①ステファニー・メイヤー「トワイライト(上・下)」(文庫版:ヴィレッジブックス)
②ブラッドベリ、スタージョン他「地球の静止する日」(創元SF文庫) ③アリスン・ブレナン「唇...塞がれて(上・下)」(ゴマ文庫) ①アメリカでティーン向けホラー映画「トワイライト~初恋」が大ヒット(ハリポタのセドリックが今やおにゃのこに大人気とか)と聞いて、「そういや文庫が出ていたなぁ」、と買ってみました。 ちなみにこの文庫上下巻はかつてノベルズ形式で出版された1~3巻をまとめたもので、文庫での続刊は今のところなし。 映画にあわせてリリースするかな? ②は、なんとなく映画版との比較がしたくて。なんか全然違うらしいですね。 で、この文庫は「マイナなSF映画の原作集めてみた」という主題のアンソロなので、他にも「ミミック」、「性本能と原爆戦」なんかの原作も入っています。 ③なんとなく職場で目を通してみたら、結構イイ感じ。 私の大好きな「コピーキャット」にノリが似ている。 匿名でセックス・ブログを公開してた女学生が殺される、というセンセーショナルな内容なんですが、女性作家なのでした。 で、今「唇~」を読んでいます。 表紙がなんとなく、女性向けロマンス小説臭かったのでなんとなく予感はしていましたが、始まりましたよ、ロマンスがw それにしても、こういうハーレクイン系のヒロインのヒーローに対する第一印象って、なんで 「なんてセクシーなの」 なんだろう?なんか、いつもこうな気がするのは気のせい? いやまて、ロマンス小説なんてほとんど読んでないのになんで「いつも」とか思いますか俺。 ・・・まぁいい。(いいのか) 「コピーキャット」みたくなってきました・・・ コーマック・マッカーシー「ザ・ロード」(早川書房)ご存知「ノーカントリー」の原作「血と暴力の国」著者、マッカーシーの最新作。 これまた映画化が決定(というか既に撮影は終了)しておりまして、ヴィゴ・モーテンセンが幼い息子を連れ、食人族(!)が跋扈する荒廃したアメリカを南へと目指す・・・というお話。 実は私、「食人族」は見たことがありません。 ゾンビが人間をむしゃむしゃというのはよく見ますが、人間が人間を、というのは、実は「ホステル2」のデオダート御大(奇しくも『食人族』監督)のシーンしかないのです。 「悪いけ」(リメイク含む)、「ヒルハブ」、「クライモリ」(2は未見)等で、『人間を食べる基地外』にはお目にかかっていますが、『直接むしゃむしゃしてるシーン』にはお目にかかっていないのですよね。 というわけで、いつか来るであろう「食人族」体験に備え、買っちゃいました。ハードカバーにしては読みやすそうでもあったし。 (まぁ、実際むしゃむしゃシーンがあるかわからず、読むのも結構先になりますけどね) 「ローリングストーンズ日本版10月号」(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア)表紙のアイアンマンに惹かれて・・・のつもりが結構読みでがあったという嬉しい誤算。 単なるロック雑誌だと思っていましたが、ポップカルチャー全般を扱っている雑誌なのですね。 個人的に、 「アメコミ特集」(メインは勿論アイアンマン) 「スケートピア特集」(スケボー好きが作ったスケボーコミュ。一見無法地帯だがコミュとして成立してるのがスゲー) 「ハワイのダークサイド」(GTAの次はハワイっぽいトコがええんでない?) のあたりが面白かったです。 あ、あとティムール・ベクマンベトフ監督の見開き特集もアリ! 「ウォンテッド」はなんとか隙を見て観に行きたいところです。 ところで、サルコジ大統領の嫁って、別嬪さんですねぇ。元スーパーモデル現シンガーソングライター兼ファーストレディって、なんだか漫画の中のキャラクターみたいですね^^; つーか、ラブラブで結構なことです(笑) ![]() 《あらすじ》 苦痛が快楽に変わり、快楽が苦痛に変わる《亀裂》の彼方の世界…。 魔道士に誘われ、快楽の世界の囚われ人になった魔性の恋人、フランクを蘇らせるため、ジュリアは行きずりの男にナイフを突き立てた。 血をすすり、生贄のエキスを吸い取り、フランクは人間の肉体を取り戻してゆく。 「血が欲しい、皮膚をくれ!」 フランクの叫びに、ジュリアは二度、三度、殺戮の刃をふるう。 欲望に憑かれた男女を待っていたのは、身の毛もよだつ堕地獄の罠だった。 淫魔が巣食う恍惚世界への扉を開く《ルマルシャンの箱》とは何か? この世の快楽を貧り尽くすことは罪なのか? 