短評:アンダーワールド:エボリューション(Underworld: Evilution)

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・ベッキン姐さんは本当に別嬪だな
・序盤の森での戦いが一番バンパイアらしくて良い
・前作で関係者死にすぎてないか
・まあおかげで小ぢんまりと纏まってはいる(スケール感は皆無だけど)
・始祖も拍子抜けだよなあ・・・ホントに強いの?単に我が子可愛いだけの迷惑爺だしな・・・
・つかこのシリーズのバンパイア弱いよね。よくライカンを隷属することができたもんだ
・始祖の血で太陽克服・・・とっととやっとけ
・そのシーンになんの感動もないのはどうか
・ハイブリッドくんがイマイチかっこわるい。最強って感じもあんましないし

c0154066_0211925.jpgそうか、全然ラブストーリーになってないからか。それが骨子なのにな。Hシーンあるだけじゃ駄目なんだってば。
まぁ、前作も二人がラブラブになる理由はイマイチ不明で、ビジュアルイメージとセリーンの格好良さだけでもってたようなもんだもんな・・・
(と書くと嫌いなように聞こえるが前作『アンダーワールド』は大好きです)
あ、あとルシアンね!マイケル・シーン!つか恋愛部分は彼の受け持ちでしたね!ルシアン最高だったなぁ・・・

というわけで、ココで予告編貼った、彼が主役のプリクエル「Underworld: Rise of the Lycans」(←)がえらい楽しみなのでした。
早々に退場しちゃったビル・ナイらヴァンパイアのお歴々も総登場だしね。
最近私的に急上昇株のローナ・ミトラが悲恋の相手というのもたまらない。
そういや「Doomsday」のマトモな感想載せてないなぁ・・・イカンイカン。
とりあえず「Doomsday」は来年晴れて日本公開らしいので、みんな観るといいよ!来年はミトラさんの年になるといいなぁ。
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by rushiha666 | 2008-12-18 00:29 | 映画感想‐SF・ファンタジー‐
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