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この発想はなかったわ

c0154066_1852224.jpgZOMBIE手帳様「SAW5」のポスターが載ってましたが・・・この発想は凄い。
前作のラストを受けて、誰もが「トビン・ベル殺しちゃって大丈夫?」という懸念を抱いたと思うのだけど・・・この手があったか!
実際殺人鬼と仮面とは、その匿名性と怪物性の両立という意味でとても相性が良いものだけど(13金のジェイソンなどはその最たるもの)、まさか、仮面によって一個のキャラクター性を指名すとは・・・この逆転の発想に拍手。
おそらくコレ、ポスターだけだと思うけれど、もし、本編にコレが登場するならそれだけで劇場行きます。
それにしても、ここまで素顔が認知された殺人鬼もないですねぇ。それだけトビン・ベルの存在感が凄かったということかな。
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by rushiha666 | 2008-06-28 18:17 | 映画雑記

Happy Tree Friends

ゲームブログに書こうかと思ったんですが、まぁ、なにせ切株なのでコッチに(笑)

c0154066_2475747.jpg「Happy Tree Friends」というアメリカのWebアニメなんですが、ご覧の通り一見可愛い動物たちのほのぼのアニメと見せかけて、毎回誰かがスプラッタに死亡する非常に毒性の強い切株アニメだったりしますw
まぁとりあえずここらへん(↓)のをテケトーに観てみてくださいませ。

http://jp.youtube.com/results?search_query=Happy+Tree+Friends&search_type=&aq=f
(YouTube)

う~ん、何度観ても「Blind Date」の不謹慎なブラックさは凄いし、「Eye Candy 」の痛さも格別ですねぇ。
コイツらを知ったのはブログを始める前だったんですが、偶然Webでその存在を知り、そのあまりにアッケラカンとした切株っぷりに、思わずDVDをネット注文してしまいました(笑)
実にお手軽に切株分を補充出来るのが良いですね。
「サウスパーク」等と違い、英語力不要なのも大きいです。

で、これがXbox360のXbox LIVE Arcade(ダウンロードゲーム)で配信されるのです。確か北米では本日w
可愛いキャラに合ったパーティゲームなのに、切株は健在です!イェイ!
XNEWSさんによると日本での配信予定もあるらしいので、今から楽しみ。わっほー♪
ちなみに、ゲームのトレーラーは↓

http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=6237
(Game*Spark)

・・・コレほんとに日本配信大丈夫か・・・^^;
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by rushiha666 | 2008-06-25 02:58 | アニメ・特撮

た~か~の~つ~め~

私の映画鑑賞はもっぱら東宝シネマズというシネコンであり、そこでの密かな楽しみの一つが映画本編や予告編の前に流れる、鷹の爪団による「上映中のマナー注意アニメ」である。

TOHOシネマズ鷹の爪団初代マナー動画
http://jp.youtube.com/watch?v=Tuwq9lD5Zm0
(デラックスファイターが登場する第2弾の方が好きなんだけど、動画みつかんない><)

ところが・・・今回インディ上映前に流れたのは・・・デトロイト・メタル・シティのマナー動画だったのです・・・なんかね・・・別にDMCが嫌いってわけじゃないんだけどね・・・
一気に意気消沈な我々・・・
「きっとこれはDMC映画化による一時的なものだよね・・・」
「きっとそうさ。これが終わったら待望の第3弾が流れるんだよ」
「そうだ、そうに違いない」
そう、私たちはこれほどまでに愛していたのだ。総統を。吉田君を。バーベキューボブを。そして、デアrックスファイターを・・・

c0154066_23135290.jpgそんなわけで、インディの感想そっちのけで観たのが(というか、例によって無為に過ごしてるうちせめてHDの整理をと思ってRに移したのがたまたま、というオチなのだが)、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 」
いや~、マナーアニメで、総統がやたら常識的な発言をすると思ったら、秘密結社鷹の爪って、悪の組織じゃなかったのねw(あの格好はどう見ても悪の組織だけどなぁww)
それにしても面白かったな。笑えた笑えた。
なにせマナーアニメでしか知らないので(TV版のザ・フロッグマン・ショーは未見)「長尺の映画では中ダレすんじゃねーか?」と危惧していたのだけど、なーんだ、杞憂じゃん!
これはちょっと観に行きたいが・・・
(来週は予定入れずにゲーム三昧体休めたいんだよなぁ・・・)
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by rushiha666 | 2008-06-23 23:50 | アニメ・特撮

ルヘイン祭りは続く!