鬼才クライヴ・バーカーが鮮烈に描く愛と妄執のドラマ。 (カバー裏あらすじより転記) るしはの絶版本感想シリーズ第364回(嘘)は、ご存知、「ヘルレイザー」の原作・・・というか、監督・脚本のバーカー自らのノヴェライズと言うべきか・・・(どっちが先でしたっけ?) ともかく、「ヘルバウンド・ハート」(旧題:魔道士)です。 現在、どうもケッチャムの新作を読みきる精神的体力に自信がなく、さりとてグロでゴアなものを欲しているという我侭な状態なのですが、 「あ、じゃあバーカーなんて丁度よくね?確か、軽めだったし、超久しぶりだし」 というわけで再読(実に、十ン年ぶり!)とあいなりました。 さて、メジャーな映画の原作(ノヴェライズ)で、しかも本自体は絶版ですから、ざっくばらんに行きたいと思います。(『ヘルレイザー』鑑賞済み前提で) でも一応、隠してみます^^; 「閉店時間」の前に、まずコチラでファーストインプレ載せただけで放置していた、フランク・ティリエ「死者の部屋」(新潮文庫)感想をやっつけるとしましょう。※以下、ネタバレあり! インプレでも触れたけれど、ヒロイン・リューシーのキャラクター造形にいたく親近感を抱いてしまうのは、切株やらスプラッタやらのジャンル嗜好によって日々後ろ指差されている自分を投影できるからだろうなぁ。 「女だって現場に出たい」という志向だけではなく(勿論それもあるが)、単純に殺人事件好き・・・というか、その凶行に至る殺人鬼の特異な思考に、どうしようもない探究心を止められない彼女は、ある意味立派なサイコです。 で、あると同時に、 「そりゃシングルマザーだけど私もまだまだイケるんよ!」(意訳) と、ちょっとイイカンジの同僚にときめいちゃったり、非番の日にそのイケメン同僚が迎えに来た時ちょうどシャワーを(浴室のドアあけっぱなしで)浴びていて、 「やっべ、でも・・・いっそ見られてそのまま○△□になってもいいかも(はぁと)」(意訳) ・・・と思ってたら、実はいけすかない上司で、しかもバッチリ見られててギャー><とか、ええとコレなんてハーレクインロマンス?という配分が、リューシーを単なるサイコにカテゴライズするでなく、魅力的な女性に描いてるとこが良い。 (でもやっぱりその覗き上司もイケメンも、彼女の趣味にはドン引きなんですけどね!w) そんな実にライトな側面もあるかと思えば、偶然身代金を着服する形になったヴィゴとシルヴァンの末路は実に、重い。 二人の実に人間的な弱さが、ある意味、殺人鬼《けだもの》以上の凶行を引き起こしてしまうのは、「シンプルプラン」ものの定石とはいえ・・・ああ、やっぱりヴィゴには踏みとどまってほしかった>< ケッチャムのように胃袋鷲掴まれるような威力はないものの、そこに至るヴィゴの揺れまくる内面はシンプルながら的確に描写されていて、読みながら「ヴィゴらめぇ><」と思うこと必至です。 そこらへんが秀逸だった分、「羊たちの沈黙」のような終盤には(『ホステル』的なスパイスが効いているとはいえ)意外性が乏しいのだけどね。 個人的にはインシュリン注射で頑張ったあの子には助かってほしかったかな。 監禁に自身の病気によるタイムリミットと、2重の恐怖に立ち向かい頑張る、強い意志のええ子やったのになぁ>< あと、《けだもの》がリューシーに目を付け、「ああ、赤ちゃんが危ない><」と思わせておいて結局なんもないとかね。まぁミスリードなのはわかるけども。 (それに、また幼い命になんかあったら、それはそれでヤなんですが^^;) と、いうわけで、絶賛とはいかないけれど、欠点を補って余りある良さを持ったサイコ・ミステリです。 個人的にはオススメ。続編「幻の記憶」の訳出が待ち遠しいなぁ。
ちと職場がヤバイ忙しさなので手短に失礼。
というわけでケッチャム待望の中編集「閉店時間」だが、収録作の一つの状況とキャラクターがあまりに自分および自分周辺と被るので、今読んだら余計な被ダメを喰らうな・・・という確信を抱いたためストップ中。 で、本題。 上旬 ギブスン&スターリング「ディファレンスエンジン」(上下) 上旬 タニス・リー「闇の公子」 おお、もしかしたらこれから角川に版権持ってかれギブスンた後期作品も早川で出してくれるのかしら! その際は是非「バーチャル・ライト」に短編「スキナーの部屋」収録を!(←気が早い) そして、タニス・リー復刊!ブラヴォー! 私にとってファンタジー=リーなのでありまして、しかしコレ表紙はどうなるんだろうなぁ。今までのパターンからして萩尾望都でなくなる可能性が高いのだが、萩尾望都でないアズュラーン様など想像もできない・・・ (ああでも確かシリーズ終盤は萩尾絵じゃなくなってたっけか・・・) ちなみに、クラッシャージョゥも下旬に早川にて復刊開始。 そうそう、今月はルヘインの新刊が出るんだった。 ハードカバーで上下分冊ですが、これは買わねば。
