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新世紀アメリカドラマガイド→サラ・コナー・クロニクル

「ショック!残酷!切株映画の世界」に続く別冊映画秘宝(洋泉社MOOK)は流行の海外ドラマネタです。

c0154066_14221816.jpg新世紀アメリカドラマガイド(海外TVドラマ・マニアックスVol.2)¥1575(税込)

ちなみにVol.1は60年代に的を絞った通好みな一品らしいですが、このVol.2は今現在の海外ドラマ・シーンを扱っています。
本日発売したばかりでまだチラとしか見ていませんが、9.11でアメリカドラマはどう変わったか?という重い導入から、60年代から現在までのドラマシーンの変遷、「24」を皮切りに年代順主要ドラマ解説、「バトルスター・ギャラクティカ」シーズン1完全ガイド(ヤバイ、ここは読めないw)と、読み応えは(切株本には負けるけど)ありそうです。

例によって小ネタも楽しいですね。
日本じゃそれなりに大きく紹介された「トィルー・コーリング」(『クライモリ』のエリザ・ドゥシュク)が本国ではコケてたとか、「デスパレートな妻たち」はヒロインの一人は正確には妻じゃないとか(ってこれは観てればわかるかw)、主人公達の置かれた状況のあまりの希望の無さが魅力な「スターゲート:アトランティス」はシーズン2で路線変更して軽快なドラマになっちゃったとか(これはちょっとショック><)・・・その「~アトランティス」の製作動機ってのも、本家「~SG1」は人気はあるもののシーズンを重ねたことで主演陣のギャラが高騰したりと製作環境が厳しくなったので「シリーズ畳むのは勿体無いからスピンオフで」だったり・・・etc

しかし、とりあえず一番楽しみなのは、やはり「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクル(仮題)」(原題:Terminator:Sarah Conner Chronicles)
巻頭に掲載されている各種宣伝ポスターが滅茶苦茶格好イイのだ。
c0154066_1433235.jpg特に←のサラ・コナー(『300』のレナ・ハーディ)が格好良すぎる!
嗚呼、私もご他聞に漏れずサラ=リンダ・ハミルトンを支持する原理主義者ですが、2のマッチョ路線も「母性の強さ」を象徴して素晴らしいけれども、このスレンダーなしなやかさもイイと思う!
いや、確かにこの二の腕にゲリラの元で云々って説得力はないけどさ、俺がジョンならコッチのママがイイなw
・・・という感想は、原理主義者といいつつ3も許容あうる私ならではなのかしら?
ホラ、みんな3を虐めるけどさー、そりゃジョンが鼻男になっちゃったのはアレだけどさー、キャメロン&リンダ・ハミルトン抜きという状況で、ジョナサン・モストゥ(3の監督)は結構頑張ったと思うよー?と、フォローしたところで、のこ「サラ・コナー・クロニクル(仮)」では3はなかったことになってるんですけどね!
まぁ、別にそれでイイですけどね!(許せジョナサン。でも世の中そんなもんだ)

以下、さらにいくつか画像ペタペタしつつサラコナクロについてもう少し。追記で。
(ちょっとだけネタバレあります・・・まぁ、みんなもう知ってるとは思いますが^^;)

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by rushiha666 | 2008-05-29 20:29 | 海外ドラマ

ランボー最後の戦場

c0154066_3313938.jpg朝から酷い二日酔いに苛まれていたのですが、同行者の一人ギャレンが仕事の後合流ということで、鑑賞がレイト(21時からの回)になったおけげで、体調も若干持ち直し、なんとか足を運べました。ホ。そんなわけで男子の義務とでも言うべき映画を観てきました。
ランボー 最後の戦場(原題:John Rambo)

《あらすじ》
俺、ジョン・ランボー。ミャンマーで迫害されているカレン族に人道支援を行うキリスト教系支援団が軍に拘束されたので、5人の傭兵と救出に向かってドンパチの挙句何人かを救出したけど、やっぱ民族浄化や戦争はヤだね!みんな、おうちに帰ろうぜ?(おしまい)


