「Doomsday」のこと


「Doomsday」トレイラー(YouTube)

「28週後・・・」+「マッドマックス2」+「ニューヨーク1997」

で、その全てを表現できるらしい映画。らしい。
ビデマに行くといつもなんとなくそそられるのだが、しかし、いつもそのトールケースを手に取ることはない、そんな映画が「Doomsday」。
躊躇する理由はあって、

①監督ニール・マーシャルの前作「ディセント」がトコトン肌に合わなかった。
②走る系ゾンビウイルス蔓延後の世界だが、時間が経ち過ぎてゾンビもどきは死滅しとる
③俺は「マッドマックス」は断然1派なのだ。断然、な。
④「ニューヨーク1997」は大好きだが「エスケープ・フロム・LA」じゃ寝たんだよな、俺・・・


c0154066_22575780.jpgでも、予告編見ると、女スネーク(ソリッドではなく勿論プリスキン)の格好良さに痺れる。
(こういう映画で主人公が女性だとそれだけで点が甘くなる俺は確実に♂だよな)
(あと←の画像見ると隻眼じゃないようですが、実は片目が義眼なのでスネーク精神は健在なのだ)
あと、あいかわらずのマルコム・マクダゥエル先生に痺れる。
後半のチープな感じを予感させるカーアクションにも痺れる。

そんなわけで、次にビデマに行った時、もしかしたら手に取っているかもしれません。
[PR]
by rushiha666 | 2008-11-05 20:26 | 映画雑記
<< ベッキン姐さん降板 タイトル変わってとっくにDVD... >>