公休中です。いくらでも眠れます。イイカゲンお腹がすいてきました・・・アガサさんのバス男感想の画像におなかが反応してなりません。ぐー。
扶桑社海外文庫 7月のラインナップhttp://www.fusosha.co.jp/mysteryblog/2008/07/7.html (扶桑社海外文庫・編集部通信) ジャック・ケッチャム『閉店時間 ケッチャム中篇集』金子浩/訳 (ブラム・ストーカー賞受賞の表題作をはじめ、鬼才の精髄を伝える全4本を収録) 発売日は7月30日です。生きる糧がまた一つ。俺、頑張るよ(何 ところで、ZOMBIE手帖様で報じられた(のをkurosuiさんや高槻たんに指摘していただいた)「襲撃者の夜」の映画化ですが・・・なんで「オフシーズン」をすっとばして襲撃者なのかが謎ですね・・・ まぁ、若干『救い』を増やした「隣の家の少女」(日本未公開)の監督らしいので、前作より救いのある「襲撃者」をチョイスしたのかなぁ・・・しかし、前作なしには機能しない部分も多いし、あと、既知外一家ネタだと「ヒルハブ」シリーズや「クライモリ」シリーズなど、傑作・良作が犇いているだけに、若干の不安がないではない。 そろそろ「黒い夏」(日本未公開)のDVD買おうかなぁ・・・ 最近鼻の人(ええとマークなんとか?)主演で映画化された「極大射程」のスティーブン・ハンター最新作「四十七人目の男」(上・下)が扶桑社から邦訳されたわけですが粗筋を読んで吃驚。私はスティーブン・ハンターの所謂「スワガー・サーガ」(ボブ・リーとその父アールを主人公に据えた諸作)にはまだ手をつけていないのだけれど、それでもこの諸作が狙撃手をメインに据えていることくらいは知っている。だから余計吃驚したわけですが。 だって。 まさか60を過ぎたボブが日本に渡って剣術を学び、あまつさえチャンバラ小説と化すだなんて完全に想定の範囲外じゃないですか。 下巻の著者による「「謝辞」から抜粋された帯の文句によると、なんでも山田洋次監督「たそがれ清兵衛」がきっかけとなりサムライ映画にどっぷりハマったんだそうですが・・・コレ、従来のファンにはどうなんだろう? あぷろんさんの感想など聞いてみたいところだ。(あぷろんさん元気かなぁ)
どういう経緯でフランスのミステリ作家フランク・ティリエに関心を持ったかというと、きっかけは売上データ確認に見た氏の「七匹の蛾が鳴く」(ランダムハウス講談社文庫)。
その猟奇性、主人公の救われない経歴、あと、蛾って、鳴くん?という好奇心から後書きなどを読んでみると、どうやら「タルタロスの審問官」の続編らしい。で、その粗筋を読んで、 「うは~、この話の続編でああいう展開ですか。主人公に容赦ねぇなぁ。なんというドS」 と、私は大喜び。 しかし、残念ながら「タルタロス~」はウチでは売り切れ中。えー、と顔をしかめつつ作者の出版履歴を見てみると、なんと先月、新潮文庫から出ているではないの。そして在庫アリ。 というわけで(『人類が消えた世界』は途中だし『けだもの』感想もまだ1回分残ってるのだが)買ってしまいました。 フランク・ティリエ「死者の部屋」新潮文庫《あらすじ》 はね殺した男のバッグには200万ユーロ。失業中の二人組は被害者を沼に沈め、金を持ち去る。だがそれは、誘拐されたうえ現場付近の倉庫から扼殺体となって発見された少女の身代金だった。クリスマス休暇で手薄なダンケルク警察では、プロファイリングを無二の趣味とする産休明けの巡査長リューシーが捜査に駆り出される……。 (新潮社HPより) まず、個人的な感想で申し訳ないが、とにかく訳文と相性が良かった。私の場合最初の1文で判断できてしまうのだけど、これはOK。ああ、これは読み進められるな、と。 9章まで読んだのですが、今のところメインの視点は6つ。 轢逃げ犯その1、ヴィゴ。(フリチンバトルはしない) 轢逃げ犯その2、シルヴァン。 誘拐犯《けだもの》。 巡査長リューシー。 この他に随時誘拐された少女の視点も挿入され、テンポがいい。そして人物描写もなかなかよい。 轢逃げ犯のリストラITエンジニアコンビの一人ヴィゴは事故隠蔽の主犯格で、通報を主張した気弱なシルヴァンを言いくるめ、シルヴァンには「金はほとぼりが冷めるまで使えないから、それまでいつもとかわらぬようにしろ」と言い含めておきながら、再就職の(彼にとっては屈辱的な)面接を放り出し、すでに大金持ち気分。