気になる海外ホラー

※8/29ちょっと追記
c0154066_1062078.jpgまずはスペイン映画「KING OF HILL」(原題:EL REY DE LA MONTANA)
最近某映画(近日感想UP予定)で田舎系既知外殺人鬼と狙撃銃の組み合わせの意外な親和性に気付いたばかりなので、この映画のそのものズバリなテーマにwktkが止まりません。

うはー、面白そう~!
ホラーというよりサスペンスに分類されそうですね。
ZOMBIE手帳様によると、来月本国で公開だそうです。スペイン羨ましいな。

で、ココでちょっと追記、というか、ふと思い出したのだけれども、狙撃映画といったら「パニック・イン・スタジアム」がえらく怖かった思い出があります。
確か子供の頃TV放映で観たんですが・・・あれは怖かった・・・怖さだけで言えば立派にホラーです。
というわけで、とっととDVD出してくれないかなぁ。(以上、追記でした)

c0154066_940294.jpgお次はカナダ映画「SCARCE」
こちらもZOMBIE手帳様にて掲載されていたのですが、雪景色が舞台なだけで点数UPな雪国育ちの私には、このポスターだけでご飯いけます。
で、↓が予告編、にしては見せすぎなトレーラー。

この思い切りのいいゴア描写とぶっちゃけチープな感じが微笑ましいですね^^
しかし、最近のトレンドは「田舎の既知外一家」+「拷問」+「マンハント」なのでしょうか。
監督の撮り方如何で「ホラー」にも「サスペンス」(例えばブアマンの『脱出』キモ怖いぜ~)にも、それこそ「アクション」にもカテゴライズされ得るわけで、この組み合わせっには未来を感じるなぁ。
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by rushiha666 | 2008-08-29 10:18 | 映画雑記
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