カテゴリ:映画雑記( 68 )

今度のシャマランはどうなのかな?

「ハプニング」予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=5oceYKBAHtg&feature=related
(YouTube)

先日「ミスト」を観た際に気になった予告編がコレ。
劇場で観た時は、人が突然バタリと倒れて死ぬ怪現象に生物兵器テロを危惧した人々がパニックに陥る話・・・だと思ったんですが・・・
あらためて予告編を見直してみると(もしかしたら違うバージョンかもしれませんが)、もしかして、自殺したり、あるいは他人を襲ったりしている?
えーっと・・・「セル」ってイーライ兄貴が映画化するんじゃなかったっけ?^^;

まぁ冗談はともかく興味を惹かれるネタではあります。
「セル」は(作品全体は腑に落ちない内容でしたが)その携帯狂人現象は楽しかったですし、古くはショーン・ハトスン「シャドウズ」(ハヤカワ文庫NV絶版><)によるロンドン集団発狂(殺人電波でロンドン中の人間が無差別に殺しあう!)、漫画でいうなら、やまむらはじめ「カムナガラ」(少年画報社)における東京大狂気(まつろわぬ民の封印された負の怨念で、東京のほとんどの人間が短時間だが発狂。無差別暴力と殺人に走る!)とか、大好物なんですよねぇ・・・

問題は、監督が問題児M・ナイト・シャマランという点。
私はシャマラン作品は「シックスセンス」しか観ていないので、世間の評判以上に彼の実態は知らないんですが・・・さすがに悪名高い「レディ・イン・ザ・ウォーター」の話とか聞くと『この人大丈夫か?』とか思いますよね。ディズニーにも三行半突きつけられてるし。
まぁ噂云々抜きにしても、唯一観た「シックスセンス」自体、冒頭5分でオチがわかっちゃって楽しめなかったんだよなぁ・・・

う~ん、どうしようかな、「ハプニング」・・・
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by rushiha666 | 2008-05-20 12:11 | 映画雑記

カワイイ・・・

「WALL・E/ウォーリー」予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=ZisWjdjs-gM&feature=related
(YouTube)

かーわーいーいー(*´д`*)
ディズニーにピクサーだから絶対日本公開ありだね!コレは観にいこう!
(その前に、なんとか「ミスト」観に行かなければ・・・)
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by rushiha666 | 2008-05-16 21:26 | 映画雑記

今度こそ北村龍平を信じてもいいのか!?

c0154066_1531335.jpgクライブ・バーカーの代表作の映画化である「ミッドナイト・ミート・トレイン」、その試写の評判がすこぶるイイ、というニュースがZOMBIE手帳様に立て続けにUPされているのですが、信じていいのだろうか?
というのも、この映画の監督は、かの北村龍平、彼のハリウッドデビュー作なのですよ。
北村龍平といえば、私は「ヴァーサス」が大好きなのですが、皆さんご覧になったことありますか?
和風「レザボア・ドッグス」に強引に「ゾンビ」と「ハイランダー」をちゃんぽんにした快作で、そのいずれかの要素のファンならば必見といえましょう。
これは凄い監督が現れた!と、勿論以降の作品もフォローしたわけですが・・・
結局この人はハイランダーがやりたいだけの人なんだなァ
と、半ば呆れるに至ったのが結構前。
だって、高橋ツトム原作作品までチャンバラアクションにしちゃうんだよ?(アライブや『お逝きなさい!』のまで)それに、いかにも職業監督的(と言ったら御幣があるかもしれないが)なヤッツケ仕事も散見され、彼のハリウッドデビュー(ちなみに彼はヴァーサス以前の作品から海外での評価は高かった)に「ミッドナイト~」が選ばれた時は、正直複雑な気分でした。
やっぱり最後はソードアクションになっちゃうんだろうなぁ・・・と。

c0154066_15315453.jpgところが、この度の評判の高さはどうでしょう。
上のリンク先のレビュー内容など、ベタ褒めに近いじゃないですか。(しかも彼がハイランダーしちゃいがちなことをわかった上で、そうではないと断言している)
なんでも、本来DVDスルーの予定が、試写の好評を受けて劇場公開が決定したとも聞きますし、もしかして、ハイランダー封印の上で、とうとう彼の本気が見れると考えてもいいんでしょうか?

しかし、確かに列車のドアごしのシルエットがきまってるポスターも格好良いし、ぴしっとスゥツできめたオジサンが鈍器&肉フックで皮むきと、なかなか見れないビジュアルの視覚化も悪くない感じだ・・・もしかして「日本映画の香り」が彼本来の力を阻害していた・・・のかな?
そこらへん、確認の意味でも是非劇場鑑賞したい1本です。
・・・日本公開するのかなぁ。

(久々に『血の本』再読したい気がしてきました・・・あ、何冊か抜けてるんだよね・・・)
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by rushiha666 | 2008-05-04 21:09 | 映画雑記

