短評:AUTOMATON TRANSFUSION

c0154066_19324898.jpg《あらすじ》
突然ゾンビが大量発生!
たーいーへーんーだー


俺もゾンビ走らせる!ガツガツ食わす!という気概だけはビンビンに伝わってくるけど、いかんせんシナリオ、演出ともに自主作映画レベルなのが惜しいというかナンというか・・・
さっきまでゾンビの群れが殺到してたドアを数分後開けたら人(ゾンビ)っ子一人いないとか、そんなんで殺到するゾンビ(ちなみに走る系です)を押し留められるワケないジャン!とか、粗や隙はありあまる。
でも、ところどころ印象に残るシーンはあるんですけどね。
ラッシュアワーに一台も車が走ってないことで異変に気付くとか、むしゃむしゃと群がってたゾンビが散ったら、両手両足内蔵食べつくされた死体が残る俯瞰シーンとか。
あと、下顎をごそっと持ってかれるシーンとかね。ゴアは結構頑張ってる。
でも、そのシーンをキャプろうとしても、「・・・あのシーン、どこだっけ?」
(ニュアンスわかります?^^;)
キチンとした「映画」として観ると「金返せ」ですが、「自主作映画」として観ると、なんだか心温まり応援したくなる(笑)、そんな映画です。

しかし・・・(※オチバレあります)
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# by rushiha666 | 2008-10-27 20:56 | 映画感想‐ホラー‐

ビデマの罠、あるいは購入記録

少し前の話をしよう。
2週間ほど前、己のあまりの無気力に危機感を抱き「こりゃ血が足りないんだな」とビデマに足を運んだ時の事。

目当ては「AUTOMATON TRANSFUSION」「WICKED LAKE」
前者は勢いが凄いらしい低予算ゾンビ映画。
後者はレイプリベンジモノのホラー風アレンジらしい。(『STORM WARNING』で味を占めた)
ところが、なんとこの2本がたまたま売り切れ。
どちらも比較的新作なので近日中に入荷予定ありということで、2本を注文。
しかし、ここで帰っては即効性を求めていた本来の趣旨に反する。
(※注:家帰って積んでるホラー観ろよ、という常識論は受け付けておりません)

そこで「INSANITARIUM」「WOLF CREEK」を購入。
前者は精神病院を舞台にしたゾンビモノの亜種。
後者は、言うまでも無く最近の個人的ヒットなので見かけたら買おうと狙っていたのだ。

で、一昨日注文の2本が入荷したというので仕事帰りにビデマを訪れると、なんと、新作のコーナーに「RED」、つまり、ジャック・ケッチャム著「老人と犬」のブライアン・コックス主演トム・サイズモア、ロバート・イングランド共演による映画化作品のDVDが並んでいるではないですか。
そりゃ買うっちゅうねん。
つまり3本買ったっちゅうねん。買いすぎだー><

帰宅したらつまらないニュース番組でアメリカのカード破産を取り上げていた。
リボ払いっておっかねーなー。しかし、「借金して当たり前」というライフスタイルがあっちじゃ常識って、ホントだろうか。こういうワイドショー的番組は都合の良いコトしか伝えないから信用ならない。
ともあれ、家のローンくらいしか借金のない俺って、このアメリカ人より立派じゃん。十分「清貧」じゃん。などと、輸入盤3枚を横目に胸を撫で下ろしたのだった。撫で下ろしていいのか俺。

ところで。
ビデマで「ビデオドローム」のDVDを発見したのだけど、これが実に凝ったパッケージで感動しました。
わざと厚めのケースにして、背の部分が、ようするにVHSテープみたいにデザインしてあるのだ。タイトルは、少しズレて貼られたラベルにマジックで書かれた様になっているという懲りよう。
感心して買いそうになりましたよ。
来月まで在庫が残ってたら、購入しようかと思います。
ちなみに「ビデオドローム」は私が生まれて初めてレンタルしたDVDなんですよね。高校生の頃かなぁ?だから、思い入れもひとしおなのです。
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# by rushiha666 | 2008-10-26 18:59 | 映画雑記