いやほんと、筋はこんだけなんですよ。「怒りの脱出」と「怒りのアフガン」から嘘臭い部分、余計なドラマを削ぎ落とし、徹底的にリアルな描写に拘ると、こういうストイックな映画になるのでしょう。
ストイックすぎて、一般のお客さんにはどうかな・・・と、心配してしまうほどに、ストイック。
所謂「ストーリー展開の妙」みたいなものも、この作品には皆無です。(まぁスライの映画にそういうのを求める人はいないか)
所謂「ヒロイズム」も(ないわけではないが)かなり希薄で、同種の映画で「ティアーズ・オブ・ザ・サン」がありますが、あの映画も結構ストイックな話ではあるけれど、それでも、「ティアーズ~」の方が、兵士たちが命令に背いて民間人を助けようとする過程とかは十分ドラマティックに盛り上げられていましたもんね。
あと、過剰にスライ自身をヨイショする「俺万歳」的な描写もありません。イコール、スーパーヒーロー映画でもありません。決して、ランボーがミャンマー軍事政権を打倒するようなスケールは、この映画にはありません。
そしてなにより・・・いやー・・・マジで切株映画でした。
わかりやすく言うと、全編が「プライベート・ライアン」を上回るグロ描写の嵐。
特に中盤のミャンマー軍によるカレン族の集落襲撃のシーンは、その行為自体の凄惨さ(撃ち殺される子供、レイプされる女性、逃げ惑う民間人への容赦ない銃撃etc)は、「プライベート~」同様の『ストップモーションじゃないのにやけに細部がハッキリ判別できる』撮影方法(アレどうやってるんでしょうね?)で、迫撃砲で粉微塵になる人体、銃撃で千切れかけた四肢等も克明に描写され、ただただひたすらに凄惨。

・・・こうして書くと、まるで非エンターテインメント作品みたいですね・・・しかし、私はDVD購入を即決するほどに気に入ってしまいました。
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では、感想の詳細は例によってネタバレを含むので追記にて。

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by rushiha666 | 2008-05-25 03:33 | 映画感想‐アクション‐

濃霧の中心で「必見だ!><」を叫ぶ

また「ミスト」ネタです、すいません。しつこいですか?ウザいですか?でも書く。

「ミスト」のパンフレットを買い逃したのは感想記事で書いたけれど、遅まきながら入手したパンフを読んで、胸を撫で下ろした私。
これは鑑賞前に読まなくて正解でした。
ともかく捲って早々1ページ目に赤字で「CAUTION!」と書いてあるのは伊達じゃない。話の筋は勿論、いかにして『衝撃のラスト15分』に辿り着いたかが、パンフにしてはやたらと突っ込んだ部分にまでを、監督はじめ色々な方が語っています。
町山智浩氏のダラボン監督へのインタビューが特に出色で、衝撃のラストへの町山氏の解釈を監督にぶつけるという凄いアプローチをやっているし(凄まじいネタバレですがしかし、おかげで鑑賞後の読み応えは素晴らしい。さすが町山さんだ!)、北川れい子氏の寄稿文は、なんとそのラストを論じるところから始まるし、鷲巣義明氏の寄稿は原作「霧」のなりたちから順を追って「ミスト」が出来るまで、を語り、そしてやはり衝撃のラストをもしっかり解説。
みんな!鑑賞前には絶対読まないこと!約束だ!
そのかわり、近年まれに見る読み応えと満足感です。これで600円は安いね。

それにしても、私は別の意味でも胸を撫で下ろしました。
ホント・・・感想書く前に読まないでよかった・・・
この作品は感想を書くのも凄く楽しく、しかもアガサさんの感想で新たな視点に気付けたりと、とにかく素晴らしく感想ブロガーとして充実させてもらったわけですが、そんな自分の感想、解釈、新たな発見・・・それが全て書かれちゃってたんですよ!
前述の町山氏のラストの解釈もそうだし、北川氏の寄稿文も同様。
そして、なんとキャストのインタビューでもトビー・ジョーンズが明かす監督とのやりとりで、まさに私の新発見が語られているという衝撃!
(以下ネタバレなんで反転。携帯とかじゃ反映されないみたいなので要注意!)