ついに来たわけですが・・・

どうも最近こむらがえりがマイブーム。
先日、早朝に急襲され結局その日は電車に乗り遅れました><(昼からの出勤の日で助かった)
それいらい、どうも急な動作や伸びをすると脹脛のあたりにチリチリと予兆が・・・
一時期やたらこむらがえる日々(週に一回は必ず)だったのですが、ここ数年はなかったのになぁ。なんでだろー?
という話は余禄なんですけどね。とにかく、ついに来ました!「アイ・アム・レジェンド別エンディング版」
c0154066_1285886.jpg
・・・来たんですが・・・観る時間が・・・時間がー!><
(なんとか今度の休みには・・・嗚呼でもモンハン合宿もあるか・・・ぐむぅ)
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by rushiha666 | 2008-04-25 15:12 | 映画雑記

海外ドラマあれこれ

マイケル・J・フォックスの出世作「ファミリー・タイズ」が初DVD化
http://feature.movies.jp.msn.com/news/080421/11.htm
(eiga.com)

まぁファミリータイズ自体に私はそう関心はないんですけどね・・・
次は「スピンシティ」を是非!
第4シーズンまででかまわないから!

ところで海外ドラマといえば来月当たりからついにアレが日本でもリリースが始まりますね。

シーズン4が全米で絶好調の「ギャラクティカ」間もなく日本でもリリース
http://eiga.com/buzz/20080411/10
(eiga.com)

「GALACTICA/ギャラクティカ」オフィシャルサイト
http://www.galactica-saga.com/index.html

正直買いたいんですが、難しいな、予算的に・・・
「スターゲイト」の時は関心持ったら既にシーズン7とかただ観るだけにしてもが完全に出遅れ気味だったので、ギャラクティカの「遅れた日本リリース」は買うにしろ観るにしろ絶好の機会なのだけど・・・ディスカスですかねぇ・・・

ところで、「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」は、いつ日本でやるのかな?やっぱマックGの映画版第4弾あわせかなぁ。
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by rushiha666 | 2008-04-25 14:50 | 映画雑記

「屋敷女」は観れません><

「屋敷女」(原題:AL' INTERIEUR)というタイトルを聴いた瞬間、当然漫画「座敷女」を思い出した私は「いろんなとこから持ってくるなぁ」と嗤いつつ、しかし公式サイトの予告編を見たら納得。
うん、この不気味さ、キモチ悪さは、まさに!ナイス邦題かもしれない!
しかし・・・しかしだ・・・
コレめちゃくちゃ怖そうですね><

ちなみに《あらすじ》
クリスマス・イブの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラの家に見知らぬ女が忍び込んだ。
サラが呼んだ警察も、何も知らないお客も、女の手により帰らぬ人となる。
大きなハサミを手にサラのお腹を狙う女。
彼女は何者か? 目的は一体? 
理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。
まさに人生最悪の夜だった…。
ZOMBIE手帳様より)

とてもソリッドでシチュエーションでサイコで面白そうではあります!
漂ってくるイメージもたまんないです。
でも・・・でも・・・怖そう><ってか、痛そう><
妊婦にハサミって・・・らめぇ><
お願いです・・・誰かチキンな私の代わりに、観て、感想あげてくださいぃぃ><

それにしてもこの監督(ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ)がリメイク「ヘルレイザー」を降りたのは残念だ。
ピンヘッドのキャラに頼っただけではない、実に気持ち悪い《ルマルシャンの箱》怪奇譚を見せてくれただろうに!
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by rushiha666 | 2008-04-15 20:10 | 映画雑記

ジャック・ケッチャム「黒い夏」映画化

JACK KETHUMS LOST FIRST 6 MINUTES
http://www.terrorfeed.com/index.php?id=thelost-first6mins
(TERRORFEED.COM)

c0154066_19344554.jpgジャック・ケッチャム原作「黒い夏」の映画化作品「THE LOST」の、冒頭6分が見れるトレーラー。
「黒い夏」はある意味ケッチャム入門には最も適した作品かもしれません。
精神的トラウマ度が低いという点と読みやすさ(そんなに厚くない)で私はよく「オフシーズン」を薦めるのですが、アレはケッチャム作品としてはかなり異色なんですよね。
その点「黒い夏」はケッチャム作品を彩るほとんどの負の要素を内包し、かつ、それほど精神的にはクることがなく、しかも猫が可愛い。
「精神的にクることがない」とはいえ、描写として薄すぎるわけではなく、目を覆いたくなるシーンはあるし、ある人物の死やこれからを思うと胸が締め付けられます。
「襲撃者の夜」や「地下室の箱」ほどハッピーエンドではない、と言えば既読者にはわかるでしょか?(ゆえに、あまり適した比較ではないな)
なので、映画化にも適した1本ではあると思っていたわけですが・・・

うっわー、レイ役の役者さん、ピッタリだなー・・・コレは続き観たいかも・・・
職場の休憩中なので音が出せないのがもどかしいぜ・・・ウチ帰ったら見直さなきゃ。

ちなみに上のリンクは海外サイトへの直リンクなので、怖い人はZOMBIE手帳様の↓のページの埋め込み動画をどうぞ。

ジャック・ケッチャム原作『THE LOST』の冒頭6分間
http://blog.livedoor.jp/zombie_tecyo/archives/709045.html
(ZOMBIE手帳)
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by rushiha666 | 2008-04-06 19:38 | 映画雑記

