最近のスーパーヒーロータイムの過ごし方

キャラクター造形の妙で魅せる電王。
とにかく全てがツボだったゲキレンジャー。
その後を受けた2作は、予想通り俺様にとっては前作に及ぶべくも無いわけだが、それでもその中に一抹の楽しさを見出しつつあるのだった。

仮面ライダーキバ#5
過去編の主人公(なのか?)である音也がともかく楽しすぎる。
そこに我らが松田賢二様が絡むのだからたまりません。
ところで、今日はじめて公式HP(http://www.tv-asahi.co.jp/kiva/index.html)を見てみたのだけど、各話のあらすじもご丁寧に1986年と2008年に分かれてるのね。
あと今回は過去と現在がリンクして進む展開も面白かった。
次回が楽しみだね。緑色の下品な新ライダー(?)はともかくとして(笑)

炎神戦隊ゴーオンジャー#2
戦隊モノの2話としては実に秀逸な回だった。
ゴーオンジャーに憧れる二人に対し、現メンバーの過去(ヒーロー性の証明)を突きつけ、そして対抗心を抑えてフォローにまわる新メンバーと、ゲキレンジャーの反省点であった「主役側の描写不足」をキッチリとクリアしている。
メカにキャラクター性を持たせた電王路線とあいまって、玩具も売れそうだね!
(それもゲキレンジャーの反省点でありましたw)
俺も、小学生以前の年齢だったら夢中になったんだろうなぁ・・・

つーわけで、ゴーオンジャーはもういいかな。
しかし、いかにゲキレンジャーが子供向けじゃなかったか、つくずく実感した。
そりゃ売れないわな!
まぁ俺のハートにクリティカルだったので、私的にはオールオッケーですが。
そんなわけで、これからのスーパーヒーロータイムは、むしろスーパー音也タイムとして楽しもうと思う。
あと、戦隊枠があいたので、プリキュアでも見ますかね。
丁度マスコットキャラを美少年化するという手法に感心したことだし。
[PR]
by rushiha666 | 2008-02-25 20:36 | アニメ・特撮
<< 誘惑は絶えない ホステル2 >>