追記:ゲットスマート

よく見たら主演のスティーブ・カレルについて全然触れてないじゃないですか。馬鹿ですか俺。
マックス(カレル)の「変な方向にズレてるんだけど本質的に有能」というキャラクター性は、可笑しい上にギャグ一辺倒ではない世界観を文字通り体現していて、その役柄を見事にこなしたカレルは凄いなぁ、なんて堅苦しく言うよりも、単に俺の趣味にピッタリの可笑しさ大爆発演技でグゥでした!
あと、ドゥエイン・ジョンソンのファミリーコメディがタイトル忘れたと書きましたが映画秘宝12月号に載ってました。
「ゲームプラン」。10月22日にリリース!ってもう過ぎてるし。これは忘れずディスカスしなければ。
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# by rushiha666 | 2008-10-24 22:48 | 映画感想‐アクション‐

短評:ゲットスマート(原題:Get Smart)

c0154066_2092165.jpg「それ行けスマート」は未見であるしスティーブ・カレルも初めてなのだが、予告が楽しかったので観てみたら予告に違わず面白かった。
ギャグのバランスがよかったな。本筋までギャグ一色な作品は趣味ではないのですが、スマートの「話の筋はマジメ+ギャグ」の配分は絶妙であった。
あと、アン・ハサウェイのエロさは只事ではなかった。
「ブローク・バック・マウンテン」ではヌードを披露してるようなので、エロ大好きな髭(仮名)さんは観るとよいよ!(ホモ映画だけどな!)
あとドゥエイン・ジョンソン(ロック様)も良かった。
彼は悪役を演じた「DOOM」が結構良かったのだが、「スコキン」みたいなマッチョ主役路線を(ホントは進みたいのに)諦めたのかなぁ、なんて心配していたんですが、むしろバイプレイヤーとして輝き始めている。
かつてのマッチョ俳優の轍を踏まない彼の選択は正解だと思った。
まだ日本未公開で彼がパパ役のホームコメディ(タイトル失念)は日本語化されたら是非観よう。

それにしてもビル・マーレイの贅沢な使い方には吹いた。彼、もう2、3回登場してもよかったかも。(ギャグ的な意味でも。アレは反復がイイ効果を生むと思うんだ)
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# by rushiha666 | 2008-10-23 20:43 | 映画感想‐アクション‐

RUSHIHAディスカスから発送のおしらせ

本日数名のお客様にDVDを発送いたしました。
ただ、仕事の合間に隙を縫って発送作業をした関係で、「梱包イイカゲン」「手紙ナシ」という愛想のないものになっております。ゴメンなさいね><
中には多少説明を要する荷物もあるので、メールに代えさせていただこうと思ってはいるんですが、今日明日はかなり多忙で荷物の方が先に届くと予想されるため、こうしておしらせする次第です。
あと、万が一「なんでウチにこれが」という事がありましたら、メールなりこの記事にコメントなりしていただければと思います。ぺこり。
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# by rushiha666 | 2008-10-22 20:08 | 日記・雑記

