jpgクライブ・バーカーの代表作の映画化である「ミッドナイト・ミート・トレイン」、その試写の評判がすこぶるイイ、というニュースがZOMBIE手帳様に立て続けにUPされているのですが、信じていいのだろうか?
というのも、この映画の監督は、かの北村龍平、彼のハリウッドデビュー作なのですよ。
北村龍平といえば、私は「ヴァーサス」が大好きなのですが、皆さんご覧になったことありますか?
和風「レザボア・ドッグス」に強引に「ゾンビ」と「ハイランダー」をちゃんぽんにした快作で、そのいずれかの要素のファンならば必見といえましょう。
これは凄い監督が現れた!と、勿論以降の作品もフォローしたわけですが・・・
結局この人はハイランダーがやりたいだけの人なんだなァ
と、半ば呆れるに至ったのが結構前。
だって、高橋ツトム原作作品までチャンバラアクションにしちゃうんだよ?(アライブや『お逝きなさい!』のまで)それに、いかにも職業監督的(と言ったら御幣があるかもしれないが)なヤッツケ仕事も散見され、彼のハリウッドデビュー(ちなみに彼はヴァーサス以前の作品から海外での評価は高かった)に「ミッドナイト~」が選ばれた時は、正直複雑な気分でした。
やっぱり最後はソードアクションになっちゃうんだろうなぁ・・・と。

c0154066_15315453.jpgところが、この度の評判の高さはどうでしょう。
上のリンク先のレビュー内容など、ベタ褒めに近いじゃないですか。(しかも彼がハイランダーしちゃいがちなことをわかった上で、そうではないと断言している)
なんでも、本来DVDスルーの予定が、試写の好評を受けて劇場公開が決定したとも聞きますし、もしかして、ハイランダー封印の上で、とうとう彼の本気が見れると考えてもいいんでしょうか?

しかし、確かに列車のドアごしのシルエットがきまってるポスターも格好良いし、ぴしっとスゥツできめたオジサンが鈍器&肉フックで皮むきと、なかなか見れないビジュアルの視覚化も悪くない感じだ・・・もしかして「日本映画の香り」が彼本来の力を阻害していた・・・のかな?
そこらへん、確認の意味でも是非劇場鑑賞したい1本です。
・・・日本公開するのかなぁ。

(久々に『血の本』再読したい気がしてきました・・・あ、何冊か抜けてるんだよね・・・)
[PR]
by rushiha666 | 2008-05-04 21:09 | 映画雑記

死を呼ぶホームラン

本日はなかなかレアなスラッシャー映画を紹介します。
どのくらいレアかというと、かの「ショック!残酷!切株映画の世界」で一言も言及されてないほどレア^^;
c0154066_21281253.jpg
死を呼ぶホームラン(原題:The Homerun of the Death)

《あらすじ》
少年野球に励む息子の未来に期待し、地価に息子専用バッティングセンターを自作するほどの親馬鹿、ペンションオーナーのバンブロー氏。
しかし、泥酔した若者客の火遊びが原因でペンションは全焼。
バンブロー氏は全身に火傷を負い、息子は焼死してしまったのだった・・・
その後、ペンションの焼け跡で、複数の惨死体が発見される。
殺されたのは、あの若者客達。
それは、バンブロー氏の復讐だった。
そして、精神を病んだバンブローは、あらゆる若者にその復讐の刃――火炎放射器を向け始めるのだった。
「どこへいったんだ、わたしの大事なジミー!もういちど、あの素晴らしいホームランを見せてくれぇぇ!」


・・・ようは「バーニング」のパクリです^^;
「バーニング」に、当時流行の心温まる系少年野球ドラマを強引にチャンポンしたのがコレ!
殺人鬼の得物が火炎放射器という変り種で、スラッシャー映画の最大の喜びである「切株表現」には乏しいけれど、後半の地下バッティングセンターで見られるバンブローの息子への妄執と、「シャイニング」のラストをさらに理不尽にしたような(笑)印象的なバンブローとの命を懸けた追いかけっこは必見の価値アリ!
「ジミ~!ジミ~!ジミーのホ~ムラ~ン!」って声が怖いんだw

More
[PR]
by rushiha666 | 2008-03-18 00:02 | ゲーム雑記