危ない危ない。 シルヴァンもビクビクしながら金を当て込んで煙突修理とかしちゃうしなー。危ない危ない。 主人公のリューシーは犯罪心理分析が趣味で現場志向だが、落ち葉拾いみたいなデスクワークにうんざりしているシングルマザー(幼い双子の母)で、職務との両立が厳しく絶えず睡魔と闘っているのが、これまた危なっかしい。 しかし、さすがプロファイリングマニア。 クリスマス前の人手不足から駆り出された初めての殺人現場で、「身代金が届かないことに腹を立てた犯人に殺された」とする上司の推理に異を唱える。 少女の死体は髪をきちんととかされ、とても薄着だったにもかかわらず、その死顔には笑みが浮かんでいたからで、リューシーは指摘する。 「でもご存知のように、死後一時間たたないと硬直は始まりません。一時間ですよ!ドライバーが身代金を持って逃げ去った後、犯人は静まり返ったなかで一時間も死体の口を押さえていた。六十分間、目を見開いた少女の死体と向き合っていたんです」 ヒロインの優秀さと《けだもの》の異常性が際立つ良いシーンです。 あと、娘を持つ身として犠牲者の母親に感情移入してしまったり、そのくせ待望の殺人事件にわくわくしてしまう自分を内心諌めたりと、人間らしいリューシーの描写も良いですね。 妊娠中のチョコ癖がなおらず板チョコを持ち歩いてるのも面白い。 「だめな警官だって思ってるんでしょ?警察手帳にベレッタ、それに板チョコだなんて」 《けだもの》の犯行の規模がかなり大きいことを予感させる描写もあり、とても先が楽しみです。 ところで。 この作品、映画化されてたんですね。 先日のフランス映画祭で上映されてたそうです。 こちらのページ(のPLAYをクリック)でトレーラーを見れますよ。リューシー役の女優さん(メラニー・ローラン)が別嬪さんでドキドキ(笑) 一般公開しないかなぁ。 (しかしやたら猿が出るのは何故だ。もしや『モルグ街』オチ?) 答:飼い猫(ただしNYの場合)健康診断の待ち時間で「人類が消えた世界」をちょいと読み進む。 ちょうど、人類が消滅したらNYはどうなるか・・・という章を読み終えた。 NYが「人工的に整備された島」なんだということを痛感しました。 そうかー・・・排水設備が全て故障したらあっというまに水没しちゃうんですか・・・知らなかった。 植物の植生も、かなり人間の手が(意図的じゃないにしろ)入っているんですね。かつて原生していた針葉樹が絶滅寸前とか知りませんでしたよ。そして、人間によって変容させられた植生は、人間がいなくなると、これまたあっという間に変容するというのも吃驚。 「無理して整えた環境」って、メンテナンスがなくなると瞬殺なんだなぁ。 そして一番驚いたのが数百年でゴキブリが死滅、という予想。 あいつら超しぶとく生き延びるのかと思ってましたが・・・そうかマンハッタンは寒いもんね・・・亜熱帯産のゴは、暖房のないビル群では生きられないのかぁ。 そして、野生化した家猫はしぶとく生き延びるそうです。イヒヒ、なんか嬉しいなw その前章で語られたポーランドに現存する原生林「ビャウォヴィエジャ・プーシュチャ」の話といい、まだ三分の一も読んでないけど、やはりこの本は面白い。
イキナリなんですが、奈良の亀母さんへのこれは私信なのです!
ついさっき壮年のオジサマが来店されまして、こう仰るのです。 「実はラジオで『全10巻で凄く面白いスペースオペラがある』と聞いたのだが、タイトルや詳細はわからない。『ハイペリオン』フェアやったのあなたでしょう?あなたに聞けばわかるかと思って来たんだが」 ・・・わからんかった・・・orz いや、ホント情報はそれだけなんですもん・・・てゆーかお客様、私そんなSFの達人じゃないんですよ!ハッキリ言って耳年増なんですから!>< 嗚呼、でも応えられなかったのが悔しいっ>< と、ここでひらめいた。(ピキーン 奈良の亀母さんならピンと来るタイトルがあるんじゃなかろうか? と、いうわけで、もし心当たりがありましたら、教えてくださいね~! ・・・と、ここまで書いて、もしや「銀英伝」じゃないかと思いついた・・・シモンズを引き合いに出してたから外文しか考えてなかったが・・・まぁ、違うかもしんないけど・・・(それに外伝含めると10巻オーバーだよね・・・) < 前のページ次のページ >
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