「オフシーズン」予告編が物議を醸してる件

ZOMBIE手帳様によると先日エリック・レッドによる映画化が報じられたばかりの「オフシーズン」の公式トレーラーが公式にしては酷いというので、早速見てみました。

「Off Season」公式トレーラー
http://jack-ketchums-off-season.com/trailer.html

・・・コレ、トレーラーというより単なるイメージボード集ではないですか。
あんまりな出来の本編動画でも見せられるんじゃないかとハラハラしていた私は逆に安心。
だって、このイメージボードどおりに映像化されるとしたら、結構エグ凄いんじゃないですかね?
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首ちょんぱ~☆
シチュエーション的にダン?それともジム?
原作の襲撃シーンにこういう首チョンパシチュは厳密にはないのですが、こういう方向へのアレンジは大歓迎。
あ、なんで「厳密には」なのかというと、こういう首ゴロはないんですが、それでも犠牲者は一様に美味しく解体されるので結果的に首どころか丸ごとチョンパになってしまうので・・・
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これはカーラのシーンでしょうか・・・それとも洞窟でのマージーかローラ?ああでも人数多いからやっぱカーラですね、きっと。
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そして引っ立てられる二人を見下ろす、おそらくニックの視点・・・てことは、ローラのあの凄まじいシーンはあるんでしょうかね・・・
まぁイメージボードの思い切りの良さからするとありそうですが・・・アレ、映像でモロ見せられたら正視出来るかな・・・
というか、ローラのシーンは「生きながら」なのでとりわけ印象が強いけど、殺された連中はみんな解体シーン&おいしくいただかれるシーンがあるんですよね、この小説。
見たところ原作にはないシチュが散見されますが、細かな差異よりも、「どこまで描くか」が気になるところです。
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あーでも、こういうの見ちゃうと期待してしまいますね!
頑張れ、エリック・レッド!!
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# by rushiha666 | 2008-10-22 19:49 | 映画雑記

STORM WARNING

c0154066_1153624.jpg《あらすじ》
小川くだり(?)をしていた夫婦(?)が、川が浅くなってボートが進まなくなるわ暗くなるわ嵐がきそうだわでヘルプを求めようと川から上がって(途中目にした変なオヤジは無視して)近くの民家に駆け込むと無人でこれ幸いと着替えたりなんかしてたらゴロツキ兄弟がご帰宅しお前ら俺らん家で何やってんだゴルァって奥さん綺麗やねゴクリお尻見せないと旦那どうにかしちゃうぜ?小動物殺さないと旦那裂いちゃうぜ?あと納屋でヤらせないと旦那撃っちゃうぜ?あ、ゴメン旦那の脚折っちゃった。てへ☆
ともたもたしてたらオヤジ(案の定途中の変な奴)が帰ってきちゃってオヤジ怒り心頭兄弟を激しく折檻!この馬鹿息子ども!ベキ!ボカ!綺麗なネーチャンに最初にぶちこむのは俺の役だろうが!びえーんおとうさんすいません><まぁいい、とにかくまずは晩飯とビール飲みながらTVだな。はーい。で、ネーチャンと役立たずの旦那、お前らそれまで納屋でおとなしくしてんだぜ?

・・・ お と な し く し て る わ け な い だ ろ(奥様談)


輸入盤DVD(をPSP)で鑑賞。↑のあらすじに?が多いのはそういうワケです^^;
いやぁ、実に痛快なお話でした。
いかにも頭悪そうな親子にネチネチ苛められいよいよ犯される寸前の奥さんがそりゃもう凄まじい反撃をかますお話で、「レイプの罰には去勢の上死刑が最適」と思っている人にはえらく気持ちの良い映画になっています。