「LAST RITES OF THE DEAD」はDVDを買いそうな気がする

c0154066_3291553.jpg
ZOMBIE手帳さんで知ったゾンビ映画「LAST RITES OF THE DEAD」
「ゾンビ化した人の視点で描く」というコンセプトが気に入って、動画(YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=cyGHKLYYAbo)も見てみたんですが・・・
いいな、コレ。
インタビューを受けるゾンビとか、綺麗なお姉さんが色っぽく微笑みながら金髪を掻き分けると割れた頭蓋が・・・とか、これは見た事ない絵だなぁ。
そして、生者による熾烈なゾンビ狩り。
こうしてゾンビ目線で見ると、人間ってモロ悪役ですね。
ゾンビにしっかり生前の記憶と感情があるのだとしたら・・・これは「28週後・・・」よりもさらに陰惨な話になるんじゃなかろうか。
ゾンビがひっそり隠れ住む住居に突入した男が泣いて助けを請うゾンビを射殺、とか、ゾンビを拘束して丸ノコで拷問とか・・・そういや痛覚もあるのかなぁ。
ゾンビ同士の諍いみたいなシーンもあるように見え、いかにもB級なチープさはあるものの、「記憶と感情があるにもかかわらず問答無用で再殺する理由」も含め、とてもとても観てみたい。

あとねー。
ゴア・シーンがやたら好みで。
手作り感覚溢れるのにも好感が持てるけど、なんて言うか、「その瞬間」のタイミングとか血飛沫の飛び具合とか、私の好みにピッタシです。
人間VSゾンビの銃撃戦なんかもありますよ!
(こう書くと頭悪い映画みたいですが、そのトーンはシリアス)
いやホントに楽しみです。
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by rushiha666 | 2008-03-30 16:05 | 映画雑記

ライミがジャック・ライアン・シリーズをねぇ・・・

鬼のように忙しいのでまたまたリンク記事で失礼><
(コメントのおかえしはもうちょっとお待ち下さい><)

「スパイダーマン」のサム・ライミ監督、次回作が決定か?
http://feature.movies.jp.msn.com/news/080321/02.htm
(ソース:eiga.comニュース&噂)

これは想定してなかったな。
サム・ライミはなんだかんだでもうしばらくはスパイディ漬けになるんじゃないかと思っていたんだけど、まさか、ジャック・ライアン・シリーズ(トム・クランシー原作のスパイ物)とはね・・・
ライアン・シリーズ(既読は文春文庫版のみ)は好きなエスピオナージュ小説であるし、その映画版がどれもいまひとつピリっとこないのが不満だったので、演出力の確かな監督が担当するの自体は歓迎なんだけど・・・
ライミにはもうちょいホラー寄りの作品をですね・・・ぶっちゃけると

死霊のはらわた続編(勿論ブルキャン主演で)撮って欲しいだけどなぁ。

まぁ、ブルース・キャンベル in ライアンなら話は別ですけどね!
・・・え?今回またライアンを若返りさせるの?・・・じゃぁ駄目じゃん><

きっとトビー・マグワイアかなんかなんだぜ><
(・・・まぁ冗談は抜きにしてマグワイアは若ライアンにピッタリだと思うなー)

(マグワイア主演でレッドオクトーバーリメイクもいいな。ラミウス艦長はアルフレッド・モリナで!・・・ああそうさタコ博士大好きさ!悪いか><)
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by rushiha666 | 2008-03-21 20:37 | 映画雑記

バンテージ・ポイントが観たい件

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バンテージ・ポイント(原題:VANTAGE POINT)
米大統領暗殺・爆破テロ事件の謎を追う、緊迫感あふれるサスペンス・アクション。
1つの事件を異なる8人の視点から何度も映すことで、少しずつその全容を明らかにしていく。
ある視点では解決しなかった疑問が、他の視点から見ることで解決する――その視点の変更とトリックの種明かしの連続が、非常にテンポよく心地いい。
その中で観客は“9人めの視点”として作品へと巻き込まれていくことになる。
出演陣はデニス・クエイド、フォレスト・ウィテカー、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハートと渋いキャスティングながら、それぞれ的確にキャラクターを演じている。
ドラマ「LOST」で人気のマシュー・フォックスの演技にも注目だ。
(goo映画より)


こいう手法に凝った映画に滅法弱い私。嗚呼、観たい。観たいぞぅー。
しかし、よく考えたら「L4U!」買ったせいでお金が無い罠・・・
「ジャンパー」ともども、DVD待ちかしら・・・でも、観たいなぁ。
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シガーニー姐さんも久しぶりですが、私はフォレスト・ウィテカーが楽しみ。
「スピーシーズ」以来好きなんだよね・・・
(スピーシーズの捜索チームは全員好き。スピンオフ作品欲しいくらいだ)

それにしても、デニス・クエイド(最初の画像のお方)っていつまでたっても私の中では「JAWS3Dの主人公」なんですが(それ以来あまり彼の映画を観ていない)、この作品で少しは評価が上がるかな?w
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by rushiha666 | 2008-03-14 20:38 | 映画雑記