サム・ライミ監督が、デニス・ルヘイン最新刊を映画化!
http://feature.movies.jp.msn.com/news/080619/02.htm
(msn:eiga.com)

イーストウッド「ミスティック・リバー」
アフレック「ゴーン・ベイビー・ゴーン(Gone Baby Gone)」(未公開)
スコセッシ「シャッターアイランド」(撮影中)
に、続いて、我らがライミまでもがルヘインを映画化!
しかもまだ刊行前の新作「ザ・ギブン・デイ(The Given Day)」を!

よしよし、これで少なくとも翻訳はされるな!(ホっ
(つうか、我が国のミステリ界はもっとルヘインをプッシュすべきだと思うんだぜ!)
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by rushiha666 | 2008-06-20 20:26 | 映画雑記

[死者の部屋]ファーストインプレッション

どういう経緯でフランスのミステリ作家フランク・ティリエに関心を持ったかというと、きっかけは売上データ確認に見た氏の「七匹の蛾が鳴く」(ランダムハウス講談社文庫)。
その猟奇性、主人公の救われない経歴、あと、蛾って、鳴くん?という好奇心から後書きなどを読んでみると、どうやら「タルタロスの審問官」の続編らしい。で、その粗筋を読んで、
「うは~、この話の続編でああいう展開ですか。主人公に容赦ねぇなぁ。なんというドS」
と、私は大喜び。
しかし、残念ながら「タルタロス~」はウチでは売り切れ中。えー、と顔をしかめつつ作者の出版履歴を見てみると、なんと先月、新潮文庫から出ているではないの。そして在庫アリ。
というわけで(『人類が消えた世界』は途中だし『けだもの』感想もまだ1回分残ってるのだが)買ってしまいました。

c0154066_1130478.jpgフランク・ティリエ「死者の部屋」新潮文庫

《あらすじ》
はね殺した男のバッグには200万ユーロ。失業中の二人組は被害者を沼に沈め、金を持ち去る。だがそれは、誘拐されたうえ現場付近の倉庫から扼殺体となって発見された少女の身代金だった。クリスマス休暇で手薄なダンケルク警察では、プロファイリングを無二の趣味とする産休明けの巡査長リューシーが捜査に駆り出される……。
(新潮社HPより)


まず、個人的な感想で申し訳ないが、とにかく訳文と相性が良かった。私の場合最初の1文で判断できてしまうのだけど、これはOK。ああ、これは読み進められるな、と。
9章まで読んだのですが、今のところメインの視点は6つ。

轢逃げ犯その1、ヴィゴ。(フリチンバトルはしない)
轢逃げ犯その2、シルヴァン。
誘拐犯《けだもの》。
巡査長リューシー。

この他に随時誘拐された少女の視点も挿入され、テンポがいい。そして人物描写もなかなかよい。
轢逃げ犯のリストラITエンジニアコンビの一人ヴィゴは事故隠蔽の主犯格で、通報を主張した気弱なシルヴァンを言いくるめ、シルヴァンには「金はほとぼりが冷めるまで使えないから、それまでいつもとかわらぬようにしろ」と言い含めておきながら、再就職の(彼にとっては屈辱的な)面接を放り出し、すでに大金持ち気分。危ない危ない。
シルヴァンもビクビクしながら金を当て込んで煙突修理とかしちゃうしなー。危ない危ない。

