簡易感想:サウンド・オブ・サンダー

「サウンド・オブ・サンダー」(原題:A Sound of Thunder) を観ましたよ。
まぁ、アレですよ。疲れてなんとなくHDレコーダーの中身を受動的に観ることしか出来ないお疲れタイムにゃ、こういう頭悪いライトなSFあどべんちゃあ映画もよろしいんじゃなくって?

そこそこクリフハンガーで、ネタには既視感が付きまとうがだからこそ安心感があって・・・あー、うん、何を書こうがコキおろしにしかならんけど・・・なんというか、一昔前の(なんとか最後の日、とか放射能なんたら、とか)を観たような、なんともいえない懐かしさを覚えたりね。
低レベルなCGなんかを観てるとね、こう思うんですよ。
いつかこういう低レベルCGも、例えば今、往年の特撮ファンがコマ撮りストップモーションアニメを懐かしむように、好感と共に思い出す時が来るんじゃないだろうか・・・とね。(いや来ないと思うけどさ)
まぁ大多数の人がCGを毛嫌いするけれど、こういうB級作品に手軽にスペクタクルなシーンを出せる、という意味では価値があると思いますよ。
客観的に見れば、CGの不自然さと、ストップモーションアニメの不自然さは、どっこいどっこいですしね。
(勿論どっちが好きかと問われればコマ撮りの方ですがね!これはもうジェネレーション的な呪縛であります)

・・・って、ここまで書いてからTB送ろうとアガサさんの感想見たんですが・・・へー、この映画って制作費100億円なのか・・・そうか、A級映画やったんか・・・ふーん・・・
一瞬全文を削除しようかと思った。
まぁ・・・なんだ・・・ホントどこに使ったんだんですかね、アガサさん・・・orz
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by rushiha666 | 2008-07-21 14:50 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐
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