カテゴリ:映画雑記( 68 )

ベッキン姐さん降板


来年早々公開らしい「Underworld: Rise of the Lycans」、つまり「アンダーワールド」第3作なのだけど・・・ケイト・ベッキンセールは降板しちゃったんだって・・・嗚呼、セリーンのクールな色気を再見出来ないなんて・・・と、落ち込んだりもしたのですが、結構雰囲気似た女優さん、連れてきましたねぇ。
それに、お話自体が前日譚。
ライカンのルシアンがヴァンパイアの長老ヴィクターの娘と禁断の恋に落ちちゃう、シリーズ全体の禍根ともいうべき物語なので、つまり、セリーン本人は出てこないのだね。
(でもまぁ確か前作ではベッキン姐さんが演じて・・・って、まてよ、俺2作目未見だった><)
それに、つまりは狼男映画史に残るカッコイイ人狼、ルシアン様が主役なわけで・・・うは、これは、絶対観なければ・・・
私、ルシアン役でマイケル・シーンに惚れ直したんですよねぇ・・・超カコイイんだもの(ポ
あとヴィクター役もちゃんとビル・ナイらしいしね。無問題だわ!
(あ、でも監督も変わってるんですね・・・まった夫婦そろって^^;)

・・・って、ちょい待ち!IMDbで調べたら、ベッキン姐さんの代役ローナ・ミトラさんって・・・
「Doomsday」の女スネークでやんの!!!
「Doomsday」取り上げた途端にコレだ。これは・・・何か運命的なものを感じちゃったり・・・
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by rushiha666 | 2008-11-06 20:19 | 映画雑記

「Doomsday」のこと


「Doomsday」トレイラー(YouTube)

「28週後・・・」+「マッドマックス2」+「ニューヨーク1997」

で、その全てを表現できるらしい映画。らしい。
ビデマに行くといつもなんとなくそそられるのだが、しかし、いつもそのトールケースを手に取ることはない、そんな映画が「Doomsday」。
躊躇する理由はあって、

①監督ニール・マーシャルの前作「ディセント」がトコトン肌に合わなかった。
②走る系ゾンビウイルス蔓延後の世界だが、時間が経ち過ぎてゾンビもどきは死滅しとる
③俺は「マッドマックス」は断然1派なのだ。断然、な。
④「ニューヨーク1997」は大好きだが「エスケープ・フロム・LA」じゃ寝たんだよな、俺・・・


c0154066_22575780.jpgでも、予告編見ると、女スネーク(ソリッドではなく勿論プリスキン)の格好良さに痺れる。
(こういう映画で主人公が女性だとそれだけで点が甘くなる俺は確実に♂だよな)
(あと←の画像見ると隻眼じゃないようですが、実は片目が義眼なのでスネーク精神は健在なのだ)
あと、あいかわらずのマルコム・マクダゥエル先生に痺れる。
後半のチープな感じを予感させるカーアクションにも痺れる。

そんなわけで、次にビデマに行った時、もしかしたら手に取っているかもしれません。
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by rushiha666 | 2008-11-05 20:26 | 映画雑記

タイトル変わってとっくにDVDが出ていた件

以前コチラで動画リンクを貼って「観たい~」と言っていたゾンビ映画「Last Rites of the Dead」
時々オンライン輸入DVDショップなどで検索かけていたのですが、全然ヒットせず、ずっと忘れていたのですが・・・
先日のkurosuiさんの記事でIMDbの記述があり、「そういやそんなのもあったな」と、早速IMDbで検索したら、ありました
で、そのに載っていたDVDジャケ画を見てみると・・・

c0154066_1224027.jpg・・・タイトル違うがなっ!
何故か、DVD題は「Zombies Anonymous」になっとるという・・・というか、略して「ZA」と呼ばせたいっぽいですね・・・なんだろう、大人の事情でしょうか。
劇場で全然売れなくて(あるいは早々にDVDストレートが確定して)販売元のエライさんが、

「なに、『死者の最後の儀式』?高尚ぶってんじゃねーよ。よし、略して『ZA』!カッコイイじゃん!やっぱタイトルにズバリ、ゾンビ付けとかないとな!」

とか、なったんでしょうか・・・
まぁ、ともかく、DVDが出ていたことは喜ばしいので、明日あたりビデマに問い合わせてみようかな・・・
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by rushiha666 | 2008-11-04 15:46 | 映画雑記