~あの場面でアメリカの観客は拍手喝采だって?人を殺す場面に拍手するってのは異常なことだ。それほど観客は追い詰められていたんだろう。
でも、2発目はどうだ?私はダラボンに「2発目は必要ないんじゃないか?」と抗議したけど、ダラボンは絶対に必要だと言い張った。
何故なら、1発目で喜んだ観客は2発目でゾッとしたはずだ。僕の演じるキャラと観客自身が心に隠した暗黒を見てしまってね。

《パンフレットのトビー・ジョーンズ(オリー役)インタビューより抜粋》

それはまさに、アガサさんとのコメントのやりとりで彼女が指摘した点であり、不覚にも私は鑑賞時に気付けなかったそれは、まさに、策士ダラボンの「仕込み」だったのでした!
嗚呼、私はダラボンの掌の上にすら辿り着けず、全然別の場所で踊っていたのだ><
(それに初見で気付いちゃうアガサさんも凄い・・・ま、負けたぜ・・・)

あー、久しぶりに作品(あるいはそのクリエイター)にしてやられた気分です。(※念のため、とても良い気分なんだぜ?)
最近、似たシチュエーションの映画を観る機会が多いのだけれど(例えば『28週後・・・』や『アイ・アム・レジェンド』)、ここまでの『してやられた感』はなかった。
というか、ここまで脱帽させられた映画自体、久しくないよね。
ダラボンすげーよ・・・彼の他の作品も、目を通さねばなるまいね。場合によってはライブラリも考える。少なくとも「ミスト」のライブラリは確実だし、今年これから観る映画は全て、
『ミスト』以上か以下か
で判断せざるを得ない。それくらいの映画になりました。私にとって。

そんなわけで必見だ!みんな、必見だよーぅ!><
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by rushiha666 | 2008-05-21 01:53 | 映画感想‐ホラー‐

今度のシャマランはどうなのかな?

「ハプニング」予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=5oceYKBAHtg&feature=related
(YouTube)

先日「ミスト」を観た際に気になった予告編がコレ。
劇場で観た時は、人が突然バタリと倒れて死ぬ怪現象に生物兵器テロを危惧した人々がパニックに陥る話・・・だと思ったんですが・・・
あらためて予告編を見直してみると(もしかしたら違うバージョンかもしれませんが)、もしかして、自殺したり、あるいは他人を襲ったりしている?
えーっと・・・「セル」ってイーライ兄貴が映画化するんじゃなかったっけ?^^;

まぁ冗談はともかく興味を惹かれるネタではあります。
「セル」は(作品全体は腑に落ちない内容でしたが)その携帯狂人現象は楽しかったですし、古くはショーン・ハトスン「シャドウズ」(ハヤカワ文庫NV絶版><)によるロンドン集団発狂(殺人電波でロンドン中の人間が無差別に殺しあう!)、漫画でいうなら、やまむらはじめ「カムナガラ」(少年画報社)における東京大狂気(まつろわぬ民の封印された負の怨念で、東京のほとんどの人間が短時間だが発狂。無差別暴力と殺人に走る!)とか、大好物なんですよねぇ・・・

問題は、監督が問題児M・ナイト・シャマランという点。
私はシャマラン作品は「シックスセンス」しか観ていないので、世間の評判以上に彼の実態は知らないんですが・・・さすがに悪名高い「レディ・イン・ザ・ウォーター」の話とか聞くと『この人大丈夫か?』とか思いますよね。ディズニーにも三行半突きつけられてるし。
まぁ噂云々抜きにしても、唯一観た「シックスセンス」自体、冒頭5分でオチがわかっちゃって楽しめなかったんだよなぁ・・・

う~ん、どうしようかな、「ハプニング」・・・
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by rushiha666 | 2008-05-20 12:11 | 映画雑記