それにしても、最近、「ホラー映画」というジャンルの垣根がかなり低くなっていますよね。
以前の記事でも書きましたが、ちょっと描き方を変えればサスペンス、あるいはアクションになる作品が増えてきていると思いませんか?
先日大いに衝撃を受けた「WolfCleek」しかり、イーライ・ロスの全監督作品しかり、その影響下の拷問映画群しかり。「SAW」なんかもそうですよね。
残酷描写がなければ、ホラーとは呼ばれなかっただろう作品達。
あと、銃器を手にする殺人者も増えてますもんね。
「殺人鬼」「人喰既知外一家」「モンスター」ではなく、「もしかしたらありそうなシチュエーション」(SAWはそのシチュ自体を謎として提示している点で同種)と、その中での主人公達の奮闘・・・それはジャンルを超えていつの時代においても定番のシチュエーションです。
一昔前のスラッシャーブームと違い、幅広い顧客層を掴むことに(一部の作品がw)成功したのも分かる気がします。
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この作品のオヤジと馬鹿息子二人も、別に人喰人種でも、殺人を生業にしてるミュータントでもありません。たぶん。
(途中、数台車が放置してあるシーンがあったんですが・・・悪いけの定番ショットにしては台数少ないんですよね・・・殺人家業はじめたばかりとか?誰か英語翻訳して教えてください><)
単に一般常識と品性の欠如したゴロツキ一家にすぎない。
充分タチは悪いし絶対遭遇したくない人種ではありますが、別に生皮剥がしたいとか調理して食っちゃうとか「特殊な嗜好」の持主じゃない。
「綺麗な奥さんヤっちゃいたい」
のみ、という、実にホラー的ではないがしかし実にロクデナシな発想なわけです。
しかし、そんな非ホラー嗜好のスケベ心だけとはいうものの、同時にこれほど人の道に反する行為もないわけで(日常的に多発してる分なおさらに)、このスケベ一家に対するヒロインの自衛的反撃が(結果的に)血飛沫いっぱいのスプラッターであるというのが、単なる逆転のカタルシスというだけでなく、非ホラーからホラーへの被害者側主導の転換(これはレイプリベンジ映画の方法論なのでしょうか。未見のジャンルなので想像ですが)であり、さらに、精神的ヴァイオレンスに対する直接的ヴァイオレンスによる反撃を是認しているようで、実に現代的だなぁ、と感心する私です。
で、その反撃スプラッターがイカしすぎている件w

以下、画像付で思いっきりネタバレにつき追記で
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# by rushiha666 | 2008-10-19 01:23 | 映画感想‐ホラー‐

これだけはUPしておかないとケッチャム&レッド好きの名がすたる

まったくもって時間がないのだが、のだが、これだけは書いておかないと後悔するので書きます。
ZOMBIE手帖様のコチラに載っていたのですが・・・
ジャック・ケッチャムの喰人族小説「オフシーズン」エリック・レッド監督で映画化だってさ!
ケッチャム×レッド!やっべこの組み合わせは想像の斜め上って奴ですよ!
そして上記リンク先でのレッド監督のコメント、
「原作には忠実にするつもりだよ。派手ではなく、こぢんまりとして、とてつもなくショッキングにね」
に、wktkが止まらない俺は、じゃあ仕事の続きに戻りますね><
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# by rushiha666 | 2008-10-13 19:28 | 映画雑記

Amazonで「屋敷女」発見

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DVD発売まだかな~なんて思いつつ検索してみたら、ありました。
詳細はコチラのAmazon商品ページ(アフィじゃないよ)を見て頂くとして、現在「お取り扱いできません」ではあるものの、商品ステータスを見ると「発売日: 2009/01/07」となっています。
そして、タイトルにはしっかり、アンレイテッド版の文字が!
よかった・・・輸入盤我慢してて・・・これで来年の楽しみがまた一つ。
あのやたら暗くて観辛かった暗闇のシーンが規制だったのかどうか、ついに分かる時が・・・後は、ちゃんと発売されますように^^;
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# by rushiha666 | 2008-10-09 01:31 | 映画雑記

TERMINATOR:The Sarah Connor Chronicles 【Season1】1:Pilot

来年早々に日本語版が発売される「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」シーズン1の「第1話:序章 Pilot」を輸入盤で鑑賞。