ビデマの罠、あるいは購入記録

少し前の話をしよう。
2週間ほど前、己のあまりの無気力に危機感を抱き「こりゃ血が足りないんだな」とビデマに足を運んだ時の事。

目当ては「AUTOMATON TRANSFUSION」「WICKED LAKE」
前者は勢いが凄いらしい低予算ゾンビ映画。
後者はレイプリベンジモノのホラー風アレンジらしい。(『STORM WARNING』で味を占めた)
ところが、なんとこの2本がたまたま売り切れ。
どちらも比較的新作なので近日中に入荷予定ありということで、2本を注文。
しかし、ここで帰っては即効性を求めていた本来の趣旨に反する。
(※注:家帰って積んでるホラー観ろよ、という常識論は受け付けておりません)

そこで「INSANITARIUM」「WOLF CREEK」を購入。
前者は精神病院を舞台にしたゾンビモノの亜種。
後者は、言うまでも無く最近の個人的ヒットなので見かけたら買おうと狙っていたのだ。

で、一昨日注文の2本が入荷したというので仕事帰りにビデマを訪れると、なんと、新作のコーナーに「RED」、つまり、ジャック・ケッチャム著「老人と犬」のブライアン・コックス主演トム・サイズモア、ロバート・イングランド共演による映画化作品のDVDが並んでいるではないですか。
そりゃ買うっちゅうねん。
つまり3本買ったっちゅうねん。買いすぎだー><

帰宅したらつまらないニュース番組でアメリカのカード破産を取り上げていた。
リボ払いっておっかねーなー。しかし、「借金して当たり前」というライフスタイルがあっちじゃ常識って、ホントだろうか。こういうワイドショー的番組は都合の良いコトしか伝えないから信用ならない。
ともあれ、家のローンくらいしか借金のない俺って、このアメリカ人より立派じゃん。十分「清貧」じゃん。などと、輸入盤3枚を横目に胸を撫で下ろしたのだった。撫で下ろしていいのか俺。

ところで。
ビデマで「ビデオドローム」のDVDを発見したのだけど、これが実に凝ったパッケージで感動しました。
わざと厚めのケースにして、背の部分が、ようするにVHSテープみたいにデザインしてあるのだ。タイトルは、少しズレて貼られたラベルにマジックで書かれた様になっているという懲りよう。
感心して買いそうになりましたよ。
来月まで在庫が残ってたら、購入しようかと思います。
ちなみに「ビデオドローム」は私が生まれて初めてレンタルしたDVDなんですよね。高校生の頃かなぁ?だから、思い入れもひとしおなのです。
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by rushiha666 | 2008-10-26 18:59 | 映画雑記

「オフシーズン」予告編が物議を醸してる件

ZOMBIE手帳様によると先日エリック・レッドによる映画化が報じられたばかりの「オフシーズン」の公式トレーラーが公式にしては酷いというので、早速見てみました。

「Off Season」公式トレーラー
http://jack-ketchums-off-season.com/trailer.html

・・・コレ、トレーラーというより単なるイメージボード集ではないですか。
あんまりな出来の本編動画でも見せられるんじゃないかとハラハラしていた私は逆に安心。
だって、このイメージボードどおりに映像化されるとしたら、結構エグ凄いんじゃないですかね?
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首ちょんぱ~☆
シチュエーション的にダン?それともジム?
原作の襲撃シーンにこういう首チョンパシチュは厳密にはないのですが、こういう方向へのアレンジは大歓迎。
あ、なんで「厳密には」なのかというと、こういう首ゴロはないんですが、それでも犠牲者は一様に美味しく解体されるので結果的に首どころか丸ごとチョンパになってしまうので・・・
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これはカーラのシーンでしょうか・・・それとも洞窟でのマージーかローラ?ああでも人数多いからやっぱカーラですね、きっと。
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そして引っ立てられる二人を見下ろす、おそらくニックの視点・・・てことは、ローラのあの凄まじいシーンはあるんでしょうかね・・・
まぁイメージボードの思い切りの良さからするとありそうですが・・・アレ、映像でモロ見せられたら正視出来るかな・・・
というか、ローラのシーンは「生きながら」なのでとりわけ印象が強いけど、殺された連中はみんな解体シーン&おいしくいただかれるシーンがあるんですよね、この小説。
見たところ原作にはないシチュが散見されますが、細かな差異よりも、「どこまで描くか」が気になるところです。
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あーでも、こういうの見ちゃうと期待してしまいますね!
頑張れ、エリック・レッド!!
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by rushiha666 | 2008-10-22 19:49 | 映画雑記

