納豆と木綿豆腐とココア

長年連れ添った頭痛に決着を付けるべく、頭痛外来に行ってきました。
先日の風邪以来、どうも肩の強張りが取れず、おかげで絶えず首から後頭部にかけての圧迫感と頭痛の前兆のような疼きに苛まれていたのですが、とうとう数日前、ヤツが来ました。
2、3ヶ月に一度訪れる、強烈な頭痛が。
脈拍と同時にズキンズキンと頭が痛み、うずくまって一晩異常喘いでやりすごすしかない、アイツです。
しかし、これがある意味契機でした。
というのも・・・痛みに喘ぐ頭の片隅で、
「アレ?頭動カスト痛ミ増シテネ?吐キ気酷クネ?」そう、私は今まで、コレは筋緊張型頭痛だと思っていたのです。
しかし、最近のネット付け焼刃知識で、緊張型は「頭を動かしても痛みはかわらず」、「吐き気ナシ」なことを知っていました。
むしろこの症状は偏頭痛では?

ハイ、そのとおり。私の症状は、
緊張型+偏頭痛の複合タイプなのでした。

いや~、それにしても、さすが専門医。勉強になりました。
今まで、緊張型の頭痛が来た時も市販の鎮痛剤を飲んでいたんですが、コレ、駄目なんですねぇ。
緊張型は、文字通り筋肉の緊張が痛みを併発しているだけなので、対処法はただ一つ。
筋肉をほぐせ!
鎮痛剤の乱用は、逆に「薬物濫用頭痛」を引き起こすようです。
そんなわけで、オススメほぐし法など教えてもらいました。
あと、筋の緊張を予防する食物なども教えてもらいましたよ。
まぁ、ビタミンB2を多量に含む緑黄色野菜、大豆系でOKなのですが、私のような独りモンにオススメ食材が、そうですす、タイトルのです。
納豆と木綿豆腐とココア!
あと、ひじきなんかも良いようです。

で、問題の偏頭痛の方ですが・・・これはむしろ積極的に治していかないといけないそうです。
ようは、頭の血管の炎症が原因なのですね。
なので、あんまり血管を痛め続けると、ぷちん、という可能性もあるそうです。
これはしっかり薬が処方されました。
1錠数百円もするお薬です^^;
あと、頭痛手帳。
これに、いつ、偏頭痛が発症し、どんな薬を飲み、効果はどうだったかを書いて、今後の治療の指針にするわけです。
薬の合う合わない、飲むタイミングなども効果に影響するらしく、また私の場合は次に起こるのが経験則から言うと早くて2ヵ月後なので、なかなかの長丁場になりそうです。

そんなわけで、別に良くなったわけじゃないのですが、適切な「すべきこと」が分かっただけで、かなり気が楽になりました。
とにかく毎日納豆やら豆腐やらココアやらを採りまくり、ほぐし運動に励み、来るべき偏頭痛に備えたいと思います。
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by rushiha666 | 2008-11-09 23:07 | 日記・雑記
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