短評:AUTOMATON TRANSFUSION

c0154066_19324898.jpg《あらすじ》
突然ゾンビが大量発生!
たーいーへーんーだー


俺もゾンビ走らせる!ガツガツ食わす!という気概だけはビンビンに伝わってくるけど、いかんせんシナリオ、演出ともに自主作映画レベルなのが惜しいというかナンというか・・・
さっきまでゾンビの群れが殺到してたドアを数分後開けたら人(ゾンビ)っ子一人いないとか、そんなんで殺到するゾンビ(ちなみに走る系です)を押し留められるワケないジャン!とか、粗や隙はありあまる。
でも、ところどころ印象に残るシーンはあるんですけどね。
ラッシュアワーに一台も車が走ってないことで異変に気付くとか、むしゃむしゃと群がってたゾンビが散ったら、両手両足内蔵食べつくされた死体が残る俯瞰シーンとか。
あと、下顎をごそっと持ってかれるシーンとかね。ゴアは結構頑張ってる。
でも、そのシーンをキャプろうとしても、「・・・あのシーン、どこだっけ?」
(ニュアンスわかります?^^;)
キチンとした「映画」として観ると「金返せ」ですが、「自主作映画」として観ると、なんだか心温まり応援したくなる(笑)、そんな映画です。



しかし・・・大ピンチ状態で「To be continued」で終わるオチはちょっとなぁ^^;
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by rushiha666 | 2008-10-27 20:56 | 映画感想‐ホラー‐
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