驚きのジョブチェンジ:狙撃手→侍

c0154066_21102177.jpg最近鼻の人(ええとマークなんとか?)主演で映画化された「極大射程」のスティーブン・ハンター最新作「四十七人目の男」(上・下)が扶桑社から邦訳されたわけですが粗筋を読んで吃驚。
私はスティーブン・ハンターの所謂「スワガー・サーガ」(ボブ・リーとその父アールを主人公に据えた諸作)にはまだ手をつけていないのだけれど、それでもこの諸作が狙撃手をメインに据えていることくらいは知っている。だから余計吃驚したわけですが。
だって。
まさか60を過ぎたボブが日本に渡って剣術を学び、あまつさえチャンバラ小説と化すだなんて完全に想定の範囲外じゃないですか。
下巻の著者による「「謝辞」から抜粋された帯の文句によると、なんでも山田洋次監督「たそがれ清兵衛」がきっかけとなりサムライ映画にどっぷりハマったんだそうですが・・・コレ、従来のファンにはどうなんだろう?
あぷろんさんの感想など聞いてみたいところだ。(あぷろんさん元気かなぁ)
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by rushiha666 | 2008-07-03 21:10 | 小説
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