これだけはUPしておかないとケッチャム&レッド好きの名がすたる

まったくもって時間がないのだが、のだが、これだけは書いておかないと後悔するので書きます。
ZOMBIE手帖様のコチラに載っていたのですが・・・
ジャック・ケッチャムの喰人族小説「オフシーズン」エリック・レッド監督で映画化だってさ!
ケッチャム×レッド!やっべこの組み合わせは想像の斜め上って奴ですよ!
そして上記リンク先でのレッド監督のコメント、
「原作には忠実にするつもりだよ。派手ではなく、こぢんまりとして、とてつもなくショッキングにね」
に、wktkが止まらない俺は、じゃあ仕事の続きに戻りますね><
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by rushiha666 | 2008-10-13 19:28 | 映画雑記

Amazonで「屋敷女」発見

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DVD発売まだかな~なんて思いつつ検索してみたら、ありました。
詳細はコチラのAmazon商品ページ(アフィじゃないよ)を見て頂くとして、現在「お取り扱いできません」ではあるものの、商品ステータスを見ると「発売日: 2009/01/07」となっています。
そして、タイトルにはしっかり、アンレイテッド版の文字が!
よかった・・・輸入盤我慢してて・・・これで来年の楽しみがまた一つ。
あのやたら暗くて観辛かった暗闇のシーンが規制だったのかどうか、ついに分かる時が・・・後は、ちゃんと発売されますように^^;
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by rushiha666 | 2008-10-09 01:31 | 映画雑記

「QUARANTINE」って作る意味あるのかな?

POVという手法自体が「一発芸」に近いものがあるのに、「レック/REC」のハリウッドリメイク「QUARANTINE」って、どうやら完コピらしいじゃないですか。
例えば「ファニーゲーム」の完コピだと、「じゃあ、ティム・ロスはどん芝居すんのかな?」という楽しみがありますが、コッチは演技が云々という内容の映画ではないですし、なによりヒロイン役がマニュエラたんより全然かわいくないのが×。
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by rushiha666 | 2008-10-02 23:15 | 映画雑記

「アイ・アム・レジェンド」プリクエルの噂

ちょっと気になるな。上手くすればあの、名作の映画化としてはちょっと惜しかった「アイ・アム~」の作品世界に、もしかしたら説得力を加味出来るかもしれない。
個人的にはサムが子犬から成長する姿が見られるだけでも劇場に足を運ぶ価値アリです。
(ソース:ZOMBIE手帖様)
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by rushiha666 | 2008-09-28 19:37 | 映画雑記

ユニバーサルに拍手するついでの おしらせ

なんだかお久しぶりです。
すっかり寂しい更新頻度になってしまいましたが、いつもの理由で、もうしばらくはこんな感じになりそうです。
すんません><

・・・これだけじゃなんか寂しいので、せめて小ネタを。
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遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

内容紹介(Amazonより一部転載)
《ユニバーサル映画・復刻版計画!!当時のTV吹替音声を収録したDVDが通常版と合わせて2枚組で登場!!》
★パッケージ:日本版オリジナル・アートワーク採用!!<アウターケース収納!>
●DISK1
・通常のハイクオリティDVD使用!!
●DISK2
TVオンエア版日本語吹替音声完全装備!!

悲しい仕様だった「物体X」日本版DVD(今までのDVDは吹替え未収録にメニューが非日本語化と、酷いものでした・・・)に、待望の日本語吹替が、しかも、かのTV放映版を収録です。
確か前にも書いた記憶がありますが、あの吹替えは、本当に神吹替えですからね・・・
物体Xは生まれて初めて購入した映像コンテンツなので、ようやく完全な形になってくれて、感慨もひとしおです。
あと、何気にジャケットが劇場公開版ポスターになってるのも嬉しい。
やっぱこの絵は最高だなぁ・・・
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by rushiha666 | 2008-09-27 01:55 | 映画雑記