対偏頭痛決戦兵器レルパックス

昨日、偏頭痛の襲来を受けました。先の襲来から一月経たずの再襲来。早ぇ・・・
偏頭痛を誘発する要因はいくつかあり、最近はその全てに心当たりがあるので、さもありなん、という感じですが、しかし。
やはり早ぇ・・・今までは数ヶ月に一度だったのに、このペースは正直勘弁だ。

ちなみに偏頭痛かいつもの緊張型かを見抜くポイントはいくつかありますが、私の場合は
「肩の凝りが一切自覚できなくなる」
「脈動と同調した痛み」
「歩行に伴う痛み」、
です。

さて、紛れもなく偏頭痛ということで、いよいよ一錠ン百円のレルパックス錠を飲む時がきました。
レルパックスにかぎらず、偏頭痛の薬は飲むべきタイミングがあります。これがかなり重要。
痛くなる前に飲む⇒×
痛くなりすぎてから飲む⇒×

痛くなり始めた頃に飲むが、ベストです。(厳密には鎮痛剤ではなく血管や神経に作用するので)
今回、丁度帰宅途中で予兆(肩の凝りが一切自覚できなくなる)から痛みに移行しはじめたので、帰宅までにベストのタイミングを逃さないか気が気じゃありませんでした。
帰宅するなり、レルパックスを流し込んだのですが・・・

1時間もしないうちに偏頭痛が消えました!!!!
もうね・・・吃驚ですよ。
鎮痛剤が効かず、吐き気と激痛にうずくまって震えるしかなかったアレが、そこまでいく前沈静化!ハレルヤ!!
嗚呼・・・行ってよかった頭痛外来♪
ただ、副作用で今日一日凄まじい眠気&倦怠感と戦っていましたが^^;
いや~、車の運転とか精密作業とか絶対無理!
そういう仕事でなくて良かったデス。
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by rushiha666 | 2008-11-18 22:08 | 日記・雑記
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