ベッキン姐さん降板


来年早々公開らしい「Underworld: Rise of the Lycans」、つまり「アンダーワールド」第3作なのだけど・・・ケイト・ベッキンセールは降板しちゃったんだって・・・嗚呼、セリーンのクールな色気を再見出来ないなんて・・・と、落ち込んだりもしたのですが、結構雰囲気似た女優さん、連れてきましたねぇ。
それに、お話自体が前日譚。
ライカンのルシアンがヴァンパイアの長老ヴィクターの娘と禁断の恋に落ちちゃう、シリーズ全体の禍根ともいうべき物語なので、つまり、セリーン本人は出てこないのだね。
(でもまぁ確か前作ではベッキン姐さんが演じて・・・って、まてよ、俺2作目未見だった><)
それに、つまりは狼男映画史に残るカッコイイ人狼、ルシアン様が主役なわけで・・・うは、これは、絶対観なければ・・・
私、ルシアン役でマイケル・シーンに惚れ直したんですよねぇ・・・超カコイイんだもの(ポ
あとヴィクター役もちゃんとビル・ナイらしいしね。無問題だわ!
(あ、でも監督も変わってるんですね・・・まった夫婦そろって^^;)

・・・って、ちょい待ち!IMDbで調べたら、ベッキン姐さんの代役ローナ・ミトラさんって・・・
「Doomsday」の女スネークでやんの!!!
「Doomsday」取り上げた途端にコレだ。これは・・・何か運命的なものを感じちゃったり・・・
[PR]
by rushiha666 | 2008-11-06 20:19 | 映画雑記
<< これ、日本公開しないかなぁ。 「Doomsday」のこと >>