9月の早川文庫がグッジョブ過ぎる件

ちと職場がヤバイ忙しさなので手短に失礼。
というわけでケッチャム待望の中編集「閉店時間」だが、収録作の一つの状況とキャラクターがあまりに自分および自分周辺と被るので、今読んだら余計な被ダメを喰らうな・・・という確信を抱いたためストップ中。
で、本題。

上旬 ギブスン&スターリング「ディファレンスエンジン」(上下)
上旬 タニス・リー「闇の公子」


おお、もしかしたらこれから角川に版権持ってかれギブスンた後期作品も早川で出してくれるのかしら!
その際は是非「バーチャル・ライト」に短編「スキナーの部屋」収録を!(←気が早い)

そして、タニス・リー復刊!ブラヴォー!
私にとってファンタジー=リーなのでありまして、しかしコレ表紙はどうなるんだろうなぁ。今までのパターンからして萩尾望都でなくなる可能性が高いのだが、萩尾望都でないアズュラーン様など想像もできない・・・
(ああでも確かシリーズ終盤は萩尾絵じゃなくなってたっけか・・・)

ちなみに、クラッシャージョゥも下旬に早川にて復刊開始。

そうそう、今月はルヘインの新刊が出るんだった。
ハードカバーで上下分冊ですが、これは買わねば。
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by rushiha666 | 2008-08-09 15:05 | 小説
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