主人公のリューシーは犯罪心理分析が趣味で現場志向だが、落ち葉拾いみたいなデスクワークにうんざりしているシングルマザー(幼い双子の母)で、職務との両立が厳しく絶えず睡魔と闘っているのが、これまた危なっかしい。
しかし、さすがプロファイリングマニア。
クリスマス前の人手不足から駆り出された初めての殺人現場で、「身代金が届かないことに腹を立てた犯人に殺された」とする上司の推理に異を唱える。
少女の死体は髪をきちんととかされ、とても薄着だったにもかかわらず、その死顔には笑みが浮かんでいたからで、リューシーは指摘する。

「でもご存知のように、死後一時間たたないと硬直は始まりません。一時間ですよ!ドライバーが身代金を持って逃げ去った後、犯人は静まり返ったなかで一時間も死体の口を押さえていた。六十分間、目を見開いた少女の死体と向き合っていたんです」

ヒロインの優秀さと《けだもの》の異常性が際立つ良いシーンです。
あと、娘を持つ身として犠牲者の母親に感情移入してしまったり、そのくせ待望の殺人事件にわくわくしてしまう自分を内心諌めたりと、人間らしいリューシーの描写も良いですね。
妊娠中のチョコ癖がなおらず板チョコを持ち歩いてるのも面白い。

「だめな警官だって思ってるんでしょ?警察手帳にベレッタ、それに板チョコだなんて」

《けだもの》の犯行の規模がかなり大きいことを予感させる描写もあり、とても先が楽しみです。
ところで。
この作品、映画化されてたんですね。
先日のフランス映画祭で上映されてたそうです。
こちらのページ(のPLAYをクリック)でトレーラーを見れますよ。リューシー役の女優さん(メラニー・ローラン)が別嬪さんでドキドキ(笑)
一般公開しないかなぁ。
(しかしやたら猿が出るのは何故だ。もしや『モルグ街』オチ?)
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by rushiha666 | 2008-06-20 11:50 | 小説

プレデターの父、逝く。

ここ最近訃報が絶えませんね。これも時代の変遷なんかなぁ・・・寂しい。
最近の訃報はマスライのココに詳しく載っています。氷室さんはPONさんのコメントで知ったっけ。野田さんは亀母さんのコメで・・・寂しいな。
そしてここにもう一つ寂しい報せが。

特殊メイク界の重鎮スタン・ウィンストンが逝去
http://feature.movies.jp.msn.com/news/080618/07.htm
(msn:eiga.com)

私にとってはウィンストン師は『プレデターを造形した人物』として崇拝の対象である。
勿論、彼には「ターミネーター」とか「ジュラシック・パーク」とか、もっと輝かしい業績はあるけれど、私が好きな宇宙人ベスト1であるプレデたんを生み出した彼の偉業を忘れてはならない。
そして、何気にウチのヘヴィロテ度No.1ホラー映画である「クライモリ」をプロデュースした人物でもある。
・・・そうか、骨髄腫だったんだ・・・クライモリの特典映像でにこやかに切株(メインストリームの人が造ったにしては実に視覚的に素晴らしい切株です)を語っていた彼はもういないのですね・・・あの時もう患っておられたんでしょうか・・・寂しい。
氏のご冥福をお祈りいたします。

ちなみに彼の最新作は(リンク先によれば)「インディ新作」と「アイアンマン」であるようだ・・・もとより鑑賞予定ではあるが、追悼の意味でも見逃すことは許されないな、俺。
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by rushiha666 | 2008-06-18 20:41 | 映画雑記

ボーン・スプレマシー

c0154066_12205694.jpgボーン・スプレマシー(原題:THE BOURNE SUPREMACY)

《あらすじ》
DVD情報をみる場所はインド・ゴア。
過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーンは、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように悪夢にうなされていた。
何度も夢に見るのは、「これは訓練ではない」と言い聞かせている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす男女の姿。ボーンの姿を見て、マリーもまた苦しんでいた。
ある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。車で逃げようとする2人を、男は銃で狙い始める。身に迫る危険。ボーンは、フラッシュバックする記憶の断片を確かめようと決意する。
(goo映画より)