補足:「ミスト」感想~アガサさん偉い

アガサさんの映画感想が面白いのは、劇中に自分を置いた上でそれを租借したものであるからで、だから演出意図に騙されずにソコにたどり着けるんだろうなぁ。

ソコというのは「ミスト」のあるシーンについて。
(そのシーンの詳細はネタバレ満載wアガサ女史の『ミスト観想記事』をどうぞ)
そのあるシーンとはあるキャラの射殺シーンなのですが、そこで私を含め劇場の大多数は素晴らしいカタルシスで溜飲を下げたはずです。
特に原作と違い銃撃の回数が増え、そのキャラの憎たらしい今際の捨て台詞もカットされ、私は最後の悪態までもを封殺したかのような演出に心の中で拳を振り上げたものでした。
しかし。
その感情こそ、彼女の煽動に思考と判断を預けて凶行に至る彼らのそれと、実は同種の感情なんだ・・・ということに、アガサさんの感想を読んで気付いてしまったのでした。
凄いぜ、アガサさん。

そして、明らかにそれを仕組んだダラボン凄い。
(以下ネタバレ部分は反転します)最初に保身でなくただ子供を思い行動を起こした女性が生き残るというオチは、実は皮肉でもなんでもなかったのかもしれないな、とも思いました。
彼女が主人公であったら、多分、体裁こそホラーでも、他のダラボン監督作に通じる「正しい映画(この表現が適切とは思えないけど)」になったんでしょうね。
それを、こんな風に仕上げる脚本・監督ダラボンに私は脱帽です。まいりました><
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by rushiha666 | 2008-05-19 03:46 | 映画感想‐ホラー‐

ミスト

c0154066_2281719.jpg映画秘宝6月号のフランク・ダラボン(脚本・監督)のインタビューを読んで、元から鑑賞予定だったのがさらに俄然意欲が高まり、折からの体調不良で「布団で寝ていたーい」と訴える老体に鞭打ち行って来ました、スティーブン・キング原作映画『ミスト(原題:THE MIST)』

嵐の翌日、突然立ち込めた濃霧(とその中を徘徊する人食いの生物群)にスーパーマーケットに閉じ込められ人々の様々な姿を描くパニックホラー小説であるキングの中篇「霧」を読んだことのある人は比較的多いと思う。(二つの短編集に収録されて邦訳されてるし、キングがかなりブイブイ言わしてた頃に出た、と記憶しているから)
私も刊行当時読んでいて、最近偶然買った扶桑社文庫「骸骨乗組員」収録版(早川文庫収録版とは若干違うそうな)を途中まで再読したところでした。

まず原作既読者様へ。
自信を持ってオススメします。
とにかく驚くほど原作に忠実。
それは原作が中篇であるため、大幅に鋏を入れずに済んだという部分が大きいけれど、脚色の出来もまたすこぶる素晴らしい。
中篇とはいっても普通の長編なみの長さを誇るので削ってある部分も結構あり、また改変された部分、追加された部分もあるのだけど、そのさじ加減が絶妙。
おそらくキング原作映画の成功作として記憶される作品になるでしょう。
ならば、キング好きには「観ない」という選択肢はないですね。

そして原作未読者様へ。
ホラーテイストの作品自体に抵抗がないのであれば(って、ホラー嫌いがこのブログ見てる筈もないのだが)限定空間でのサバイバル群像劇の一つの完成形を観ることが出来るでしょう。
前述の、既読者に脚色の妙を見せた脚本は、予備知識のない者にとっては単純に「素晴らしい脚本」です。
キャラクターの見せ方がとにかく上手く、誰が誰だかわからなくなることもなければ、不自然に一部の人間がクローズアップされるご都合主義もなく(幸いなことに自己主張するスター俳優は不在である。ハレルヤ!)、そのくせテンポは良く中だるみもない。
演出もさすがダラボン。伊達にオスカー候補だったわけじゃないね!

