「屋敷女」は観れません><

「屋敷女」(原題:AL' INTERIEUR)というタイトルを聴いた瞬間、当然漫画「座敷女」を思い出した私は「いろんなとこから持ってくるなぁ」と嗤いつつ、しかし公式サイトの予告編を見たら納得。
うん、この不気味さ、キモチ悪さは、まさに!ナイス邦題かもしれない!
しかし・・・しかしだ・・・
コレめちゃくちゃ怖そうですね><

ちなみに《あらすじ》
クリスマス・イブの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラの家に見知らぬ女が忍び込んだ。
サラが呼んだ警察も、何も知らないお客も、女の手により帰らぬ人となる。
大きなハサミを手にサラのお腹を狙う女。
彼女は何者か? 目的は一体? 
理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。
まさに人生最悪の夜だった…。
ZOMBIE手帳様より)

とてもソリッドでシチュエーションでサイコで面白そうではあります!
漂ってくるイメージもたまんないです。
でも・・・でも・・・怖そう><ってか、痛そう><
妊婦にハサミって・・・らめぇ><
お願いです・・・誰かチキンな私の代わりに、観て、感想あげてくださいぃぃ><

それにしてもこの監督(ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ)がリメイク「ヘルレイザー」を降りたのは残念だ。
ピンヘッドのキャラに頼っただけではない、実に気持ち悪い《ルマルシャンの箱》怪奇譚を見せてくれただろうに!
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by rushiha666 | 2008-04-15 20:10 | 映画雑記
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