旧々ブログで一度感想書いてるんですが、あらためて。

うん、やはり2(スプレマシー)は大好きだ。
衝撃の冒頭部から始まり、ボーンの意志に僅かのぶれもなく、ただひたすらに邁進するストイックな姿が、グリーングラスのスピーディな演出とあわせて、ただひたすらに格好良い。
お話的にはほとんど「番外編」(あるいはトレッドストーン後日譚、か)みたいなものなんだけど、そのテーマは話の組み立て以上に重要な要素で、そこには過去の贖罪と、「真実を知らない者」としての共感、そしてマリーへの真摯な愛があり、まさにこの作品である意味現在のボーンのアイデンティティが確立されたと言ってもいいと思う。
だから、好きなんだよねぇ、この2作目が。

c0154066_0101476.jpgそして、毎回手ごわい殺し屋がボーンの前に立ちはだかるのも、このシリーズの醍醐味ですが、今作のロシア人暗殺者キリル(カール・アーバン)こそ、ベスト敵暗殺者に決定です。(勿論私の独断と偏見ですが何か?)
ぶっちゃけ、最初と最後にしか出てこないんですが、彼の強烈な印象がこの作品をビシっと引き締めているのは間違いないでしょう。
カール・アーバンかっこええなぁ・・・「ドゥーム」じゃあんなキュートなキャラだったのにw
そういえば、確か「ロード・オブ・ザ・リング」にも出てるんだよね・・・いい加減、見るべきかな、「ロード~」。うん、「ホビット」までには見ます。

そして、ラストのカーチェイスも凄いよねぇ・・・あの迫力はマジで凄い。ロシアのタクシーは丈夫ですねぇ。
そうそう、そのカーチェイスのシーンで流れるBGMがこれまた鳥肌モノ。ボーン・シリーズは例のテーマ曲からして好きですが、あのシーンの音楽の高まりには打ちのめされました。あれはそのうちサントラ買わなければ!

あれ?
そういえば、3(アルティメイタム)って、ロシアでのシーンの直後から始まりましたよね?
てことは、ラストの「疲れた顔してるぞ」のシーンって、もしかして『時系列的に3以降』ってコト?
うわぁ、なんか確認したくなってきた!・・・でも、アルティメイタムは持ってないんだよなぁ・・・うぐぐぐぐ。観たい><
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by rushiha666 | 2008-06-17 00:12 | 映画感想‐アクション‐

ボーン・アイデンティティ

c0154066_0172249.jpgボーン・アイデンティティ(原題:THE BOURNE IDENTITY)

《あらすじ》
ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男(マット・デイモン)を発見する。
引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。
男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。
数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。
その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリー(フランカ・ポテンテ)の協力を得てパリへと向かうのだったが…。
(Yahoo映画より)


Xbox360版ゲームをやったら無性に観返したくなってしまいました。(でも、感想書くのは初めてでした。ラッキー?)
やはりマット・デイモンという「頼りなさそう」な配役がグゥですねぇ・・・否応ナシに記憶をなくした彼の心細さが伝わってくるし、同時に、「作られた暗殺者」として体に染み付いた技量で咄嗟の危機を切り抜け、そして曲芸じみた(しかし説得力抜群の)格闘技術で瞬時に敵を倒す様の、ギャップとカタルシスが素晴らしい。
こりゃゲーム化したくなるのもわかるなぁ。

他のキャストも本作のイメージ同様、華はないですが(笑)、まさに質実剛健といった感じで個人的満足度は高いです。
CIAの高官にクリス・クーパー、そしてブライアン・コックス。
そして、同じく作られた暗殺者であるピアノの先生(眼鏡男子)に、クライヴ・オーウェン。
ジミなキャストだからといってなんとなく観ていたら駄目ですよ~これほど続編と繋がりがあるシリーズもないですからね。
誰が、この1作目の時点でニッキーが以降あんな重要キャラになると予想しただろうか(笑)