お話は「ターミネーター2」の直接的な続編
サラとジョンはサイバーダイン社襲撃のテロリストとして追われており、二人はアメリカ各地を転々としてるっぽい。

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キャストは総入れ替えで、サラ・コナー役はレナ・ハーディ(最近はヘディなのだろうか)。
彼女をサラ・コナーとして受け入れられるか否かで、本シリーズを了承できるか否かが決まると思われます。
見事なビルドアップを果たしていた映画版2のリンダ・ハミルトンの、「女戦士」に特化したイメージとは、かなり異なりますから。
一応は前作(映画版2)でスカイネット壊滅の目的を達し、今は逃亡生活を送りながら息子を学校に通わせ(勿論偽名で。ちなみにジョン・リース)、自分はウエイトレスで日銭を稼ぐという、2より「母親」の側面の強調された役どころです。
「女戦士」というより「元戦士の疲れた母親」といった印象。
前作を引きずって観ると確かに違和感アリアリですが、あの過酷な生き様の末に遂に目的を達し、そしていまだターミネーターの恐怖を払拭できない現在のサラ・コナーには、レナ・ハーディの個性の方が合っている気がします。
(レナ・ハーディって、美人なんだけど何故か『疲れた』印象がありません?)
サラのバイトが1と同じウェイトレス(ミニスカが年齢的に無理がある辺りがなんかリアリティ)であるのも、彼女が「戦士」の役割を半ば捨てていることを表しているような気がします。
(とはいえ、隠れ家はバッチリ武装してたりするんですが)
とまぁ、そんなサラ・コナーのキャラクター性の変化を、「2と違う」ととるか「嗚呼、2の展開を経てこう変わったんだね」ととるか・・・

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ジョン役はトーマス・デッカー
公式に黒歴史化された3の鼻の人よりは美形だけど、在りし日のエドワード・ファーロングのような線の細さはない。
でも、イケメンっぽさとチンピラ臭さの同居したトーマス・デッカーの方が、カイル・リース(マイケル・ビーン)の息子って感じが、私はしますが。
あと、やはり3の鼻の人より「若い」のは決定的に大きい。
3のジョンの役回りや、提示されたジョンの末路にはちょっと悲しいものがありましたが、このシリーズでは、若きジョンがやがてリーダーたる男に成長する様が描かれるでしょうから、楽しみです。
まぁ、序盤はやっぱりイイトコないですけどね(笑)

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キャメロン(女子高生型ターミネーター)役はサマー・グルー
イイ。最高です。
しかし彼女が序盤に見せる「人間っぷり」は完璧です。そりゃジョンも後姿を目で追いますよw
こりゃもうわんこしかターミネーター判別出来ないよなぁ。
(先生のフリして登場する敵ターミネーターも、従来のシュワ的硬さはありけれど、ちゃんと出席とってるしねぇ)
そして、被弾した弾丸を摘出した後無表情でブラジャー付ける女性型サイバーダインの画は、セクシャルな方向と正反対の衝撃がありました・・・なんというか、逆に目を逸らしたくなるというか・・・
しかし、ジョンは父親役に続いて初恋の相手まで機械になっちゃうとは・・・不憫なコ。

それにしても、ここまでストレートに2の続編だとは思いませんでした。
ダイソン夫人とか(当然役者は違うものの)普通に出てきますからね。
2を経たスカイネット計画の行く末も気になりますし、1、2と観返しておくべきかしら。

それにしても、本編の内容とは別にちょっと困ってるのが言語の問題。
何故かチャプターによって音声(言語)がかわるんですよw
本作の場合、ほとんどがポルトガル語吹替えになっちゃって、正直台詞がチンプンカンプン。
いや英語ならわかるわけじゃないですよ?でも、多少耳に馴染みがあるじゃないですか。
しかも、時々、何故かコメンタリー音声になっちゃうチャプターなんかもあったりで、えらい難渋しております。
これは私のPSPへの変換環境のせいなんですけどね。(再生される言語を任意で選ぶようなテクは持ち合わせていないので)
なので、まぁ家の輸入盤用デッキで見れば万事解決なのですが。(輸入盤DVD自体には異常はないので)
そんなわけで、上で書いたこともかなり類推あるいは想像で補ってる部分が大きく、誤りも多いかもしれません。まぁ、ネタバレ対策になって丁度よいかな?^^;

以下、序章のオチバレあります。
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# by rushiha666 | 2008-10-06 01:37 | 海外ドラマ