簡易感想:ハルク

c0154066_339495.jpg低調な時は簡易感想!というわけで、じき公開のリメイク「インクレディブル・ハルク」に備えて、悪名高きアン・リー版「ハルク」(原題:Hulk)を見てみました。

ん~、私は前半(ブルースが変身するまで)は結構好きかな。
ようするにアン・リー版「素ポンティニアス・コンバッション」だったのだね!(えー
ただ後半・・・えーっと、アメコミに詳しい人にお聞きしたいのだが、ハルクってあんなにぴょんぴょん跳ぶキャラなんですか?
私のハルク知識はTVドラマ版とゲームでのものしかないので、なんとも違和感が・・・直前に公開されて大ヒットした「スパイダーマン」に対抗意識燃やしちゃったのかなぁ・・・それともアン・リーのお家芸?(ちなみにアン・リー作品もまったく未見)
ともかくハルク自体の魅せ方を確立しないまま映像にしちゃったような印象。ようするにハルクである必要はまったくなく、マーベルが無かったことにしたくなる気持ちはわかるな。

リメイク版はTV版が下敷きらしく、楽しみ。
あ、そうそう、ジェニファー・コネリーとニック・ノルティの配役は(個人的に)嬉しかったなぁ。
そこらへんのキャスティングは、リメイク版(リブ・タイラーとティム・ロス)より好みだったので残念だ。
[PR]
by rushiha666 | 2008-07-19 02:40 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐
<< 簡易感想:ゲド戦記 ケッチャム中編集、タイトル決定 >>