しかし、殺し屋さん達の淡々かつ、機敏な行動はおっかないですねぇ。
おっかないと同時に、カッコイイ・・・ああはなりたくないな、と思うと同時に、どこかに憧れがある・・・クライヴ・オーェンが最後に見せる笑顔が寂しいですね。
そういえば、再見して思い出したんですが、殺し屋さん達、普段は定職に就いてるんですよね。なんか、会社の会議っぽいのに出てる人もいましたが、急のお仕事ばかりでしょうに、大丈夫なのかなぁ^^;

それにしても・・・2、3作目の監督、ポール・グリーン・グラスの手腕を知った今だと、ダグ・リーマンの演出はかなり物足りないなぁ。
手ブレカメラと細かいカットを重ねるグリーングラス風演出の迫力と緊迫感は凄いですからね。
(その分アクションシーンはリーマンの方が見易かったりしますが)
しかし、その物足りなさは、シナリオの構成の差も大きいんですけどね。状況もわからぬままの逃避行であった本作と違い、特に2(~スプレマシー)は、最初から明確な(そしてあまりにストイックな)目的を持って行動する様が描かれるので、全体の締まり方が違うんですよね。

そういうわけで、これからスプレマシーを観るとします。(ああ、でもゲームの続きもやりたいなぁ^^;)
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by rushiha666 | 2008-06-16 00:20 | 映画感想‐アクション‐

[人類が消えた世界]問:人類絶滅後、生き延びるのはゴキブリと飼い猫、どっちだ?

c0154066_2322526.jpg答:飼い猫(ただしNYの場合)

健康診断の待ち時間で「人類が消えた世界」をちょいと読み進む。
ちょうど、人類が消滅したらNYはどうなるか・・・という章を読み終えた。

NYが「人工的に整備された島」なんだということを痛感しました。
そうかー・・・排水設備が全て故障したらあっというまに水没しちゃうんですか・・・知らなかった。
植物の植生も、かなり人間の手が(意図的じゃないにしろ)入っているんですね。かつて原生していた針葉樹が絶滅寸前とか知りませんでしたよ。そして、人間によって変容させられた植生は、人間がいなくなると、これまたあっという間に変容するというのも吃驚。
「無理して整えた環境」って、メンテナンスがなくなると瞬殺なんだなぁ。

そして一番驚いたのが数百年でゴキブリが死滅、という予想。
あいつら超しぶとく生き延びるのかと思ってましたが・・・そうかマンハッタンは寒いもんね・・・亜熱帯産のゴは、暖房のないビル群では生きられないのかぁ。
そして、野生化した家猫はしぶとく生き延びるそうです。イヒヒ、なんか嬉しいなw

その前章で語られたポーランドに現存する原生林「ビャウォヴィエジャ・プーシュチャ」の話といい、まだ三分の一も読んでないけど、やはりこの本は面白い。
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by rushiha666 | 2008-06-14 02:33 | 小説

亀母さん!亀母さん!

イキナリなんですが、奈良の亀母さんへのこれは私信なのです!

ついさっき壮年のオジサマが来店されまして、こう仰るのです。
「実はラジオで『全10巻で凄く面白いスペースオペラがある』と聞いたのだが、タイトルや詳細はわからない。『ハイペリオン』フェアやったのあなたでしょう?あなたに聞けばわかるかと思って来たんだが」
・・・わからんかった・・・orz
いや、ホント情報はそれだけなんですもん・・・てゆーかお客様、私そんなSFの達人じゃないんですよ!ハッキリ言って耳年増なんですから!><
嗚呼、でも応えられなかったのが悔しいっ><
と、ここでひらめいた。(ピキーン
奈良の亀母さんならピンと来るタイトルがあるんじゃなかろうか?
と、いうわけで、もし心当たりがありましたら、教えてくださいね~!

・・・と、ここまで書いて、もしや「銀英伝」じゃないかと思いついた・・・シモンズを引き合いに出してたから外文しか考えてなかったが・・・まぁ、違うかもしんないけど・・・(それに外伝含めると10巻オーバーだよね・・・)
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by rushiha666 | 2008-06-13 20:27 | 小説