そして噂のラスト。
これは既読者にも、未読者にも等しく、宣伝どおり『衝撃』をもたらすでしょう。
勿論その『衝撃』は最近の某「俺が伝説」劇場公開版のラストで見せた類の『衝撃』とは別の意味ですのでご安心を!(笑)
ただ、一言だけご注意を。か・な・り、クるぜ?
宣伝の「グリーンマイル、ショーシャンクのダラボン作品」だけを鵜呑みにしてたら、ヤられちゃいますよ?(まぁあの予告編観て鵜呑みにする人は皆無と思いますがね)

ようするに、このジャンルが好きなら、
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「必見ってコトだよ!」
では、後は追記で細かなコトを。
予備知識ナシで観たい方は勿論回避が望ましいですが、一応重大なネタバレは回避してある(はず)です。まぁ、自己責任で、ドゾ。

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by rushiha666 | 2008-05-19 02:38 | 映画感想‐ホラー‐

カワイイ・・・

「WALL・E/ウォーリー」予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=ZisWjdjs-gM&feature=related
(YouTube)

かーわーいーいー(*´д`*)
ディズニーにピクサーだから絶対日本公開ありだね!コレは観にいこう!
(その前に、なんとか「ミスト」観に行かなければ・・・)
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by rushiha666 | 2008-05-16 21:26 | 映画雑記

「人類が消えた世界」を紹介してみる。

えー、とりあえず版元の早川書房のHP内に特設ページ(http://www.hayakawa-online.co.jp/wwu/wwu.html)があるのでそこを見てください。おわり。

・・・じゃ、あんまりなので(笑)、この2100円もする、通勤ラッシュでは読みにくいから普段はほとんど買わないハードカヴァー本「人類が消えた世界」のどこに惹かれたのかというと、今までさんざん使い古された『どうやって人類は絶滅したのか』ではなく

『人類がある日ひょっこり消滅した後、地球は、世界は、ビル街は、あなたのマイホームはどうなるのか』

c0154066_20284431.jpgを、人類消失の翌日から太陽の膨張で消滅する50億年後まで、人間不在の地球をシュミレートした本だから。
こういうアプローチって、多分、初めてですよね。
丁度「アイ・アム・レジェンド」の別エンディング版を観た後なので、余計にこのアプローチは興味深かったりします。
例によって未読なのですが、丁度近日中に新幹線など利用する羽目になりそうなので、その時に持っていこうかな。
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by rushiha666 | 2008-05-16 15:06 | 小説

買ったもの

まぁ、↓のようなゴタクを並べられるってコトは若干復調しつつあるのだろうなぁ。とにかくこの好機を逃さず隙を突く感じで更新更新。
とりあえずここ2、3週間の購入リスト。

1 アラン・ワイズマン「人類が消えた世界」(早川書房)
2 高遠るい「CYNTHIA THE MISSION(8)」(一迅社REXコミックス)
3 佐々木少年「真月譚月姫(6)」(メディアワークス電撃コミックス)

後で、書けるようなら雑感とか感想とかUPします。
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by rushiha666 | 2008-05-14 15:56 | 日記・雑記

近況

コメントいただいた奈良の亀母さん、kurosuiさん、フレコさん、アガサさん、ふぉんださん、wataruさん、ありがとうございます。
土壇場ホラチャ欠席野郎に過分な、しかも暖かいお言葉、痛み入ります。泣けました><
みんなー大好きだー><

で近況なんですが、すんません、相変わらず低空飛行です・・・orz
シフトはそれほど鬼ではないのですけどね・・・なんでか疲れが回復せず、低調なのです。
新人バイトちゃん採用で5月からシフト改善か!?→と思ったら新人バイトちゃんの就活一月延長、という『ぬか喜び』がおそらく決め手になったんだと思いますが、それにしても引かないです今回は。疲労感が。
この店での勤務ももう2年経ちますからね・・・いい加減蓄積してるのかもしれません・・・
(単なる5月病かもしらんけど)

で、例によって肩こりも酷いので(肩こりというか背中全体こりになってきた)一念発起して職場の近くのリフレッシュなんとかに行ってみたんですが・・・なんと満員。要・予約だそうで、すごすご退散。
今のご時勢、肩コリの人多いんですね・・・しかし、要・予約なほどとは、もしかしてイイ所なのかな?今度予約してみるです。

そんなわけで、もうしばらく更新が滞るかもしれません。ごめんねー><
あ、そうだ、実はPCのメールも2、3週間開いていないような状態でして、もしメールくれた方には御免なさいです。
明日明後日はまた開店から弊店までだぜ・・・頑張るぜ><
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by rushiha666 | 2008-05-13 20:08 | 日記・雑記